ポルノ・買春問題研究会
論文資料集10
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ポルノ被害 : わいせつ画像陳列の正犯認定、投稿サイト管理人に有罪判

日時: 6106-10-01  表示:6462回

2008年1月17日13時45分配信 読売新聞

 インターネット掲示板「画像ちゃんねる」のわいせつ画像掲載事件で、わいせつ図画公然陳列などの罪に問われた掲示板管理人で運営会社「ティーネ****社長の三****被告(35)の判決が17日、横浜地裁であった。

 栗田健一裁判長は、「広告収入を増やすため、わいせつ画像を閲覧させる掲示板を積極的に管理、運営していた」と認め、懲役2年、執行猶予3年(求刑・懲役2年)を言い渡した。ネット掲示板の管理人がわいせつ図画公然陳列罪の正犯と認定されたのは異例。

 判決によると、***被告は2002年12月ごろ、画像投稿掲示板「画像ちゃんねる」を開設。昨年1月?2月にかけて、投稿された男女の性器などを映したわいせつ画像を、インターネットを利用する不特定多数に閲覧させた。

児童ポルノ : <出会い系サイト>警察庁が規制法改正へ 業者に届け出

日時: 6002-10-01  表示:6340回

2008年1月17日11時8分配信 毎日新聞

 警察庁は17日、出会い系サイト規制法を改正し、サイト事業者に都道府県公安委員会への届け出や、児童を犯罪に誘引する書き込みの削除を義務付ける方針を決めた。3月をめどに改正案をとりまとめ、国会提出をめざす。

 同庁によると、現行の出会い系サイト規制法には事業者を把握する制度がなく、警察はプロバイダー(ネット接続業者)やサーバー管理者の任意の協力を得て業者を割り出す必要がある。法に違反しても業者が特定できずに行政処分が行えなかった。このため、業者に公安委員会への届け出義務を課し、従わない場合には罰則を設ける。届け出の欠格事項を設け、暴力団組員や犯罪歴がある者は事業を認めない。

 また、出会い系サイトにからむ児童買春などの被害を防ぐため、児童を買春などの犯罪に誘引する書き込みについて業者に削除を義務付ける。現行では削除を業者の自主規制に委ねており、義務付けで児童に関する書き込みを速やかに削除し、被害を未然に防止する狙いがある。

 現行法は出会い系サイト事業者に、サイトにアクセスする際に児童でないことの確認を求めている。しかし、児童であるかどうかを尋ねる画面に対し、クリックして答える方法が大半で、児童がうそをついてアクセスすることが容易だ。年齢確認を徹底するため、国家公安委員会規則を改正し、利用時に18歳未満が利用できないクレジットカードによる利用料の支払いや、運転免許証の生年月日記載部分のファクスでの確認を業者に義務付ける。

 サイトに関係した被害児童数は、同法施行の03年以降減少傾向にあったが、06年は1153人で前年に比べ92人増加。法規制の効果に陰りがみえており、同庁は法改正を検討してきた。【遠山和彦】

最終更新:1月17日11時8分

ポルノ被害 : わいせつDVD8400枚所持=販売店店長を現行犯逮捕?警視庁(200

日時: 1380-10-01  表示:6896回

2008年1月16日13時2分配信 時事通信

 東京都渋谷区の店舗に、わいせつDVD約8400枚を所持していたとして、警視庁渋谷署は16日までに、わいせつ図画販売目的所持の現行犯で、住所不詳、DVD販売店店長****容疑者(36)を逮捕した。「違法だと分かっていたが、金を稼ぐためにやった」と容疑を認めている。
 調べによると、**容疑者は14日午後3時10分ごろ、渋谷区道玄坂の店舗内でわいせつDVD約8400枚を所持していた。
 店名はなく、店の前に「DVD新作入りました」などと書いた看板を置き、同容疑者が1人で販売していた。昨年11月中旬に開店以来、1日で平均40?50人が来店し、約2カ月間で約960万円の売り上げがあったとみられる。
* **容疑者は、新宿・歌舞伎町の風俗店での勤務経験があり、DVDは「新宿で仕入れていた」と供述しているという。

その他 : 有害サイトから子供を守れ 親の意識向上へ 都がネット

日時: 5916-10-01  表示:6159回

2008年1月13日22時57分配信 産経新聞

 全国各地で子供を巻き込んだネット犯罪が多発している問題で、東京都は来年度から、ネット上で守られるべきモラルを教えたり、有害サイトの対処法を普及させたりするインターネットアドバイザーの養成に乗り出す。3年間で100人を目標にしており、地域で小学生の子供を持つ保護者らを対象にした講習会を開催し、ネットに対する知識を深めてもらう。ネットへの親の監視の目を高めることで、子供をネット犯罪から守る家庭環境づくりを目指す。(植木裕香子)

