ポルノ・買春問題研究会
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児童ポルノ : 女児2人にナイフで脅して性的暴行、撮影して口止め「凶

日時: 2021-04-17  表示:3回

岐阜新聞 2021/4/17(土)

 昨年4月、岐阜県多治見市内の路上で13歳未満の女児2人に性的暴行を加えたとして、強制性交やわいせつ略取などの罪に問われた、同市、被告の男(23)に、岐阜地裁(出口博章裁判長)は16日、懲役11年(求刑懲役14年)を言い渡した。

 判決理由で出口裁判長は、犯行状況を動画撮影し女児に口止めをしたなどと指摘し、「凶悪卑劣な犯行で、被害者の身体的、精神的苦痛は計り知れない」と非難。弁護側は、被告の発達障害などが犯行に影響していたとして酌量を求めていたが、「犯行前後を通じて一貫して合理的に行動している。精神障害の影響をうかがわせる事情は認められない」と退けた。

 判決によると、同月27日午後2時35分ごろ、同市内の遊歩道で、いずれも当時10歳の女児2人に折り畳みナイフを示して脅し、約120メートル離れた空き地で手錠を掛け、性的暴行を加えた。

人身売買 : 女子高校生に売春強要 21歳ホストを逮捕 売春の相手や場

日時: 2021-04-10  表示:44回

HBC北海道放送、2021/4/10(土) 0:05配信

 女子高校生に売春を強要した疑いで、ホストクラブ従業員の男が逮捕されました。男は容疑を認めていますが、売春をさせた場所や相手については「多すぎて分からない」と話しています。

 児童福祉法違反と売春防止法違反の疑いで逮捕されたのは、札幌市中央区に住む、ホストクラブ従業員、脇田一星(わきた・****容疑者21歳です。
* **容疑者は、去年9月、札幌市中央区のホテルで、当時17歳の高校生だった少女に、男性客へいかがわしい行為をさせた疑いがもたれています。
 警察によりますと、**容疑者と被害に遭った少女は、去年8月、インスタグラムで知り合い交際していました。
 知り合って間もなく、**容疑者は少女にホストクラブへの同伴出勤を求め、店で高級シャンパンを購入させるなどしておよそ280万円の「ツケ払い」をさせたということです。
 ツケを支払わせるために、**容疑者は、女性に扮して出会い系サイトで男性を誘い、札幌市内のホテルなどで少女に売春をさせていました。
* **容疑者と同居していた女性は、祖父母の家に荷物を取りに来たところを警察に保護され、事件が発覚。
少女は保護されたとき泣きじゃくりながら「どうすることもできなくて困っていた」と答えたということです。
 警察の取り調べに対し、**容疑者は「売春させていたことは間違いない」と容疑は認めていますが、いつ、どこで、誰と、いかがわしい行為をさせたかについては「多すぎてわからない」と話しています。
 少女は事件の後、大学を受験し、無事合格。現在は大学に通っているということです。

ポルノ被害 : ディープフェイクと闘う女性たちが問う、インターネット

日時: 2021-04-06  表示:63回

Vogue Japan、2021/4/4(日) 20:16

ディープフェイクによって生成された動画自体は偽物で、実際自分が撮影されたものではないとしても、それによって受ける感情や痛みは本物だ。そして世界には、このAIによる生成技術によってある日突然、人生を狂わされた女性たちが多くいる。彼女たちの体験を少し聞けば、誰もが戦慄するはずだ。しかし彼女たちは黙ってはいない。ディープフェイクに対する法整備を求める「#MyImageMyChoice?」キャンペーンを通じて、彼女たちはインターネットのモラルについても世界に問いを突きつけている。

誰かがあなたに「これを見て! こんなことするなんてひどい」というメッセージをリンクとともに送ってきたとしよう。リンク先にあったのは、激しい性行為をしながら振り返る自分自身の顔。もちろんそれは、あなたではない。AIによる人物画像合成技術を用いて、別人の動画にあなたの画像をマッピングしたものだ。これが「ディープフェイク」と呼ばれるものである。世界中の俳優や政治家、YouTuber?や一般女性などが被害に遭っているが、現在、これを取り締まる法律はほとんどの国で存在しない。

