ポルノ・買春問題研究会
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ポルノ被害 : <リベンジポルノ>警視庁、強要未遂容疑で30歳逮捕 (201

日時: 2013-12-10  表示:3699回

毎日新聞 12月9日(月)10時11分配信

 裸の写真をばらまくと元交際相手の女性を脅したとして警視庁青梅署は7日、東京都青梅市沢井2、無職、****容疑者(30)を強要未遂容疑で逮捕した。同署によると容疑を認めている。

 逮捕容疑は11月29日〜12月4日、元交際相手の都内に住む30代女性の携帯電話に「交際を継続しないと写真をばらまく」などと、この女性の裸の写真などを添付したメール4通を送りつけ、脅したとしている。数年間交際していたが、最近女性から別れ話を切り出したという。

 復讐(ふくしゅう)(リベンジ)や脅しのため交際時に撮影した写真などをインターネットなどでさらす行為は「リベンジポルノ」と呼ばれ、国内外で社会問題化している。【岸達也】

ポルノ被害 : 都教委も仰天、AV女優だったエリート先生 (2013.12.08)

日時: 2013-12-09  表示:3758回

産経新聞 12月8日(日)21時16分配信

 AV女優「真木麗子」は小学校の音楽教師だった−。無修正のアダルトビデオに出演したとして、東京都世田谷区の小学校に勤務する音楽科の女性講師(27)が逮捕され、教育関係者の間に衝撃が走り、インターネットでも一時“祭り”状態になった。面倒見のいい音楽の先生として生徒から慕われる一方、2つの名前を使い分けてAV作品に出演。名門・東京芸術大音楽学部を卒業した音楽界のエリートの素顔とは−。

■テレビ出演、オペラ歌手、華やかな経歴の裏で

 女性講師は先月30日、無修整であることを知った上でわいせつ動画に出演したとして、わいせつ電磁的記録記録媒体頒布幇助(ほうじょ)の疑いで、静岡県警に逮捕された。

 関係者や勤務先の音楽教室のプロフィルなどによると、女性講師は横浜市在住で、幼い頃から児童合唱団に所属し、テレビやラジオへの出演や、ソプラノのオペラ歌手など広い分野で活躍、AV女優のイメージとはほど遠い華やかな経歴。現在は、非常勤講師として、世田谷区内の複数の小学校で音楽の授業を受け持っているという。

 都教育委員会によると、女性講師の勤務態度は良く「教育熱心で、生徒一人一人に個別指導を行うなど丁寧に授業をしていた。コミュニケーション能力も高く、周りの教員とも仲良くやっていた」と周囲の評価も上々だったという。都教委は「普通、こういう場合は事前に警察から連絡が入るものだが、今回は報道を見て初めて知ったのでびっくり仰天だった」と驚きを隠さない。

■低額出演料の“その他”女優

 捜査関係者によると、女性講師は、中堅のAVプロダクションに所属。「純野静流」名で“表”のAV作品に出演する一方、有料の会員制無修整動画サイト「人妻斬り」に「真木麗子」として出演し、動画がインターネット配信されていたという。同サイトには、サンプル動画や裸の写真が掲載されており、「真木麗子」については「白い美肌とボリューミーなカラダつきがセクシーな若妻」と紹介されていた。

 AV業界の事情に詳しい関係者の話によると、出演料の相場は、人気女優の場合で1本100万〜200万、その他の女優は一本わずか3〜5万円ほどで、「男優と同じくらいの出演料。お小遣い程度だ」と話す。女性講師も“その他”に含まれていたとみられ、これまでに複数の作品に出演していたとみられる。

 そもそもなぜ県警は逮捕に踏み切ったのか。捜査関係者の話によると、県内で今年1月ごろ、無修正DVDと知らずに出演させられた20代女性が被害を訴えたのがきっかけ。県警では、女性への聞き取りなどからAV制作者を割り出した。その後、内偵捜査を続け、都内の喫茶店で女性講師が「無修整でインターネットに流れる」との一文が入った同意書にサインするのを確認。10月に制作者を逮捕し、動画と同意書の両方を抑えたことから女性講師の逮捕に踏み切ったという。

■生活苦か、ストレスか

 AV出演の動機については、現在も取り調べ中で詳しいことは分かっていない。ある県警幹部は「カネか男のどちらからだろう。人間の欲望は無限大。好奇心で始めたのかもしれない」と話す。都内の小学校に務める男性教諭(34)は、「非常勤講師の給料は、20万円いけばいい方。生活苦か、それとも学校は閉ざされた社会なのでストレスがたまっていたのでは」と推測している。

