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DV : ストーカー・DV対策で奏功 通報装置の利用者増 栃木 (2010.08.12)

日時: 2010-08-12  表示:4619回

8月12日7時56分配信 産経新聞
 県警が昨年7月にストーカーやドメスティックバイオレンス(DV)対策として導入した緊急通報装置の貸し出し制度が、被害者保護に効果を発揮している。今年に入り、利用希望者も増加。県警は通報機器の増設を検討している。

 緊急通報装置は、被害者が使用すると警備会社を通じて警察にも通報される仕組み。衛星利用測位システム(GPS)機能を搭載しているため、被害場所を特定することができる。

 制度を導入した21年は13台の貸し出しがあり、今年は6月末までに19台を貸し出した。今年3月には、元交際相手に車で追いかけ回された女性が装置を利用、犯人の逮捕につながった。

 県内の今年上期のストーカー被害は193件(認知件数)と前年上期から9件増加。DV被害も315件と28件増えている。県警は、被害者の自宅付近の巡回など援助措置を実施。なかでも、被害発生を把握し現場に警察官が急行する取り組みを強化している。


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