ポルノ・買春問題研究会
論文資料集10
2010年度の論文資料集10号。詳細はこちらより
 
メニュー
 
Google検索
 
[検索結果に戻る]

DV : 巡査部長の妻のDV被害届、署が本人に伝える (2010.09.18)

日時: 2010-09-18  表示:3610回

読売新聞 9月18日(土)12時13分配信
 京都府警下鴨署の地域課巡査部長(54)の妻(53)が「夫の暴力でけがをした」として自宅近くの右京署に被害届を出したところ、同署から連絡を受けた下鴨署がその日のうちに巡査部長本人へ伝えていたことが分かった。

 妻には、巡査部長の親族から被害届の取り下げを求める電話がかかってきたといい、妻は「二次被害の恐れがある」として両署に抗議した。

 両署によると、妻は巡査部長から6月23日と7月4日に暴力を受けたとして、同月9日午後8時頃、右京署に被害届を出した。下鴨署は同10時頃に右京署から連絡を受け、直後に巡査部長に事実確認の上、口頭注意した。

 妻にはその1時間後、携帯電話に巡査部長から着信があり、親族からも「被害届を取り下げてほしい」と電話があったという。翌日、妻は「なぜ夫に伝えたのか」と両署に抗議した。


ニュース報道について

このページ内で掲載されたニュース報道の中には、APPの立場や見解と異なるものも含まれてますことを、おことわりします。
最新の情報につきましては「http://www.app-jp.org」よりご確認ください。


[検索結果に戻る]
被害事実をご存じの方は、情報をお寄せください
ポルノグラフィによる人権侵害は想像よりはるかにたくさん生じていると考えられます。例えば、市販されているポルノ・ビデオからは、制作過程ですでにひどい人権侵害が行なわれていることを見てとることができます。

私たちは、ポルノグラフィによる被害を防止し被害者を支援する制度づくりをめざして、ポルノグラフィによる人権侵害の実態を明らかにする活動に取り組んでいます。被害事実をご存じの方は、どのような情報でもかまいませんので、研究会までお寄せください。
言語の選択
;
 
論文資料集9
2009年度のAPPの調査研究の成果を、論文資料集第9号にまとめました。ぜひご購入ください。詳細はこちらより
 
論文資料集8
2008年度のAPPの調査研究の成果を、論文資料集第8号にまとめました。ぜひご購入ください。詳細はこちらより