 ネット上では、小学校講師のAV出演で“祭り”状態に。「AVに芸術性を感じたのでは」、「音楽講師だけじゃ食えないんだろう。水商売というのはよくある話」などさまざまな憶測が飛んでいる。

 都教委職員課は今回のAV騒動を受け「本人から事実関係を聞いた上で、出演が事実であれば厳正に対処する」とコメント。女性講師が勤めていた学校側は「コメントは一切差し控える」と沈黙を貫くが、近く保護者会を開き事情を説明をする予定だという。

 現在、県内で勾留中の女性講師は容疑について「間違いありません」と認めている。取り調べに対しては、取り乱す様子もなく淡々と答えているというが、その胸中にはどんな思いがあるのだろうか。

ポルノ被害 : 「3DSで裸の動画撮られた」 小6男児が同級生ら提訴 (

日時: 2013-12-03  表示:3703回

朝日 2013年12月3日22時48分

 携帯ゲーム機「ニンテンドー3DS」で裸を撮影され、画像をやり取りされるなどのいじめを受けたとして、茨城県守谷市の小学6年の男児(12)が同級生の男子児童と中1の男子生徒の計7人とそれぞれの親を相手に1千万円の損害賠償を求めて水戸地裁龍ケ崎支部に提訴した。男児の両親と弁護士が3日、市内で記者会見して明らかにした。

 訴状によると、男児は9月7日、友人宅で複数の同級生に無理やり全裸にされたうえ、3DSのカメラ機能を使ってその様子を動画で撮影され、さらに下半身の写真を撮られた。同級生の1人が、インターネットを通じて写真を交換できる3DSの無料ソフトで、男児と友人2人に送信。4月下旬にも同級生3人にズボンを脱がされて下半身を撮影されるなどのいじめを受けていたという。

 3DSを販売する任天堂は、未成年者らの間でわいせつな写真などがやりとりされていることを問題視し、この無料ソフトのサービスを11月に停止した。男児の弁護士は「確認できていないが、画像がネット上に流出した可能性もある。未成年が撮影機能を使うことの危険性に警鐘を鳴らしたい」と語った。

ポルノ被害 : 元恋人の裸写真をネットでばらまく「リベンジポルノ」 防

日時: 2013-10-21  表示:4039回

弁護士ドットコム 10月20日(日)19時5分配信

「リベンジポルノ」という言葉をネットで目にするようになった。もともとは英語で「復讐ポルノ」という意味だ。恋人や配偶者との関係が破たんした際、腹いせに以前、プライベートで撮ったわいせつな写真・動画などをばらまく、という行為を指すようだ。

米カリフォルニア州では10月、この「リベンジポルノ」を犯罪とする法律が成立した。もともと同州では、プライバシーを侵害する写真・動画などを無許可で撮影・公開すれば、犯罪とされていた。

新たにできた法律は、撮影自体には合意があっても、撮影時に「誰にも公開しない」という理解の上で撮られたプライベート写真などを、悪意を持って公開し、被写体に精神的苦痛を与えれば犯罪となる――という内容だ。

「この手の話」はアメリカだけでなく、日本でも問題となっている。日本には「リベンジポルノ」を防ぐ法律はあるのだろうか。それとも、同州のように新しい法律を作る必要があるのだろうか。インターネット上の誹謗中傷問題にくわしい清水陽平弁護士に聞いた。

●被写体が18歳未満ならば「児童ポルノ禁止法」違反

「日本には、米カリフォルニア州のような形でプライバシー侵害を処罰するような法律はありません。しかし、新しい法律を作らなくても現状の法律でも対処できる余地はあると思います」

清水弁護士はこのように指摘する。まず、「リベンジポルノ」の被写体が18歳未満の場合は、「児童ポルノ禁止法」に違反し、カリフォルニアで新しくできた法律よりも厳しい刑罰を受ける可能性があるという。

「18歳未満の裸体など《性欲を興奮させまたは刺激する》写真・動画をインターネット上に公開し、ばらまくといった行為は、児童買春・児童ポルノ禁止法により《5年以下の懲役もしくは500万円以下の罰金または併科》とされています(同法7条4号)」

