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DV : デートDVの危険度チェック 東北学院大キャンパス祭 (2010.10.07)

日時: 2010-10-07  表示:3492回

河北新報 10月7日(木)14時16分配信
 交際相手からの暴力「デートDV(ドメスティックバイオレンス)」について知ってもらおうと、東北学院大2年の女子学生4人が10日、同大泉キャンパス(仙台市泉区)で行われるキャンパス祭で啓発イベントを開く。
 イベントは2部構成。1部はミニカフェでのDV傾向のチェック。カフェとして開放する教室で「相手の携帯電話チェックは当たり前」「相手が自分の思い通りにならないと怒る」など、自分や交際相手にデートDVの傾向があるかどうかパネルやチェックシートを使って確認してもらう。
 2部は10〜20代の女性限定のトークイベントを開く。デートDVに関するDVDを見た後、自身の恋愛体験などを話し合い、デートDVについて理解を深めてもらう。
 4人はともにボランティアの授業の一環で、7月から「せんだい男女共同参画財団」(青葉区)のスタッフに指導を受けながらデートDVについて学んだ。
 メンバーの一人、地域構想学科の歌川明莉さん(19)は「愛情と勘違いして相手を束縛しようとするケースが少なくない。周囲にも自覚がないまま被害に遭っている人がいる。『これってデートDV?』と気付くきっかけにしてもらいたい」と呼び掛ける。
 4人の指導に当たる財団のスタッフ阿部若奈さん(27)は「若い世代は交際相手との関係でしか自分に自信を持てず、知らずに支配されてしまいがち。早いうちにデートDVについて知ってほしい」と話す。
 当日は1部のミニカフェが正午から、2部が午後1時半から。会場は泉キャンパス241教室。連絡先メールは、g−cafe@sendai−l.jp


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