ポルノ・買春問題研究会
論文資料集10
2010年度の論文資料集10号。詳細はこちらより
 
メニュー
 
Google検索
 
[検索結果に戻る]

セクハラ : 提訴:セクハラで「うつ」 元大学院生、鹿大教授らを訴え /鹿児島 (2010.08.21)

日時: 2010-08-22  表示:3709回

8月21日16時0分配信 毎日新聞
 鹿児島大(吉田浩己学長)の大学院在学中に教授からセクシュアルハラスメント(性的嫌がらせ)を受け、うつ状態になったとして、元大学院生の30代の女性が20日までに、理学部の男性教授と大学を相手に約1000万円の損害賠償を求める訴訟を鹿児島地裁に起こした。
 訴状によると、女性は03年以降、指導担当だった男性教授に、研究室でマッサージと称して体を触られたり、「愛してる」などと大量のメールを送られた、などとしている。女性は07年、東京都内の大学で研究員となったが、過去のことを再体験するように想起するフラッシュバックの症状が出るなど、精神的苦痛からうつ状態になり心身に不調をきたし、退職した。
 同大広報室は「訴状の内容が事実かどうか、調査している」とコメントした。


ニュース報道について

このページ内で掲載されたニュース報道の中には、APPの立場や見解と異なるものも含まれてますことを、おことわりします。
最新の情報につきましては「http://www.app-jp.org」よりご確認ください。


[検索結果に戻る]
被害事実をご存じの方は、情報をお寄せください
ポルノグラフィによる人権侵害は想像よりはるかにたくさん生じていると考えられます。例えば、市販されているポルノ・ビデオからは、制作過程ですでにひどい人権侵害が行なわれていることを見てとることができます。

私たちは、ポルノグラフィによる被害を防止し被害者を支援する制度づくりをめざして、ポルノグラフィによる人権侵害の実態を明らかにする活動に取り組んでいます。被害事実をご存じの方は、どのような情報でもかまいませんので、研究会までお寄せください。
言語の選択
;
 
論文資料集9
2009年度のAPPの調査研究の成果を、論文資料集第9号にまとめました。ぜひご購入ください。詳細はこちらより
 
論文資料集8
2008年度のAPPの調査研究の成果を、論文資料集第8号にまとめました。ぜひご購入ください。詳細はこちらより