Reddit(アメリカを中心に人気のソーシャルサイト)ユーザーが、セックスをするメイジー・ウィリアムズやテイラー・スウィフトのフェイク動画を投稿する「deepfakes」と呼ばれるスレッドを立ち上げたのは2017年のこと。このスレッドは閉鎖されるまでの8週間に、実に9万人の登録者を集めていた。

サイバーセキュリティ企業のSensityによると、ディープフェイクは急激な増加を見せており、半年ごとに倍増しているという。ネット上に出回っている8万5千件のディープフェイク動画の90%は、女性の合意のないポルノだ。あるサイトのトップ30を見てみると、アメリカ、カナダ、グアテマラ、インドなど世界中に制作者がいることがわかる。

昨年10月、イギリス人作家のヘレンは、彼女が過激な性的暴力行為に及んでいるように見える複数のディープフェイクがポルノサイトにアップされていることを知らされた。その日の夜、この映像は恐ろしい悪夢となり何度もヘレンを襲った。彼女は恐怖の沼に突き落とされた。

「まるでトンネルの中のような、光のない閉ざされた空間の奥深くに沈んでいくような感覚でした」

この感覚は次第に、ヘレンの日常生活にも強い影響を及ぼすようになり、家を出るときはいつも自分が無防備過ぎるように感じたり、ランニング時にパニック発作を起こすこともあった。誰がこんなことをしたのか、いまだ検討もつかないと言う。

これらは偽物の動画かもしれないが、感情に与える影響は本物だ。被害者は、誰が作ったのかも誰が見たのかもわからない、何もかもが不可解な状況に置かれる。もちろん、拡散を抑え込む方法もわからない。一度ネット上に公開されたものは、いつでも再登場する可能性があるからだ。

被害者に起こる「サイレンシング効果」

アムネスティ・インターナショナルは、Twitterでの中傷が女性のその後のオンライン行動に与える影響を調査している。同団体によると、オンラインハラスメントにより「サイレンシング効果」と呼ばれる現象が起き、オンラインでのやりとりを自ら制限したり、自身が投稿したものを検閲するなど活動が消極的になるという。ディープフェイクの被害者にも同様のことが言える。

ヘレンはそれまで、産後うつに関するごく個人的な体験について自ら発信してきた。だが、ディープフェイクを見てしまったことで羞恥心が強くなり、自分はこの「汚い秘密を一生背負っていくのだと感じて」書くことをやめてしまったという。

インド人ジャーナリストのラナ・アイユーブは反体制的な姿勢をソーシャルメディア上でも崩さなかったが、ゆえにヘイトを受けることにも慣れていた。しかし、2018年に何者かがラナの信用を失墜させるために作成したディープフェイクが拡散され、彼女がそれまで関わってきたインドの重要政治家の間にも広まった。その後、ラナはヘレンのように自己検閲を行うようになった。彼女はあるメディアに寄稿した記事の中で、こう述べている。

「以前の私は、とても主張が強い人間であり、率直な人間だったのに、今の私はオンラインでの投稿にとても慎重になっています。これは大きな変化です」

ディープフェイクの被害に遭った人々がその体験を語りはじめた一方で、ディープフェイクのコミュニティの盛り上がりは減速する気配がない。今では専用サイトやユーザビリティに優れたアプリ、動画リクエストの手順も存在している。たった25ポンド(約3,800円)でオリジナルのディープフェイクを依頼できるサイトもあれば、女性の画像をアップロードすると自動的に裸の画像を生成するサイトもある。

313万人のYouTube?チャンネル登録者を抱えるASMRアーティストのジビは、「こうした違反行為を看過してはいけない」と語気を強める。その一方で、ジビは自分のディープフェイクを監視するのを諦めている。ジビを最も苦しめるのは、制作者が同意なしに彼女の顔で利益を得て、その苦しみを生活の糧にしているという事実だ。ジビのもとには、1本500ポンド(約7万5000円)でディープフェイクを削除するという企業からのアプローチもあったという。いい加減、こうしたことは終わりにしなければならない。だが、どうすればいいのか?

