ポルノ・買春問題研究会
論文資料集10
2010年度の論文資料集10号。詳細はこちらより
 
メニュー
 
Google検索
 
[検索結果に戻る]

ストーカー : 規制法適用で9割やむ ストーカー行為で初調査

日時: 2007-05-04  表示:6332回

神戸新聞(2004年1月8日)

 県内のストーカー被害者の約9割が、県警による警告や禁止命令などの対応で「ストーカー行為が止まった」としていることが、7日までの県警生活安全企画課の調べで分かった。ストーカー規制法は2000年11月に施行されたが、県警によるこうした調査は初めてで全国でも珍しいという。
 調査は昨年7?8月、電話での聞き取り形式で実施。県警が同法に基づき、ストーカー行為者への警告や禁止命令、防犯ブザーの貸し出しなどの対応を取った被害者234人のうち、206人から回答があった。
 「ストーカー行為がなくなった」と答えたのは189人(92%)。一方、同じ人から再び被害を受けたのは17人(8%)。再被害までの期間は1ヶ月以内が11人だったが、半年以上たってから被害に遭った人が3人いた。中には1年3カ月後に、自宅の呼び鈴を鳴らされた人もいた。
 同課は「多くのケースでストーカー行為が止まっており、同法の効果が確認できた。それでも、殺人などの犯罪へとエスカレートする恐れもあり、引き続き相談者への対策をとりたい。気軽に相談してほしい」と呼び掛けている。県警ストーカー相談TEL078・371・7830


個人情報の取り扱いについて

このページ内で掲載された氏名等の個人情報は、自動的に判断して伏字にしています。あらかじめご了承ください。


ニュース報道について

このページ内で掲載されたニュース報道の中には、APPの立場や見解と異なるものも含まれてますことを、おことわりします。
最新の情報につきましては「http://www.app-jp.org」よりご確認ください。


[検索結果に戻る]
被害事実をご存じの方は、情報をお寄せください
ポルノグラフィによる人権侵害は想像よりはるかにたくさん生じていると考えられます。例えば、市販されているポルノ・ビデオからは、制作過程ですでにひどい人権侵害が行なわれていることを見てとることができます。

私たちは、ポルノグラフィによる被害を防止し被害者を支援する制度づくりをめざして、ポルノグラフィによる人権侵害の実態を明らかにする活動に取り組んでいます。被害事実をご存じの方は、どのような情報でもかまいませんので、研究会までお寄せください。
言語の選択
;
 
論文資料集9
2009年度のAPPの調査研究の成果を、論文資料集第9号にまとめました。ぜひご購入ください。詳細はこちらより
 
論文資料集8
2008年度のAPPの調査研究の成果を、論文資料集第8号にまとめました。ぜひご購入ください。詳細はこちらより