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支援 : サバイバルネット・ライフ:DV被害支援組織が設立1周年報告会??小山 /栃木

日時: 2007-11-14  表示:6365回

2007年11月13日13時2分配信 毎日新聞

 DV(家庭内暴力)の被害女性と子供を支援する「サバイバルネット・ライフ」(小山市中央町)の設立1周年報告会とチャリティーコンサートが11日、同市生涯学習センターで開かれ、被害女性が支援で取り戻した生きる力を報告した。
 40代の女性は、夫の日常的な言葉の暴力でうつ病になり苦しんだが「私が悪いと思うだけで、DVとは知らず、相談する知恵もなかった」と語った。夫から逃れ、自殺を図った後に「ライフ」の支援に巡り合い、「ちょっと生きてみようかな」と思い始めたという。「DV被害者は長年、戦い続けなければならない」と心の傷は依然、大きいが、現在は老人介護の仕事を得た。「いつか子供に生きているわたしを見てほしい。命ある限り生きていく」と結んだ。
 これまでに、「ライフ」への電話相談は600件、面接相談は200件を超す。被害者の一時避難所「シェルター」には4組の母子11人を保護した。仲村久代代表は「地域の支援、賛同が多くありがたい。被害者本人の意思を尊重し、共に歩く同伴者として支援をしていきたい」とあいさつした。ライフ事務局は電話0285・24・5192(小山市役所別館内)。【佐野信夫】


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