ポルノ・買春問題研究会
論文資料集10
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売買春 : 売春場所を提供、経営者ら逮捕 雄琴、容疑で滋賀県警

日時: 2007-12-04  表示:6442回

2007年12月3日23時29分配信 京都新聞

 滋賀県警生活環境課と大津署は3日、売春防止法違反(場所提供)の疑いで、大津市雄琴6丁目のソープランド「ラブアンドボディー」を家宅捜索し、店の実質的経営者の****容疑者(62)=兵庫県芦屋市東芦屋町=と、経営者の***容疑者(40)=静岡市葵区川辺町1丁目=ら4人を逮捕した。
 ほかに逮捕されたのは、同店の店長****容疑者(51)=同市堅田1丁目=とマネジャーの****容疑者(50)=同市雄琴6丁目。
 調べでは、4人は共謀し、9月5日から10月27日にかけて同店の女性従業員2人が不特定多数の男性客を相手に売春することを知りながら、店の個室を使わせた疑い。県警によると、店の売り上****容疑者に集められていたといい、実態解明を急いでいる。

売買春 : 売春防止法違反などでマッサージ店経営者ら逮捕

日時: 2007-12-04  表示:6180回

2007年11月30日7時50分配信 産経新聞

 新潟県警生活保安課と長岡署は28日、売春防止法違反(場所提供業)と風俗営業適正化法違反(禁止場所営業)の容疑で、長岡市殿町の個室マッサージ店「エステPRO」の経営者、姚海斌(ようか****容疑者(36)=同市信濃=と従業員2人の計女3人=いずれも中国籍=を逮捕した。調べによると、*容疑者は店舗型性風俗特殊営業の禁止地域に個室マッサージ店を経営、従業員に売春などをさせていた疑い。

最終更新:11月30日

売買春 : 離島へ売られた少女2人 歌舞伎町から奄美大島

日時: 2007-11-14  表示:6344回

産経新聞 2007/09/23 09:23

 14、15歳の少女2人が東京・歌舞伎町で知り合った男に、鹿児島・奄美大島のスナックにホステスとして引き渡され、客とわいせつ行為をするよう強要されていた疑いが強いことが22日、警視庁少年育成課の調べで分かった。少女らが風俗店に引き渡されるケースはあるが、離島に連れ出されるのは異例。同課は児童福祉法違反(虞(ぐ)犯者引き渡し)容疑などで捜査しており、男がスナック経営者の男に少女を引き渡した経緯や、経営者らからの指示内容などの解明を進める。

■「旅行気分で行ってみな」

 調べでは、男は今年5月20日、歌舞伎町の路上で、都内に住む中学3年(14)と**(15)の少女2人を「奄美大島で働かないか。1カ月に15日ぐらい働けば70?80万円になる。旅行気分で行ってみな」などと誘った。

 男は、18歳未満は禁じられている客への接待のほか、わいせつ行為も強要される可能性があることを知りながら、同月26日に少女2人を奄美大島に連れて行き、スナック経営者に引き渡した疑いが持たれている。男は「本当の年齢は絶対に言うな。19歳と20歳だと言え」と指示していた。

■「殺すぞ」わいせつ強要

 2人はスナック経営者の自宅で寝泊まりしながら店で働いたが、給料は一度も支払われなかった。さらに、経営者らから「殺すぞ」などと脅され、営業時間後にホテルなどで、スナックの客や経営者ら数人ずつとのわいせつ行為を強要されたという。男も店の要求に応えているか確認したり、脅したりする電話を2人にかけてきていた。

 6月下旬になり、中学3年の少女が、客に自分たちの実年齢と奄美大島に連れて来られた経緯を話したことなどから、経営者が2人は18歳未満であることを知り、帰京させた。2人は7月18日、王子署へ被害を届け出た。

 2人は歌舞伎町のキャバクラで働きたいと知人女性に相談し、奄美大島に連れ出した男を紹介されていた。男は30歳ぐらいで、暴力団関係者とみられる。少年育成課は、男が金策に困り、スナック経営者から紹介料を受け取るため、少女2人を引き渡したとみている。

 児童の引き渡しをめぐっては、昨年12月、無職の少女(17)を台東区の風俗店経営者に紹介したとして児童福祉法違反の疑いで、足立区の無職男(25)が同課に逮捕されている。

                   ◇

≪被害の15歳、証言≫

■携帯「プロフ」きっかけ

 無職少女(15)は産経新聞の取材に、携帯電話の自己紹介サイトで知り合った女性を通じて男と出会った経緯や奄美での生活などを証言した。

 ??男と出会った経緯は

 「携帯電話のプロフ(自己紹介サイト)で知り合った女性に紹介された。家出中に友達に借金があり、遊ぶ金もなかったので働こうと思った」

 ??奄美大島の生活は

 「スナックから前借りした7万円で生活した。毎日、カップ麺1、2個しか食べられなかった。午後9時から午前2時まで、店でウイスキーの水割りを作ったりして接客をした。休みは週1日ぐらいだった」

