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セクハラ : 上半期の警察の懲戒処分者2倍に セクハラやわいせつが増加 警察庁 (2010.07.22)

日時: 2010-07-24  表示:4796回

 平成22年上半期に全国の警察で懲戒処分を受けたのは180人で、前年同期(95人)の2倍近くに急増していたことが22日、警察庁のまとめでわかった。不祥事続発を受けた平成12年の警察改革以降、懲戒処分は減少傾向が続いており、警察庁は業務管理や監察の強化を図りたいとしている。
 処分の内訳は、免職22人、停職37人、減給61人、戒告60人。処分理由では、拾得金の横領など「窃盗詐欺横領等」が最も多く41人(21人増)。セクハラやわいせつなども軒並み増えたが、飲酒運転の減少に伴い「交通事故違反」は17人(8人減)と唯一のマイナスになった。
 公私別では、業務上の不祥事が73人(48人増)、私行上が96人(32人増)と業務上の増加が目立ったほか、年代別では50代以上が58人(37人増)と最も多かったという。
 警察庁は「約半数が1年以上前の事案で処分に時間がかかったことも増加の要因」と説明。ベテランの不祥事が増えていることは「50代の人が抱える特有の事情に配慮して改善を図りたい」としている。
 警察庁によると、年間の懲戒処分者は、12?16年が400?500人、17?19年は300人台で推移。20年以降は200人台になり、21年の上半期は95人まで減っていたが、21年下半期は147人と増加傾向に転じているという。

2010年07月22日 産経新聞


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