それでは、相手が大人の場合、どうだろう。

「対象が18歳以上であっても、わいせつ物頒布罪となる可能性があります。こちらは法定刑が《2年以下の懲役もしくは250万円以下の罰金もしくは科料、または懲役と罰金の併科》とされています(刑法175条1項)。

また、写真の内容によっては名誉毀損罪(刑法230条1項。3年以下の懲役もしくは禁錮または50万円以下の罰金)や侮辱罪(刑法231条。拘留または科料)が成立する余地もあると思います」

●リベンジポルノには「民事責任」も生じる

「さらに、プライベートな性的写真・動画は、自身の最大のプライバシーと言っても差し支えないと思います。それを勝手に公開した人に対しては、プライバシー権の侵害を理由に、民事裁判で損害賠償請求をしていくことも可能です」

清水弁護士はこのように述べたうえで、「リベンジポルノは、場合によっては犯罪となり得る行為です。この点が周知されれば事前に防ぐことができるかもしれません」と、犯罪抑止効果に期待する。

さらに、リベンジポルノを「拡散する人」についても、次のように警告を発していた。

「リベンジポルノは、公開した人以外の手によって、どんどん共有・拡散されていくことがしばしばあると思います。そのような拡散行為も問題となる可能性は十分あります。

『自分が公開したわけではない』と言い訳する人をよく見かけます。気持ちは分からないでもないですが、必ずしもそれだけで責任がないということにはなりません。安易に拡散に協力することは避けるべきでしょう」

こうしたリベンジポルノの被害を根本的に防ぐためには、「そもそも写真や動画を撮らない・撮らせない」しかないだろう。ただ、事件の一番の被害者がプライバシーを侵害された人であることは、きちんと認識しておくべきと言えそうだ。

(弁護士ドットコム トピックス)

【取材協力弁護士】
清水 陽平(しみず・ようへい)弁護士
IT法務、特にインターネット上で行われる誹謗中傷の削除、投稿者の特定に注力している。
事務所名:法律事務所アルシエン
事務所URL:http://www.alcien.jp

ポルノ被害 : 鬼畜画像が流出…高3女子刺殺事件 死後も傷つけられた名誉

日時: 2013-10-19  表示:3840回

女性自身 10月18日(金)0時0分配信

「いいお嬢さんでした。近所の幼稚園児と玄関前の道でよく遊んでいました。縄跳びをしたり、道にチョークで絵を描いたり、本当に面倒見がよかった。小学校のときから知っていますが、会えば必ず挨拶をする素直な明るい子でした」(近隣の70代男性)

 10月8日夕方、東京都三鷹市の閑静な住宅地で、都内の私立高校3年生でタレント・女優として活動していた鈴木沙彩さん(18)がナイフで首や腹を刺され、殺害された。犯行から約1時間半後に逮捕されたのは、鈴木さんの元交際相手の池永チャールス****容疑者(21)。父が日本人、母親がフィリピン人のハーフだった。

 警視庁の調べなどによると、2人は一昨年10月にフェイスブックを通じて知り合い、その後交際に発展。フェイスブックには2人の仲むつまじい写真も残されていた。

 昨年9月、鈴木さんの海外留学をきっかけに別れたが、今年3月に帰国後、**容疑者から「よりを戻したい」「写真を送らないと死んでやる」などと復縁を迫るメールや手紙が届くようになったという。同年6月には、鈴木さんは元カレからのメールや電話を着信拒否。元カレは執拗なストーカーへと変身していった。鈴木さんは両親とともに三鷹署に被害を訴えていたが、悲劇は起こってしまった。

 さらに鈴木さんは、死後も名誉を傷つけられることになる。交際時代に容疑者が所有していたと思われる彼女のワイセツなプライベート画像や映像が、犯行前にネット上にバラ撒かれていたからだ。

「断定はしていませんが、彼の仕業とみて捜査を進めています。『復縁しないとバラ撒くぞ』と脅し、拒絶されたために流した可能性もある。一度ネット上に載ると消すことはほぼ不可能ですし、しかも殺しまで。まさに鬼畜の所業です」(警視庁担当記者)

 ネットが絡む犯罪に詳しいITジャーナリストの井上トシユキ氏は次のように警鐘を鳴らす。

「犯人が交際前にどういう情報を相手に伝えていたかはわかりませんが、SNSに書いてあるその人の情報は嘘かもしれないし、自分をよく見せるために盛って書いてあることもある。メールのやりとりで気が合っちゃったというだけで、交際するとトラブルに発展する可能性がより高くなると思います。ネット上の情報は鵜呑みにしないということが基本中の基本です」

