ポルノ・買春問題研究会
論文資料集10
2010年度の論文資料集10号。詳細はこちらより
 
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盗撮 : 盗撮容疑で自衛官逮捕=女子中生、背後からビデオで―秋

日時: 2010-10-31  表示:3780回

時事通信 10月31日(日)22時5分配信

 女子中学生をビデオで盗撮したとして、秋田県警秋田臨港署は31日、県迷惑防止条例違反容疑で、秋田市雄和椿川、航空自衛隊秋田救難隊空士長、****容疑者(31)を現行犯逮捕した。同署によると、盗撮について認めているという。
 逮捕容疑は同日午後3時半ごろ、秋田市のリサイクル店で、同市内の女子中生(13)の背後に近づき、ペン型ビデオカメラでショートパンツ付近を隠し撮りした疑い。

盗撮 : 小学教諭、盗撮目的でカメラ=児童会室のいすに―埼玉県

日時: 2010-10-30  表示:3878回

時事通信 10月30日(土)20時59分配信
 小学校の児童会室に盗撮目的でビデオカメラを仕掛けたとして、埼玉県警川越署は30日、建造物侵入と器物損壊容疑で、同県川越市立霞ケ関南小学校教諭****容疑者(31)=同市下広谷=を逮捕した。同署によると、容疑を認め「児童の着替えが見たかった」と供述しているという。
 逮捕容疑は22日午後4時から27日午前8時10分ごろの間、同校児童会室に侵入し、折り畳み式パイプいすの背もたれ部分に穴を開け小型ビデオカメラを設置した疑い。

盗撮 : 千葉大医学部生、女子高校生のスカート内を盗撮 (2010.10.29)

日時: 2010-10-30  表示:3742回

産経新聞 10月29日(金)23時12分配信

 女子高校生のスカート内を盗撮したとして、千葉中央署は29日、県迷惑防止条例違反(盗撮)の現行犯で、千葉県船橋市旭町、千葉大学医学部2年、****容疑者(27)を逮捕した。**容疑者は「スカートの中を見たくなった」と供述しており、容疑を認めているという。

 調べによると、**容疑者は29日午後6時40分ごろ、千葉市中央区のJR千葉駅構内の上りエスカレーターで、同市内の県立高校に通う2年の女子生徒(17)のスカート内をデジタルカメラで撮影したとされる。

 同署によると、女子高生の後ろにぴったりと寄り添うように立っていた**容疑者の行動を、不審に思った、警戒中の警察官が取り押さえた。

盗撮 : 公安3課の巡査長逮捕=スカート内を盗撮容疑―福岡県警 (20

日時: 2010-10-26  表示:3798回

時事通信 10月25日(月)22時28分配信

 書店で女性のスカート内をビデオカメラで盗撮したとして、福岡県警は25日、県迷惑防止条例違反容疑で、公安3課事件係の巡査長****容疑者(27)=福岡市中央区薬院=を現行犯逮捕した。県警監察官室によると、「申し訳ありません」と容疑を認めている。ビデオには別の女性を盗撮したような映像もあったといい、詳しく調べる。
 逮捕容疑は25日午後2時45分ごろ、同区天神の書店3階で、千葉県から旅行で来ていた看護師の女性(27)のスカート内を、直径約3センチの穴が空いたウエストポーチに入れたビデオで撮影した疑い。

盗撮 : 盗撮未遂:県立高の講師、授業中に生徒のスカート内を 

日時: 2010-10-26  表示:3866回

毎日新聞 10月25日(月)11時27分配信

 県教委は24日、会津地方の県立高校に勤務する20代の男性数学講師が、授業中に女子生徒のスカートの中を盗撮しようとしていたと発表した。撮影は未遂だが、講師の私有パソコンから書店など別の場所で女子高生を撮影した盗撮動画が3件見つかり、県教委は県警に通報した。
 県教委によると、講師は21日、教卓で個別指導を行う際、手に持ったデジタルカメラで生徒のスカートを下から撮影しようとした。気づいた生徒が放課後に別の教員に相談して発覚した。講師は盗撮しようとした事実を認めているという。【関雄輔】

盗撮 : 女子高生のスカート内を撮影、容疑の男を逮捕/川崎 (2010.10.

日時: 2010-10-21  表示:3912回

カナロコ 10月20日(水)23時0分配信

 麻生署は20日、県迷惑防止条例違反(盗撮)の疑いで、川崎市麻生区千代ケ丘、男性容疑者(27)を現行犯逮捕した。

 逮捕容疑は、同日午前7時55分ごろ、同区の小田急線新百合ケ丘駅の駅ビルエスカレーターで、同区に住む私立高校3年の女子生徒(17)のスカート内をカメラ付き携帯電話で撮影した、としている。

 同署によると、警戒中の署員が取り押さえた。「6月ごろから盗撮を続けていた」などと供述しているという。

盗撮 : かばん開け、女子高生に近付く男…盗撮で逮捕 (2010.10.17)

