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DV : 京都市がDV対策の強化 男女共同参画の素案 (2010.09.29)

日時: 2010-09-30  表示:3480回

京都新聞 9月29日(水)22時59分配信
 京都市は2020年度までを計画期間とする「男女共同参画推進プラン」の素案をまとめた。DV(ドメスティック・バイオレンス)基本計画を初めて策定するなどDV対策に力を入れるほか、保育園の待機児童数をゼロにする数値目標を盛り込んだ。
 02年に策定した第3次京都市女性行動計画の計画期間が本年度で終了することから、昨年6月から市男女共同参画審議会で新計画を検討してきた。
 市男女共同参画センター(中京区)に寄せられたDV相談件数は04年の376件から、昨年度は488件に増加。08年度に市が実施した市民意識調査では、「ワーク・ライフ・バランス」(仕事と生活の調和)という言葉や内容を知らない人が8割を超えた。
 プランはこうした社会情勢を踏まえ、重点分野として「DV対策の強化」と「仕事と家庭、社会貢献が調和できる『真のワーク・ライフ・バランス』の推進」の二つを掲げた。来年度中に中京区にDV相談支援センターを設置することや、被害者の緊急避難場所の確保などを盛り込んだ。
 20年度の数値目標では、市の審議会のうち女性委員が35%を超える割合を昨年度の41・2%から50%に引き上げるほか、出生1千人当たりの乳児死亡率を07年の2・9人から1・5人以下にすることを盛り込んだ。10月20日まで市民の意見を募集している。問い合わせは男女共同参画推進課 Tel:075(222)3091。(小野俊介)


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