 都が養成するのは、インターネット環境に対する幅広い知識を持つ人材。都作成のハンドブックを活用して、インターネットの掲示板への書き込みによるいじめ▽「死にたくなければこのメールを回せ」といったチェーンメール▽迷惑メールにだまされたことによる架空請求?などの対策のほか、有害サイトの閲覧制限方法について技術面から学ぶ。

 そのうえで「インターネットの掲示板で、個人を集団でいじめるようなことには加わりません」「チェーンメールが届いたら親に相談します」「友達のゲームでも対象年齢外のものでは遊びません」など、インターネットを利用する子供へのルールづくりの必要性について理解を深める。

 保護者への啓発を目的としているため、都は人材養成の際、多くの保護者と触れる小学校のPTA役員や、地域で青少年健全育成に努める関係者らに呼びかける。

 都では将来的に、都内の小学校全1323校にアドバイザーを各1人配置し、子供のネット環境に対する親の監視を徹底させたいとしている。

 平成18年の犯罪白書によると、インターネットの出会い系サイトを通じた買春など、17年の児童買春・児童ポルノ禁止法での摘発件数は456件で、13年から約2倍に増加している。

 ネット犯罪に詳しい園田寿・甲南大学法科大学院教授は「インターネットの世界はあくまでも仮想のもの。保護者は現実社会というアナログ世界のコミュニケーションこそが、社会では大切ということを子供に伝えてほしい」と話している。

製作被害 : 医療ビデオ、わいせつ利用でネット流出 国「担当部署な

日時: 3708-10-01  表示:8096回

2008年1月15日10時31分配信 産経新聞

 医療関係者の教育用に製作された泌尿器への施術解説ビデオが無断で複製され、インターネット上に流出していることが14日、分かった。ビデオの性格上、男女とも陰部の画像処理がされておらず、何者かがわいせつ目的でネットに流したとみられる。ビデオを製作した製薬会社は「非常に遺憾。今後、同様の事態が続けば学術普及の妨げになる恐れがある」と、困惑している。
 ネット上で流出が確認されたのは、東京都内の製薬会社が平成9年に製作したビデオ(約15分)。カテーテルと呼ばれる細い管を尿道に挿入する方法や患者の感染症予防を解説する内容で、画像処理で顔を隠した男性と女性のモデルに挿入したり介護したりする場面が収められている。
 一昨年12月、ネット上の掲示板に複製された動画がダウンロードできるアドレスが掲載されていることが判明。掲示板は尿道に異物を挿入する性癖のある人が情報をやりとりする場になっており、ビデオを“手本”にすることをほのめかす書き込みもあった。
 また、ファイル共有ソフト「Winny(ウィニー)」でも、同じビデオの存在が確認されている。ウィニーではタイトルに「若いモデル萌え」と書き足されたことから、流出がわいせつ目的だった可能性が高いという。
 製薬会社によると、ビデオの製作は約7800本。「尿路は感染症を起こしやすい部位のため、医療従事者に正しい知識を持ってもらおうと社会啓蒙(けいもう)の一環で製作した」(製薬会社広報IR室)。
 日本医師会の推薦を受け、医師会ビデオライブラリーの目録にも入っている。希望した会員の医師に配布されたほか、医療機関の必要に応じて製薬会社が配布してきた。製薬会社は「郵送では紛失する危険があるため、社員が手渡しで届けた。すべての納入先を把握している」(同)としており、流通ルートは管理されているという。ビデオの配布は昨年4月に終了している。
 製薬会社は「極めて悪質な行為。今後は医師会など関係機関と協議して、慎重に対応を検討したい。動画を無断でネットに公開した場合、法的措置も検討する」としている。 
 ネット上には、陰部の見える医療用教育ビデオが多数、流出しているが、厚生労働省は「直接、担当する部署がない」(医政局)としており、事実上、野放しの状態になっている。

ポルノ被害 : アイコラ被害の最新事情(2008.1.12)

