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セクハラ : 是正勧告:弁護士会人権擁護委、セクハラ認定 相談女性が独法職員から被害 /岡山 (2010.09.17)

日時: 2010-09-17  表示:3588回

毎日新聞 9月17日(金)15時8分配信
 岡山弁護士会の人権擁護委員会は16日、独立行政法人「雇用・能力開発機構」岡山センター(北区田中)でセクシュアル・ハラスメントを受けたとする女性の人権救済の申し立てを認め同センターに是正勧告を行った、と発表した。女性は同センターの男性職員からセクハラを受けたとして救済を求めていた。
 委員会によると、女性は08年7月、同センターで2度キャリア形成を相談。担当した男性職員から「スタイルは悪くない」などと容姿に関する発言や性的な発言を受けたとして、08年12月に人権侵犯救済を申し立てたという。委員会は「男性職員の行為は人権侵害に相当し、同センターは指導、監督の注意義務を怠り、人権侵害行為に加担した」と結論を出した。
 同センターは、男性職員の対応に不適切な点があったことを認めて、勧告を受け入れ「二度と起こらないよう信頼回復に努めたい」とコメントした。【石井尚】


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