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DV : DV殺人、二審は母子に減刑=「被害者にも問題」?札幌高裁

日時: 2007-11-14  表示:6117回

2007年11月13日13時31分配信 時事通信

 家庭内暴力(DV)に悩んだ末、内縁の夫=当時(41)=を殺害したなどとして、殺人罪などに問われた北海道函館市の女(46)と長男(17)の控訴審判決公判が13日、札幌高裁であった。矢村宏裁判長は「被害者にも相当大きな問題があった。一審判決は重過ぎて不当」として、女を懲役7年、長男を懲役2 年6月?3年6月の不定期刑とした一審判決を破棄し、女に懲役5年、長男に函館家裁に移送する決定を言い渡した。
 矢村裁判長は、女について、被害者からの日常的な暴力や、生活保護に頼る生活の中で精神的余裕を失っていたと指摘。長男については「夫婦間の暴力や子供への虐待が存在する環境の中で育ち、感情の鈍磨などの問題がある。刑罰を科すよりも保護処分によってその健全育成を図ることが相当」と決定理由を述べた。
 判決などによると、母子は昨年10月19日、函館市内の自宅で、内縁関係にあった無職男性に睡眠薬を飲ませた上、胸を小刀で刺し、首をネックレスで絞めるなどして殺害。遺体を近くの空き地に放置した。長男は当時、高校生だった。


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