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ストーカー : 県警:DV・ストーカー被害への「援助」2〜4倍増 相談件数は既に昨年以上 /山口 (2010.10.08)

日時: 2010-10-09  表示:3603回

毎日新聞 10月8日(金)15時14分配信

 ◇積極利用を呼びかけ
 配偶者らによる暴力行為(DV=ドメスティックバイオレンス)やストーカー被害について、県警が防犯ブザーの貸し出しといった対応を行う「援助」の今年1〜7月の件数が、前年同期比で2〜4倍の大幅増となった。県警は「対応窓口の周知が進んだ結果」とするが、DVの相談件数は既に昨年1年間(369件)を上回る423件で、積極的な利用を呼びかけている。
 県警生活安全企画課によると、今年1〜7月のDV・ストーカー実態調査で、「つきまとわれている」「しつこく電話がかかる」といったストーカー関係の相談件数は124件(前年同期比125件)と横ばい。しかし、住民基本台帳の閲覧制限などの援助件数は46件と、前年同期(11件)の4・2倍。DVの援助件数も123件と昨年同期(47件)の2・6倍だった。
 暴行や恐喝、窃盗などの他法令による検挙も増加傾向だ。岩国市では3月5日、元交際相手の女子高校生(17)に復縁を迫り、「わいせつ写真をばらまく」などと、メールで送り、面会を要求するなどしたとして、電子機器作業員の男性(32)が恐喝未遂で逮捕されるなど、ストーカー、DV行為の悪質化が目立つ。同課は「警察が介入することで、大きな被害を防ぐことができる。1人で抱え込まず、すぐ警察に相談してほしい」と呼びかけている。【井川加菜美】


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