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DV : 「DV相談センター」新設を仲川市長に提言 奈良 (2010.08.19)

日時: 2010-08-19  表示:3868回

8月19日7時56分配信 産経新聞
 恋人や配偶者などから暴力を受けるDV(ドメスティック・バイオレンス)について、奈良市の「DV防止・被害者支援基本計画策定委員会」(委員長・高田昌代神戸市看護大教授)は18日、DV関連の相談窓口を集約するために奈良市独自の「配偶者暴力相談支援センター」を市庁舎内に設置するよう、仲川げん市長に提言した。

 現在、県所管の同センターが2カ所あるものの、被害者の一次保護などの費用については、国からの補助金が市町村単位では支給されず、県内各自治体では個別のセンターが設置されていない。

 しかし、同市によると、21年度に市の女性問題相談室と子育て課などに寄せられたDV関連相談は122件。同市の場合、被害者の健康診断や生活保護、住宅斡旋(あっせん)、子供の通学手続きなど、相談窓口が13にまたがっていたといい、窓口の集約化が急務となっていた。

 高田委員長は「奈良市が先駆けて設置すれば、先進的な取り組みになる」と期待を込めて話している。


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