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DV : 啓発ハンドブック:交際相手からのDV防ごう 県対策センター作製 /佐賀 (2010.08.12)

日時: 2010-08-12  表示:3862回

8月12日14時52分配信 毎日新聞
 交際相手からの暴力(デートDV)を防ごうと、県DV総合対策センター(佐賀市)は、若者向けの啓発ハンドブックを作製した。約3万部発行。高校や大学などに配り「体や心に暴力を受けたら、すぐ相談して」と呼びかけている。
 ハンドブックには「勝手に携帯電話のメールをチェックする」「イヤと言ったら殴られた」などの具体例を挙げた上で「どんな理由があっても暴力を受けてはいけない」「あなたは悪くない」というメッセージを掲載。数項目の質問項目も載せ、デートDVを受けていないか、していないか、チェックできるようにもした。
 内閣府の調査によると、10〜20歳代に交際相手から、暴力や性的強要などの被害を受けたことのある人は女性で約13%、男性で約4%。このうち、その後に「別れた」人が約半数を占める一方、「別れたい、別れようと思ったが別れなかった」人も約35%いた。
 同センターの原健一所長は「若い人の場合、束縛を愛情表現と受け止めたりして、DVと気付かないケースも多い。ハンドブックが相談のきっかけの一つになってほしい」と話している。
 ハンドブックでは、県内の主な相談先も一覧で紹介している。A6判10ページ。問い合わせは同センター0952・28・1492。【蒔田備憲】


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