 SNS社会が生んだ悲劇といえよう。

(週刊FLASH 10月29日号)

ポルノ被害 : いじめで集団レイプ、携帯で撮影 小学生の間でも (2013.10.0

日時: 2013-10-10  表示:3786回

AERA (更新 2013/10/ 9 16:00)

 いじめの解決の第一歩は「証拠集め」と言われる。学校や教師が頼りにならないなか、いじめ調査のプロも誕生した。彼が見たのは、もはやいじめの範疇を超えた残酷な子どもたちの姿だった。

 私立探偵の阿部泰尚(ひろたか)氏は、これまで多くのいじめ事件を解決してきた。阿部氏によると、いじめの質も変化してきたという。特定の生徒に対する継続的な暴力、中高生による100万円規模のカツアゲ、中高生だけでなく小学生までが行う集団レイプ、女子高校生による援助交際強要などなど。「かつては自分もヤンチャだった」という阿部氏が驚愕するほど、陰湿かつ凶悪ないじめに次々と遭遇した。

「もはやいじめの範疇を超えた立派な犯罪だ」

 女子生徒が手引きして男子生徒に集団レイプをさせるのも珍しくない。ある女子高校生が別のクラスの女子に「先輩(男子)の家に遊びにいこう」と誘われた。訪ねていくと、数人の男子生徒と女子生徒が待ち構えていて、その場で輪姦される。ターゲットになるのは、決まって性格がおとなしい子だ。手引きした女子生徒は横で眺め、そこにいる生徒たちは、携帯で一部始終を録画する。こんなことは決して珍しくないという。

 レイプの場合、阿部氏は、被害生徒にはしばらく登校しないように助言する。そして、加害生徒宅を一軒ずつ訪問し、録画された映像などを回収する。その記録が、調査資料として被害生徒の保護者に手渡される。そこから先は、保護者同士の話し合い(多くが損害賠償交渉)になる。教師はというと、生徒間で問題が起きていると気づいても、あえてかかわろうとしない。

 阿部氏はこれまでに20件以上のレイプ事案を扱ったという。「事件は収束しても、被害者の心の傷は簡単に癒えることはなく、解決とは言えない」と、その残酷さを強調する。レイプの低年齢化も著しく、小学生のレイプ事案にも何度も出くわした。しかも6年生などではなくそれ以下の学年でも起きているという。

※AERA 2013年10月7日号

ポルノ被害 : 日常的に暴行、稼がせる…九頭竜湖殺人被告 (2013.10.06)

日時: 2013-10-06  表示:3797回

読売新聞 10月6日(日)9時37分配信

 福井県大野市の九頭竜湖で昨年5月、冷凍庫から女性の他殺体が見つかった事件で、殺人罪などで起訴された岐阜県美濃加茂市、中古車販売****被告(40)が別の女性も暴行して死なせたとして、愛知、福井両県警は5日、林被告を傷害致死容疑で再逮捕した。

 発表によると、*被告は2009年7月10日頃、同居していた無職浅埜(あさの)江里さん(当時26歳)に対し、座れば首が絞まる状態で鎖を巻き、立たせたまま放置し、首の圧迫で窒息死させた疑い。*被告は黙秘しているという。

 愛知県警によると、*被告は03年頃、浅埜さんが勤務していた愛知県春日井市の飲食店で知り合い、翌年夏頃から同居を始めた。その後、浅埜さんに因縁をつけ、模造刀で殴ったり、たばこの火を手に押しつけたりするなど、激しい暴行を加えるようになったという。

 浅埜さんは05年8月から翌年12月までに、あごの骨を折るなどして少なくとも5回通院。06年7月には、病院が何者かから暴力を受けてけがを負ったと判断し、岐阜県警に通報したが、浅埜さんは「自分で転んだ」などと言って、被害申告しなかったという。同年12月には家族が連れ戻したが、翌日に****被告宅に戻っており、県警は、浅埜さんが日常的に暴力を受けたことで、精神的に*被告の支配下に置かれ、抵抗できなくなっていたとみている。