Facebookは2018年、世論の圧力を受けてディープフェイクを禁止した。これでディープフェイクは消滅するかと思われたが、法的措置が取られない状態が続き、このコミュニティは勢いを増していった。その後、新型コロナウイルスのパンデミックによって、制作者と視聴者が女性の不幸を食い物にするのに費やす時間が増える一方、在宅勤務によって議会の動きはさらに鈍化している。

「#MyImageMyChoice?」が訴えること

私たちは今、極めて重要な瞬間を迎えている。インターネットにおける「責任の所在」にパラダイムシフトが起ころうとしているからだ。テクノロジー企業からの激しいロビー活動にもかかわらず(Facebookは2019年に政治家へのロビー活動におよそ1700万ドル(約18.8億円)を費やしたと言われている)、EUのデジタルサービス法とイギリスの有害投稿規制法案という2つの新法制定により、プラットフォーマー企業は自社サービス上のコンテンツに対して重い責任が課されるようになった。

だが、こうした変化は、ディープフェイクが違法となる可能性のある枠組みを作りはするが、ディープフェイク自体を取り締まるものではない。これはディープフェイクの被害者が女性だけのように見えるせいだろうか? 未成年者の性的表現については、世界各国で必要な法律が整備されている。有害投稿に関する白書「Online Harms white paper」では、女性に対する中傷は主要な「害」に挙げられておらず、EUの提案書にも「女性」という言葉は一度しか出てこない。

アメリカではいくつかのディープフェイク関連法案が制定されているが、そのほとんどが選挙期間中の政治家を対象としたもので、「問題に100%対応できていない」とオンラインの中傷防止キャンペーンである「EndTAB?」の創設者で弁護士のアダム・ドッジは述べている。

ディープフェイク問題の重大性については、さまざまな見解がある。ウェブの創始者として知られるティム・バーナーズ=リーは、オンラインでのジェンダーに関する中傷の危機は「男女平等についての世界的な進展を脅かす」と考えている。法学者メアリー・アン・フランクスによると、「その人を人間として見ておらず、娯楽や覗き趣味、または利益のため」にディープフェイクを作る人もいれば、ディープフェイクを大きな問題だと考えていない人も少なくないという。残念なことに、多くの国の法律は、いまだにこの問題に取り組んでいない。

ヘレンやジビをはじめとするサバイバーや支援者が、世界中で法改正を求めるキャンペーン「#MyImageMyChoice?」を開始した理由もそこにある。「#MyImageMyChoice?」では、ドイツからオーストラリアまで世界中のサバイバーの体験談を配信し、世界的な人権問題の解決に向けて協力を呼びかけている。彼女たちはもはや沈黙しない。「この問題の主導権を握っているのは私たちです」とヘレンは言う。

これまでに4万5千人以上の人々が、私的な画像の乱用に関して世界に先駆けイギリス政府に法の制定を求める請願書に署名している。その後、今年3月の初めに英国法律委員会は「#MyImageMyChoice?」の証言を含む諮問文書を発表した。このキャンペーンのメンバーは現在、こうした考えをイギリスだけでなく世界中で実践することを求めている。

これまでも、新しいテクノロジーが生まれると、ポルノがその普及を後押しするということが起きてきた。そして今も、インターネット上にはジェンダーに関する新しい暴力が生まれている。だからこそ、ジビが言うところの「オンラインでの同意」という問題を根本から解決するための法整備が必要なのだ。私たちは、国民のプライバシー侵害を真剣に受け止めるよう政府を説得しなければならない。また、オンラインでやってはいけないことについて、次の世代に手本を示す必要がある。議員たちがインターネットの将来について議論している今こそ、それを実行しなければならない。私たちは、未来を変えなければならないのだから。

盗撮 : 女の子の裸盗撮 高校教諭の女ら逮捕「彼氏に言われてやっ

日時: 2021-04-06  表示:63回

TBS News, 2021/4/6(火) 6:01

 熊本県内の温泉施設で女の子の裸を盗撮したなどとして県立高校教諭の女ら2人が逮捕されました。

 児童ポルノ禁止法違反などの疑いで逮捕されたのは、熊本県内の県立高校教諭、****容疑者(28)と元交際相手の****容疑者(29)で、2016年、温泉施設の脱衣****容疑者が18歳に満たない女の子の裸を盗撮し、**容疑者がその動画を保存した疑いなどが持たれています。
* **容疑者は今年1月、わいせつな動画をアダルトサイトに投稿した疑いで群馬県警に逮捕されていて、押収物から今回の事件の動画が見つかり逮捕に至りました。