日時: 2010-10-17  表示:3917回

読売新聞 10月17日(日)13時9分配信

 三原署は16日、JR三原駅のホームで女子高校生のスカート内を盗み撮りしたとして、広島市西区福島町、建設作業****容疑者(30)を県迷惑防止条例違反(盗撮)容疑で現行犯逮捕した。

 口を開けたかばんを持って生徒に近付く様子を張り込み中の署員が確認し、事情を聞いたところ、盗撮したことを認めたという。

 発表によると、**容疑者は、同日午前7時25分頃、三原市城町、JR三原駅ホームで市内の女子高校生(18)のスカートの中を携帯電話で撮った疑い。手にしたかばんに携帯電話を入れて隠していたという。

 9月下旬、同署に「三原駅に不審な男がいた」と相談があり、捜査していた。**容疑者は、竹原市の仕事先へ出勤中で、三原駅は電車の乗り換え駅だった。

盗撮 : 女性のショートパンツ姿を盗撮、容疑の会社員逮捕/横浜 (20

日時: 2010-10-17  表示:3821回

カナロコ 10月17日(日)10時15分配信

 緑署は16日、県迷惑防止条例違反(盗撮)の疑いで、横浜市緑区に住む会社員の男の容疑者(55)を逮捕した。

 逮捕容疑は、同日午後4時10分ごろ、同区鴨居1丁目の歩道橋で、伊勢原市に住むアルバイト女性(21)の後ろ姿をデジタルカメラで盗撮した、としている。

 同署によると、通りかかった男性会社員(19)にとがめられた同容疑者は、カメラのメモリカードを抜き取り橋の下へ投げ捨てたという。その場で会社員に取り押さえられた。5メートルほど離れた場所から望遠レンズを使い、デニム地のショートパンツ姿だった女性を撮影したという。

 同署は「羞恥(しゅうち)心や不安を与える行為に当たる」とし調べを進めている。同容疑者は「インターネットの盗撮サイトをみて若い女性に興味をもった」などと容疑を認めているという。

盗撮 : 女性盗撮の疑い 税関職員を逮捕 秋田 (2010.10.17)

日時: 2010-10-17  表示:4013回

産経新聞 10月17日(日)7時57分配信

 ゲームセンター内で女性の太ももを盗撮したとして、秋田中央署は16日、県迷惑行為防止条例違反容疑で、函館税関秋田船川支署上席監視官、****容疑者(46)=秋田市仁井田新田=を逮捕した。**容疑者は容疑を認めているという。

 逮捕容疑は15日午後11時40分ごろ、秋田市内のゲームセンターで、女性(20)の太ももを背後から携帯電話のカメラで撮影した疑い。

 同署によると、男性従業員が気づき、通報した。

盗撮 : 盗撮したテープは650本 定期まで買って犯行続けた理

日時: 2010-10-16  表示:3841回

産経新聞 10月16日(土)13時6分配信

【衝撃事件の核心】

 女子高生ら2300人以上(延べ)の女性を盗撮し続けた男が、さいたま地裁に起訴された。「女性の足に興味があった」「電車内で盗撮するため定期券を買っていた」−。盗撮に使ったビデオテープ約650本には、被害者の名前や学校名、部活、撮影日時などを記入したラベルを張って几帳面に分類。公判では過去に同じ過ちを2度犯していたことも明らかになった。女性裁判官を前に「絶対にやめます」と誓ったが…。(西尾美穂子)

[フォト]ビデオのラベルには「女子高生」「白スカパン」…

 ■盗撮テープ約650本

 エスカレーターで女子高生のスカートの下にカメラを忍ばせて盗撮したなどとして、埼玉県迷惑行為防止条例違反の罪で起訴されたのは、同県鳩ケ谷市桜町の****被告(35)。

 起訴状によると、**被告は今年4月10日早朝、埼玉県川口市戸塚のJR東川口駅構内の階段で制服姿の女子高校生の後ろに立ち、スカートの下にデジタルビデオカメラを忍ばせて下着などを盗撮したとされている。また、同月14日早朝にも別の女子高生に対して、同じ場所で同様の行為に及んだとされている。

 県警武南署が同条例違反の容****被告を逮捕したのは5月12日夕。同署は逮捕に先立つ同日朝、**被告の自宅を家宅捜索し、盗撮したミニビデオテープ651本や盗撮画像をダウンロードしたパソコンと携帯電話などを押収していた。

*** **被告は6月2日に同条例違反の罪で起訴されたが、同署は押収したテープから女子高生を含む延べ2345人の被害女性を確認。9月までに、**被告をさいたま地検に3回追送検した。

 押収したテープには被害に遭った女子高生の名前や学校名、部活のほか、撮影日時や場所などを几帳面に記入したラベルが張ってあったため、「被害者を特定しやすかった」(捜査関係者)という。**被告はこうした情報を、「バックに付いているネームプレートを盗み見たり、女子高生の会話を盗み聞いたりして集めていた」。

