ポルノ・買春問題研究会
論文資料集10
2010年度の論文資料集10号。詳細はこちらより
 
メニュー
 
Google検索
 
[検索結果に戻る]

痴漢 : 電車ドア付近で被害多発=痴漢容疑者からも調査―警察庁 (2010.10.14)

日時: 2010-10-15  表示:3087回

 警察庁は6〜7月の間、電車内で痴漢行為をしたとして、警視庁や愛知県警など7都府県警が摘発した容疑者219人への意識調査も実施し、座席脇のドア付近が最も被害に遭いやすい実態が浮き彫りになった。
 痴漢行為をした場所については、「左右のドアに挟まれた空間」が126人(57.5%)と最も多く、特に座席脇の隅が最も被害に遭いやすい傾向があった。「座席の前」が49人(22.4%)、「座席の上」が35人(16.0%)などと続いた。*** *** 容疑者を年齢別で見ると、30〜40代が6割。被害者を狙った理由として「偶然近くにいた」との回答が半数を占め、「訴え出そうにないと思った」と答えたケースも約1割あった。 

時事通信 10月14日(木)10時15分配


個人情報の取り扱いについて

このページ内で掲載された氏名等の個人情報は、自動的に判断して伏字にしています。あらかじめご了承ください。


ニュース報道について

このページ内で掲載されたニュース報道の中には、APPの立場や見解と異なるものも含まれてますことを、おことわりします。
最新の情報につきましては「http://www.app-jp.org」よりご確認ください。


[検索結果に戻る]
被害事実をご存じの方は、情報をお寄せください
ポルノグラフィによる人権侵害は想像よりはるかにたくさん生じていると考えられます。例えば、市販されているポルノ・ビデオからは、制作過程ですでにひどい人権侵害が行なわれていることを見てとることができます。

私たちは、ポルノグラフィによる被害を防止し被害者を支援する制度づくりをめざして、ポルノグラフィによる人権侵害の実態を明らかにする活動に取り組んでいます。被害事実をご存じの方は、どのような情報でもかまいませんので、研究会までお寄せください。
言語の選択
;
 
論文資料集9
2009年度のAPPの調査研究の成果を、論文資料集第9号にまとめました。ぜひご購入ください。詳細はこちらより
 
論文資料集8
2008年度のAPPの調査研究の成果を、論文資料集第8号にまとめました。ぜひご購入ください。詳細はこちらより