 調べに対して2人は容疑を認め、**容疑者は「彼氏に言われてやった」と供述していて、警察は余罪もあるとみて調べを進めています。(05日23:45)

売買春 : 今後は麻薬所持、売春などの犯罪では起訴しない…米ボル

日時: 2021-03-31  表示:80回

ビジネス・インサイダー 2021/3/31(水) 8:10配信

1年前、ボルチモア市は刑務所でのCOVID-19の蔓延を阻止するために、比較的軽度の犯罪の起訴を停止した。

3月26日、市当局はそれらの政策が成功を収めたので恒久的なものになると発表した。

ボルチモアでは、麻薬所持、売春、公共の場での排尿は、もはや起訴されない犯罪になった。

メリーランド州ボルチモア市の州検事、マリリン・モスビー(Marilyn Mosby)は、パンデミック対策としてボルチモア市で1年間行ったテストの結果、今後は比較的軽度の非暴力犯罪を起訴しないと発表した。

モスビー検事は1年前に、刑務所や拘置所でのウイルス感染を防ぐための「Covid Criminal Justice Policy」の一環として、このような犯罪の起訴を中止した(これは他の都市の検察も採用している)。

州検察、市長、地域パートナーの共同声明によると、1年経った現在、この政策は「成功」しているという。

「この1年間行われた政策で、逮捕数が減少し、犯罪率に悪影響を与えず、大量収監という制度上の不公平を解消する結果となった」と声明は述べている。

この結果を受けて、この方針は恒久的に採用されることになった。

「今日、麻薬使用者に対する戦争はボルチモア市で終わりを迎えた。我々は、犯罪への厳罰と不寛容な警察活動の時代を捨て、有色人種の多くが薬物依存症であることを理由に犯罪者となるような現状を打破する」とモスビーは述べた。

「持続可能なソリューションを開発し、公衆衛生のパートナーがメンタルヘルスと薬物使用に対処する役割を果たせるようにする」

今後、起訴されなくなる犯罪は、薬物所持、売春、公共の場での排尿、オープンコンテナ法(開封されたアルコール飲料を特定の場所で所持することを禁じる法律)違反などだ。

メリーランド州の公安矯正局のデータによると、ボルチモア市の投獄率は昨年1年間で18%減少し、刑事司法によって裁かれる人の数も1年前に比べて39%減少している。

また、アメリカでは2020年に犯罪が急増した都市もあるが、凶悪犯罪率が高いことで有名なボルチモアでは、暴力犯罪は前年比20%減、窃盗犯も同36%減となっている。

このデータに基づき、州検察は、言及されている比較的軽度の非暴力犯罪を起訴することは「公共の安全上の価値がない」と結論づけた。

モスビー検事は、「公共の安全に価値のない起訴を行うことは、我々の限られた法執行のリソースにとって逆効果であることは明らかだ」と述べている。

児童ポルノ : 12歳少女に6回性的暴行…元中学教師の35歳男に“懲役4年”

日時: 2021-03-31  表示:87回

石川テレビ、2021/3/30(火) 19:55配信

 この裁判は石川県小松市河田町の元中学教師・河合誠被告(35)が去年、当時12才の少女に6回にわたって性的暴行を加えたとして強制性交などの罪に問われているものです。

 30日の判決公判で金沢地裁の大村陽一裁判長は「自らの性欲の赴くままに暴行を繰り返したもので、強制性交などの様子を撮影して児童ポルノを製造した点も見過ごせず、刑事責任は重大」と指摘しました。

 一方で、河合被告が自首し、更生を誓っていることや懲戒免職処分を受け、社会的制裁を受けたことなどを踏まえ、懲役6年の求刑に対して、懲役4年の判決を言い渡しました。

盗撮 : 盗撮容疑で巡査部長逮捕 ホテルで風俗店女性を 岐阜県

日時: 2021-03-27  表示:99回

時事通信 2021/3/27(土) 9:18配信

 ホテルで女性を盗撮したとして、岐阜県警は27日、県迷惑防止条例違反容疑で、岐阜中署生活安全課の**部長****容疑者(38)=同県瑞穂市別府=を逮捕した。

 「深く反省しています」と容疑を認めているという。

 逮捕容疑は26日午後4時45分ごろ、岐阜市のホテルで、無店舗型風俗店に勤める女性(20)からサービスを受けている際、下着姿の女性に無断でカメラ機能付きスマートフォンを向け、映像を記録した疑い。

