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DV : 大量服薬、ストーカー…鬼束ちひろ、今度は“DV”被害 (2010.09.14)

日時: 2010-09-14  表示:4229回

夕刊フジ 9月14日(火)16時56分配信
 「月光」など数多くのヒット曲を手がけ、音楽業界内にも信奉者が多いシンガーソングライター、鬼束(おにつか)ちひろ(29)が知人男性から“DV”の被害を受けていたことが分かった。鬼束はここ数年、ストーカー被害や体調不良、果ては大量服薬騒動など不幸続きだ。

 警視庁渋谷署によると、鬼束が暴行被害に遭ったのは先月18日午前6時ごろ。渋谷区内にある自宅マンションで知人男性から顔や頭などを素手で殴打された。午後8時20分ごろ、鬼束がマンション管理人のところに駆け込み事件が発覚。管理人が110番通報したが、同署員が駆けつけたときには男はすでに立ち去っていたという。鬼束は同日中に被害届を提出。病院で全治1カ月の重傷と診断された。

 鬼束は2000年にデビュー。2枚目シングルの「月光」が大ヒットした。01年にはアルバムがミリオンセラーを達成するなど順風満帆だったが、ここ数年は不運が続いている。

 「03年に声帯結節を発症。その後、事務所の移籍騒動が起き、精神的ショックから大量服薬で倒れた。やっと回復したと思ったら、05年には自宅に花束を持った男が押しかけるストーカー被害にも遭っています。昨年3月から本格的に活動を再開したばかりでした」(業界関係者)

 事務所のホームページによると、「(現在、負傷は)ほぼ治癒しており、鬼束ちひろは元気に音楽活動に励んでいる」というが…。


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