 ■手慣れた手口でほぼ連日、盗撮

 さいたま地裁(島田環=たまき=裁判官)で今月12日に開かれた公判の被告人質問では、**被告の盗撮行為に対する“執着心”があらわになった。

 検察官「押収されたビデオは全部あなたが撮ったものか」********* 被告「はい」

 検察官「盗撮には朝から行っていたようだが」********* 被告「朝と午後4時ごろ」

 検察官「要するに通学時間帯ということか」********* 被告「はい」

 検察官「一日1本使ったのか」********* 被告「はい」

 検察官「ビデオは1本何分なのか」********* 被告「60から90分」

 検察官「650本あるということは650日間やり続けたということか」********* 被告「一日2、3本の場合もあった」

 650本分ものテープで盗撮を続けながら、これまで摘発の手から逃れられてきたのは、盗撮用カメラを隠すため手提げバックに巧妙な細工を施していたからだった。バックには本が数冊入っており、その本の上にカメラを置いて粘着テープで固定した上、ピンホールレンズも両面テープで固定。検察側は論告で、「極めて手慣れた手口の悪質な犯行」と指摘した。

 さらに、**被告は「駅構内や電車内で盗撮をするために定期券を買っていた」という。捜査関係者によると、通勤時間帯という人の多い時間でも、現場でビデオを操作して怪しまれないように、同被告は自宅からビデオを録画モードにして出発していた。

 ■動機は「女性の足への興味」と「劣等感」

 それでも、過去には2人ほどに気付かれ、逃げたことがあった。摘発されるリスクを負ってまでも盗撮行為を繰り返していたのには、2つの理由があるという。

 弁護人「なぜ盗撮したのか」********* 被告「女性の足に異常に興味があったのと劣等感からどうせ彼女はできないと思っていたので、盗撮して相手が見られたくない部分を見ることで彼女にしたような征服欲を満たしたかった」

 検察側は、こうした**被告の動機に疑問を投げかけた。

 検察官「女性の足に興味があるのと征服欲を満たしたいという動機を述べていたが、本当は盗撮行為自体が好きじゃないの」********* 被告「好きじゃない」

 検察官「2つの理由なら盗撮画像をパソコンや携帯でダウンロードする必要はないのでは。ダウンロード画像は自分で撮ったものではなく征服欲は満たされないだろうし、足が映っているのでいいのでは」********* 被告「盗撮は下からのアングルなので(よかった)…」

 ■平成14年と19年にも…

 12日の公判では、盗撮行為の実体だけでなく、**被告の過去も明らかになった。

 19年までは埼玉県内の信用金庫に勤務し、緻密(ちみつ)さと正確さを要求される顧客の個人情報の管理を担当。盗撮したテープに几帳面にラベリングしていたのも、こうした職業柄が出ていたのかもしれない。

 しかし、同年、盗撮行為をしたとして逮捕され、50万円の罰金刑を受けたのを機に依願退職。実は、14年にも同様に30万円の罰金刑を受けていたが、その際は勤務先にはばれず、仕事を続けていたという。

 同じ過ちを何度も繰り返してきた**被告に対し、弁護側が今後の決意について聞いた。

 弁護人「今後、同じような行為をするのか」********* 被告「絶対にしない」

 弁護人「どうしてそう言えるのか」********* 被告「裁判という形で事件が発展し、被害者や家族に迷惑をかけたから」

 弁護人は念押しして再度、質問した。「本当にやめられるのか」。

 これに対し、**被告は「絶対にやめます。精神科に通って悩みを聞いてもらい、解決策を探していきたい」と決意を語った。

 ■再犯防止に向けて…

 検察側は保釈の身で出廷している**被告の現在の心境についても追求した。

 検察官「まさか同じことはしてないよね」********* 被告「していません」

 検察官「したいと思ったことはあるでしょ」********* 被告「ありません。もう精神科に通っているので」

 検察官「何回行きましたか」********* 被告「3、4回」

 検察官「今は我慢している状態じゃないの」********* 被告「抑えているという感じ」

 検察官「やりたい気持ちがあるけど我慢しているということですよね」********* 被告「盗撮したい気持ちがなくなりかけているということ」

 弁護側、検察側双方からの被告人質問で、再び盗撮に手を染めないことを何度も誓った**被告だが、裁判官は厳しい表情で改めて今後について聞いた。

 裁判官「14年の事件後、どれくらいがまんできて、どれくらいで盗撮を始めたのか」********* 被告「3、4年経ってから」

 裁判官「少なくとも18年ぐらいから、またやっていたということか」********* 被告「はい」

 裁判官「19年に捕まったときは数日で(留置場を)出られた。その後はいつからやり始めたのか」********* 被告「何カ月かしてから」

 盗撮行為で罰金刑に処されるたびに「二度とやらない」と誓った決意はこれまでにすべて崩れた。裁判官は最後に、「精神科に通っているから同じことを繰り返さないというわけではない。危険があることを常に認識して、刑務所に入ったら誰からも信頼されなくなることを心に留めて生活してください」と諭した。 

 検察側は論告で「盗****被告の性癖として相当に根深く定着し、再犯に及ぶ恐れは極めて高い」と指摘し、懲役1年を求刑。判決は22日午前、さいたま地裁で言い渡される。

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