 県警監察課によると、**容疑者はワイシャツの左胸ポケットにスマホを入れて撮影していた。女性から相談を受けた店の関係者が県警に通報した。**容疑者は当時、当直勤務明けだったという。

 桂川勝広・首席監察官の話 現職の警察官が逮捕されたことは誠に遺憾。事実関係を捜査の上、厳正に対処する。

人身売買 : 知人少女に売春させた疑い 17歳少年逮捕 神奈川県警 (

日時: 2021-03-27  表示:100回

産経新聞 2021/3/26(金) 18:40配信

 知人の少女に売春をさせるなどしたとして、神奈川県警少年捜査課は26日、児童福祉法違反(淫行させる行為)と売春防止法違反(周旋)の疑いで、相模原市中央区の会社員の少年(17)を逮捕した。容疑を否認している。

 逮捕容疑は2月7日、同区内の店舗敷地内で、同区に住む無職少女(16)に県内在住の男性会社員(50)を売春相手として引き合わせ、同日午後6時25分ごろからおよそ2時間にわたり、同県厚木市内のホテルの一室でみだらな行為をさせたとしている。

 同課によると、少年と少女は遊び仲間で今年1月に仲間4人でホテルに連泊した際の宿泊料約10万円の支払いをめぐってトラブルになっていた。少年は会員制交流サイト(SNS)で少女のふりをして売春相手の男性を募り、少女には「カネを稼いでこい」などと命じて1月末から2月上旬にかけて、40代から50代の男性5人に売春をさせていた。売り上げは計約35万円で、全額が少年の手に渡っていたという。

盗撮 : 「女性の裸が見たかった…」体操や水泳教えるインストラ

日時: 2021-03-27  表示:103回

東海テレビ 2021/3/27(土) 5:50配信

 3月4日、愛知県あま市で施設の更衣室にスマートフォンを設置し、女性の着替えを盗撮しようとしたとしてスポーツインストラクターの男が逮捕されました。

 逮捕されたのは、三重県川越町のスポーツインストラクター・尾関真幸容疑者(32)です。

 3月4日、あま市内にある施設の更衣室にスマートフォンを隠して設置した愛知県の迷惑行為防止条例違反の疑いが持たれています。

 警察によりますと、尾関容疑者の同僚で20代の女性インストラクターがこの更衣室に入った際、スマホが録画できる状態で置いてあるのを発見したことで事件が発覚したということです。

 更衣室は、施設に派遣されたインストラクター専用だったことから尾関容疑者が浮上したということで、調べに対し、尾関容疑者は「女性の裸が見たかった」と容疑を認めています。

 警察によりますと、尾関容疑者は愛知県や三重県など各地に出向き体操や水泳を教える教室を開いていたということで、警察が余罪を追及しています。

盗撮 : 学習塾トイレで少女を盗撮疑い、勤務の男を逮捕 ボール

日時: 9437-04-17  表示:118回

京都新聞 2021年3月21日 6:00

 京都府警向日町署は20日までに、京都府迷惑行為等防止条例違反(盗撮)などの容疑で、京都市伏見区の学習塾勤務の男を逮捕した。捜査関係者への取材で分かった。

 捜査関係者によると逮捕容疑は、塾の女子トイレにボールペン型のカメラを置き、通っている少女の動画を盗撮するなどした疑い。「間違いない」と容疑を認めているという。

 学習塾の塾長によると男は塾長の次男。盗撮は約2年間行われており、昨年12月、保護者からの指摘を受けてカメラの設置が発覚したという。

 塾は今月、小学4年生から中学3年生までの保護者を対象に計8回の説明会を開き謝罪している。京都新聞社の取材に塾長は「受験生に動揺を与えないよう、受験が終わるまで伏せていた」と話した。

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