 ??わいせつ行為は

 「男からも電話で『客と寝てこないとぶっ殺す』とすごまれ、2、3人の客と閉店後にホテルに行った。逃げられなかった」

 ??助けを呼ぼうと思わなかったか

 「友達や親に連絡しても、奄美までは助けに来てくれないと思った。私たち2人しか知らない話を東京にいる男が知っていたので、店員や他のホステスに監視されているように感じた」

 ??帰京してからは

「男から母のスナックに連絡があり、見つかったら殺されると思った」

売買春 : 風俗店火災:「20歳以上」と偽らす

日時: 2007-11-13  表示:6216回

 9人の死傷者を出した那覇市辻の風俗店「アイドル」の火災で、軽傷を負った18歳の女性従業員が「もし警察に話を聴かれたら20歳以上と答えるようにと店側に指示された」と那覇署の調べに供述していたことが16日、分かった。
 この少女は火災発生当初、警察の調べに21歳と告げていた。この火災で死亡した女性従業員は17歳と判明しており、店側は18歳未満の児童にみだらな行為をさせることなどを禁じた児童福祉法などに違反すると以前から認識し、発覚を防ごうとしたとみられる。同署は同日、売春防止法違反の疑いで男性店長(49)の自宅など3カ所を家宅捜索した。
 18歳の少女は、当初供述した年齢と実際の生年月日が合わなかったため、問いただしたところ、店側の指示を供述した。店側のホームページは、同店で働く女性は13人で、すべて20代と偽っていた。
 火災現場では16日、関係者が後片づけに当たった。従業員とみられる男性は「話すことは何もない」とだけ語った。
 火災は14日午後7時半ごろ発生。ビルは鉄筋コンクリート造り4階建てで、3階部分の268平方メートルが全焼した。出火原因は特定されていないが、出火元の従業員待機室では灰皿などがあり、たばこの不始末の可能性もある。店長と別の女性従業員(21)は意識不明が続いている。
 一方、那覇市消防本部は16日、会見を開き、消防設備の点検や消防計画の作成をする「甲種防火管理者」が同風俗店が入居するビルに置かれていなかったことを明らかにした。市消防本部は今回の火災を受け、同様の風俗店が入居する建物を対象に、今月中にも緊急の立ち入り検査を実施する方針。消防本部は火災が発生するまで、管理者を置いていなかったことや防火設備の点検結果の報告を怠っていたことを把握していなかった。(琉球新報)

 2007年10月17日

売買春 : ピンクビラを張った男逮捕 ススキノ、禁止後初

日時: 2007-05-04  表示:6411回

[北海道新聞](2004年1月2日)

 札幌中央署薄野特別捜査隊は2日、道迷惑防止条例違反(ピンクビラの配布)の現行犯で、札幌市西区山の手3、***容疑者(24)を逮捕した。1日から路上でのピンクビラの配布や掲示を禁じた改正同条例が施行されており、逮捕は今回が初めて。
 調べでは、*容疑者は2日午後4時ごろ、同市中央区南7西6の公衆電話ボックスで、派遣型風俗業(デリバリーヘルス)の連絡先や女性の写真などを載せたピンクビラを張った疑い。

売買春 : 「遅刻1000円、無断退店300万円」=少女売春、新

日時: 2007-05-04  表示:6846回

[時事通信](2004年1月20日)
 インターネットの出会い系サイトで集めた少女らに売春を強要した児童福祉法違反事件で、売春クラ****被告(31)=同罪で起訴=らが、33人の少女に罰金付きの「服務規程」を課し、売春の売上金をピンハネしていたことが、20日までの警視庁少年育成課の調べで分かった。
 同課などは、同容疑で新たに横浜市神奈川区栄町、港湾****容疑者(24)ら2人を逮捕した。
 調べによると、*被告らは東京都内6カ所に短期賃貸マンションを借り、15?19歳の少女33人を管理。午後7時から午前5時までの勤務時間を設定し、(1)遅刻は10分につき1000円、(2)早退は同2000円、(3)月ごとの違反回数に応じ罰金総額の最大20倍をさらに徴収する?などの条件を記入した誓約書に同意させていた。
 また、「無断退店は罰金300万円」などの項目も盛り込み、「逃げたら臓器を売る」などと脅していた。さらに、電話で客を取る19歳の女子大生3人も雇用。マニュアルを作り、応対させていた。
 
■少女売春で男2人逮捕 33人雇い、2千万売り上げ
[共同通信](2004年1月20日)
 昨年10月に摘発された少女売春事件で、警視庁少年育成課などは20日までに、児童福祉法と売春防止法違反の疑いで、新たに横浜市神奈川区栄町、港湾****容疑者(24)ら男2人を逮捕した。
* **容疑者らは、同じ容疑で逮捕、起訴された*被告(31)らと売春クラブを経営。15?19歳の少女33人を雇い、昨年5?10月で約2000万円を売り上げていた。
 少女らには「無断退店は罰金300万円」などとした誓約書に署名させた上、「勝手に辞めたら臓器を売るぞ」と脅迫していたという。
 調べでは、**容疑者らは、昨年9月18日ごろ、JR渋谷駅近くのホテルで、東京都新宿区の無職の少女(16)に売春させた疑い。
 少年育成課は、客の男(29)も児童買春禁止法違反容疑で書類送検した。

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