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痴漢 : 痴漢防止会議:「苦しみ理解を」 女性20人、意見交換 実演交え指導 /埼玉 (2010.10.01)

日時: 2010-10-04  表示:3334回

毎日新聞 10月1日(金)11時54分配信
 痴漢犯罪防止キャンペーンの一環として、県警鉄道警察隊は30日、JR大宮駅内の会議室で「安全で安心な通勤・通学のための女性会議」を開いた。高校生や教諭、鉄道会社の社員ら女性約20人が参加し、痴漢について意見交換した。
 会議では、鉄道警察隊の女性隊員が県内の痴漢検挙の現状を説明。最近は男子高校生の検挙も増えているといい、隊員は「男子への指導も進めたい」と話した。続いて被害への対応策を説明。「検挙のためには触っている相手の手をそのまま直接つかむこと。指1本だけを強くつかんで逆に曲げるのも有効」などと実演を交えながらアドバイスした。
 意見交換も行われ、「このような会議の場に男性も参加してほしい」「被害を受けた女性の苦しみを理解させるなど犯行を犯さないための男性に対して指導すべきだ」など男性への注文が相次ぐ一方、「できるだけ女性専用車両に乗るべきだ」や「護身術を身に着ける機会を増やしてほしい」といった意見もあった。【平川昌範】
 ◇毎年150〜200件
 県警によると、電車内で痴漢をしたとして県迷惑行為防止条例違反容疑で逮捕・書類送検される数は毎年150〜200件に上る。
 09年までの5年間で、県内の路線別検挙数は、JR高崎線が最多の157件。JR武蔵野線145件▽東武東上線143件▽JR宇都宮線122件と続く。また、09年に逮捕・書類送検された159人のうち30〜40代が5割強を占めた。

10月1日朝刊


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