ポルノ・買春問題研究会
論文資料集10
2010年度の論文資料集10号。詳細はこちらより
 
メニュー
 
Google検索
 
[検索結果に戻る]

国際 : 日本のAV女優の訪韓ラッシュ、韓国で広がる日本のアダルト文化 (2010.09.18)

日時: 2010-09-18  表示:4525回

サーチナ 9月18日(土)11時32分配信
 最近、日本の有名AV女優の訪韓が相次いでいる。韓国メディアは、先月は蒼井そら(26)とみひろ(28)が訪れ、今回は麻美ゆま(23)が韓国のファンを魅了したと伝えている。

 日本のAV女優、麻見ゆまは韓国で成人向けコンテンツをケーブルテレビで有料配信しているスパイスTVの開局記念イベントに出席するために13日、訪韓した。スパイスTVは、インターネット用の成人向けコンテンツ「Girls4U?」の配信を開始し、麻美ゆまは、米国プレイボーイのモデルらとともに広報モデルに起用されている。

 日本のAV女優の相次ぐ訪韓は、韓国のユーザーがインターネット上の違法ダウンロードを通じて、広く認知しているからとみられている。韓国では、現在成人向けポルノは、合法的にはインターネットのサイトなどで成人であると認証を受けた人を対象にしたコンテンツとして流通している。

 日本の人気AV女優の頻繁な訪韓に、多くの男性ファンは興奮を隠すことができない一方で、日本のAV女優は高い認知度を基盤に韓国の芸能界への進出や韓国内のアダルト市場に参入しようとしていると伝えられている。 実際に彼女たちはすでに台湾、香港などに進出し、成人映画を中心に活発な活動を広げている。

 また韓国内で違法に流通しているAVの著作権問題を提起する可能性も指摘されている。昨年は、米国と日本ポルノ製作会社らが韓国のネットユーザーを著作権法違反疑惑で告訴した例もある。

 AV女優の相次ぐ訪韓によって、韓国でもアダルト文化の解禁が進むのか、その動向に注目が集まっている。(編集担当:李信恵・山口幸治)


ニュース報道について

このページ内で掲載されたニュース報道の中には、APPの立場や見解と異なるものも含まれてますことを、おことわりします。
最新の情報につきましては「http://www.app-jp.org」よりご確認ください。


[検索結果に戻る]
被害事実をご存じの方は、情報をお寄せください
ポルノグラフィによる人権侵害は想像よりはるかにたくさん生じていると考えられます。例えば、市販されているポルノ・ビデオからは、制作過程ですでにひどい人権侵害が行なわれていることを見てとることができます。

私たちは、ポルノグラフィによる被害を防止し被害者を支援する制度づくりをめざして、ポルノグラフィによる人権侵害の実態を明らかにする活動に取り組んでいます。被害事実をご存じの方は、どのような情報でもかまいませんので、研究会までお寄せください。
言語の選択
;
 
論文資料集9
2009年度のAPPの調査研究の成果を、論文資料集第9号にまとめました。ぜひご購入ください。詳細はこちらより
 
論文資料集8
2008年度のAPPの調査研究の成果を、論文資料集第8号にまとめました。ぜひご購入ください。詳細はこちらより