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その他 : 話題:出会い系「まちこわし」看板 来月「アート募集」に衣替えへ 福岡の繁華街 (2010.07.26)

日時: 2010-08-06  表示:3894回

アートの投稿を呼びかける新看板のイメージ図(サイト運営会社提供)
 福岡市中心部にある大手出会い系サイトの巨大看板(縦10メートル、横17メートル)を公募アートの掲示場に再生する計画で、東京のサイト運営会社が公募を告知する「新看板」をデザインした。地元の市民団体から「景観破壊」と酷評された美少女キャラの現看板は、8月1日にも「出会い系からアート系」への転身に向け「衣替え」への第一歩を踏み出す。

 看板は繁華街・天神に続く渡辺通りと城南線の交差点にある。出会い系サイトに誘う大きな瞳の少女が「もういちど、恋をしよう」と呼びかけている。

 昨秋に市民団体「福岡・住環境を守る会」の「福岡まちこわし大賞」特別賞に選ばれ、「ピンクチラシ何万枚にも匹敵する『広告公害』」と酷評された。指摘を重く受け止めた企業側が今年2月、市民団体に「若いアーティストらの作品発表の場に再生したい」と提案。「地元文化発信のキャンバス」とする計画を打ち出していた。

 新看板は、街並みをイメージしたイラストに「みんなのアートで福岡のストリートをワクワクさせよう!」と呼びかける内容。9月の募集開始に先駆け、8月から専用サイトも開設する。作品選定には福岡出身のアーティストらを特別審査員に迎え、市民投票で決める方向で調整中だ。

 企業のプロジェクト担当者は「描いた作品が巨大アートとして飾られるワクワク感を、ぜひ体感してほしい。街を元気にするアートを、自由な発想で生み出してほしい」と語った。【鈴木美穂】

2010年07月26日 毎日新聞


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