ポルノ被害 : 「復讐のポルノ」を非合法化、米カリフォルニア州 (2013.10.0

日時: 2013-10-04  表示:3784回

AFP=時事 10月3日(木)15時28分配信

【AFP=時事】米カリフォルニア(California)州は1日、離婚した元配偶者や別れた元恋人の裸の写真をインターネット上に流出させる「リベンジ・ポルノ(復讐のポルノ)」と呼ばれる嫌がらせ行為を非合法化した。違反者には最高で禁錮6月の実刑が科せられる。

リベンジ・ポルノ非合法化法案は1日、ジェリー・ブラウン(Jerry Brown)知事の署名を受けて即日施行された。嫌がらせ目的で個人的な写真・映像を流出させたとして有罪になれば、最高で禁錮6月か最高1000ドル(約9万8000円)の罰金刑の対象となる。

 早期可決を目指して「緊急」条項付きで法案を州議会に提出したアンソニー・カネラ(Anthony Cannella)州上院議員は、「これまで被害者を守る法律がなかった」ため「あまりに多くの人々が、かつて信頼していた相手の行為によって生活をひっくり返された」と述べ、法案の重要性を認識して法制化を急いだブラウン知事に謝意を示した。

 カリフォルニア州には、無許可で撮影した他人の写真を投稿するのはプライバシー侵害だとして禁止する法律はこれまでもあった。だが新法の下では、同意の上で撮影された写真でも、写った人の同意なく投稿されれば違法とみなす。つまりカップルで一緒に撮影した写真を、別れた後に相手の同意を得ずに投稿するのも違法ということになる。

 カネラ議員は「リベンジ・ポルノは破局が原因で起きることが多い」「リベンジ・ポルノ専用の投稿サイトさえ存在し、被害者が掲載写真の削除を求めると法外な料金を請求する」と指摘している。【翻訳編集】 AFPBB News

ポルノ被害 : 女子高生にわいせつ行為 容疑で男を逮捕「日課として裸

日時: 2013-09-10  表示:3825回

産経新聞 9月10日(火)17時56分配信

 神奈川県警磯子署は10日、児童買春・ポルノ禁止法違反(製造)と児童福祉法違反などの疑いで、川崎市多摩区中野島の会社員、****容疑者(27)を逮捕した。容疑を認めている。

 同署の調べによると、**容疑者は1〜2月、出会い系サイトを通じて知り合った横浜市磯子区に住む当時高校1年の女子生徒(16)に下着姿の画像を送信させた上、「画像をばらまく」と脅迫。「日課として裸の画像を送れ」とメールし、女子生徒が自分で撮影した裸の画像を送信させた。さらに、同様に脅して女子生徒を自宅に呼び出し、わいせつな行為をした疑いが持たれている。

 女子生徒が3月、警察に相談していた。

ポルノ被害 : 米の15歳少女自殺、レイプ画像がネットで拡散 少年3

日時: 2013-04-24  表示:3768回

CNN 2013.04.13

(CNN) 米カリフォルニア州サンタクララの保安官事務所は13日までに、酒を飲ませて酔いつぶれた15歳少女を集団強姦(ごうかん)して写真を撮影、画像をインターネット上などに流していた16歳の少年3人を逮捕したと発表した。

少女は、画像がネットで拡散したことを知った後、人生が破滅したとの言葉を残し、数日後に自殺していた。少年3人は画像を学校内でも流すなどしていた。

暴行は昨年9月、同州サラトガの民家で少年らが家族などに無断で行ったパーティーで発生。3人は今月11日に逮捕された。

少女の弁護士はCNN系列局に、この悲劇は起きるべきでなかったと強調。少女は自分に起きたことを暴行翌日の朝まで知らなかったと指摘した。局部を含めた少女の体にはいたずら書きのようなものも残っていたという。

少年3人は、重度の性的暴行罪2件などに問われている。

少女と同じ学校の生徒は地元テレビ局に、少年3人の逮捕に長時間要したことは馬鹿げていると主張。学校内では少女死亡の衝撃が走ると共に、事件の関与者が在校し続ける是非などの話が飛び交っていたという。

今回と似た事件は、東部オハイオ州ストゥーベンビルでも昨年8月に発生。この事件では高校のアメリカンフットボール部のスター選手2人が学校の16歳女子生徒を泥酔させてレイプしていた。みだらなメッセージを携帯メールで送信し、犯行の画像もソーシャルメディア上に流すなどして米社会を揺るがしていた。17歳と16歳の少年2人には有罪判決が下された。

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