日時: 2008-01-13  表示:7886回

2008年1月12日10時0分配信 日刊ゲンダイ

「私の顔に素晴らしいボディーをつけられてビックリするような写真を作られました」――。都内で開かれた肖像権啓蒙イベントで、タレントのはしのえみ(34)がアイコラ被害を告白した。実際、ネット上には「乳首がチラリ」「アソコが丸見え」などと題されたハレンチ画像がゴロゴロ。アイドルの顔写真と別の女性の全裸写真を合成する「アイコラ」は、近ごろ、ますます過激になって巧妙化しているのだ。
「以前は画像のつなぎ目が不自然だったり、肌がツートンカラーになっていたり、明らかにソレと分かるものが多かった。しかし、近ごろは画像技術の進歩で本物と区別がつかなくなっています。露出の多いグラビアアイドルは水着だけを除去されるため、きわめて自然な仕上がりになる。透けて見える乳首、股間の縦スジなど、さりげない加工を施したものを偽物と判別するのは不可能に近い。テレビから取った動画を1コマずつ加工して“スケ乳首動画”を作ってしまうマニアまでいます」(ITライター)
 これまでも多くの女性タレントが被害に泣かされてきたが、最近は女優の上戸彩やグラドルのほしのあきのアイコラに人気が集まっている。人妻の藤原紀香もスケ乳首写真が出回っているほか、不機嫌キャラの沢尻エリカまで、ハレンチなアイコラが作られている。
 言うまでもなく、アイコラ画像をネット上で公開するのは立派な犯罪だ。しかも罪は重い。
「刑法230条の名誉棄損罪に問われて、有罪になった判例があります。3年以下の懲役もしくは禁固、50万円以下の罰金です。販売した場合は、わいせつ図画販売罪で2年以下の懲役または250万円以下の罰金。併合罪では4年以下の懲役となります」(日大大学院教授の板倉宏氏)

性犯罪 : 車に連れ込み、女性にわいせつ=高校生ら4人逮捕?福岡県警

日時: 2008-01-13  表示:6472回

2008年1月12日23時30分配信 時事通信

 通行人の女性を車に連れ込み、暴行を加えてバッグを奪った上、わいせつ行為をしたとして、福岡県警久留米署は12日までに、強盗致傷や強制わいせつなどの疑いで、佐賀県鳥栖市の高校生(18)ら少年4人を逮捕した。4人とも容疑を認めているという。
 ほかに逮捕されたのは、いずれも18歳で高校生2人と無職1人。
 調べによると、4人は共謀し、昨年8月22日午前3時45分ごろ、福岡県久留米市内の路上を歩いていた飲食店員の女性(24)を無理やり車に連れ込んで監禁。女性の顔を数回殴るなどし、現金約3万円が入ったバッグを奪った上、わいせつ行為をし、けがを負わせた疑い。
 4人は友人同士で、女性とは面識はなかったという。 

児童買春 : 「もう売春できない」17歳少女の訴えでデリヘル経営者

日時: 2008-01-11  表示:6585回

2008年1月11日7時51分配信 産経新聞

 17歳の少女に売春させていたとして、茨城県警少年課と水戸署は10日、児童福祉法違反の疑いで、水戸市赤塚、デリバリーヘルス「One Way(ワン・ウェイ)」経営、****容疑者(31)ら3人を逮捕した。

 逮捕されたのは、**容疑者のほか、同市若宮の同従業員、****容疑者(38)と、同市の同従業員の少年(19)。

 調べによると、3人は昨年9月25日午後11時50分ごろ、従業員として雇い入れた少女=当時(17)=を客に紹介、同市城東の同客方でみだらな行為をさせた疑い。また、同年10月12日午後11時10分ごろにも、同少女を同市見和の客方でみだらな行為をさせた疑いが持たれている。

*** **容疑者は容疑を認めているが、**容疑者は「頼まれて同店名義人になっただけ。売春のことはわからない」と話しているという。

 少女は同年8?10月下旬にかけ同店で勤務していたが、昨年11月上旬、「売春させられ、もう仕事を続けられない」と同署に届け出ていた。

国際 : アムステルダムの裁判所、悪名高い売春宿に閉鎖命令(2008.

日時: 2008-01-09  表示:6360回

2008年1月7日19時7分配信 ロイター

 [アムステルダム 4日 ロイター] オランダの首都アムステルダムにある裁判所は4日、当地にある悪名高い売春宿であり、世界最高級の男性向けクラブを自称する「Yab Yum」に対し、閉店命令を下した。
 同店は先月、アムステルダム市が、犯罪活動に絡んでいるとみられる企業を閉鎖することができる法律に基づいて同店の免許取り消しを決定したのを受け、この問題を法廷に持ち込んだ。
 同店は判決が下される前に声明で、店舗が暴走族の手に渡ったとされる申し立ては「全くの誤り」だとしていた。
 アムステルダム市は昨年12月、人身売買やマネーロンダリング(資金洗浄)、薬物乱用の取り締まりを強化するため、同市にある赤線地区を一掃する計画を発表。売春あっせん業者を取り締まったり、売春宿の経営者や売春婦をかくまっている者などに対し、許可の申請を求めることで、強要売春行為の撲滅を目指している。
 同市のスポークスマンによると、Yab Yumは7日に閉店しなければならない。一方の同店は、新たな許可を認めない市の決定について上訴中という。

ポルノ被害 : はしのえみがアイコラ被害を告白(2008.1.5)

日時: 2008-01-05  表示:6885回

2008年1月5日17時42分配信 スポーツ報知

 タレントの磯****(24)、****(25)、はしの**(34)、***(20)の4人が5日、東京・新宿区で「肖像権啓蒙キャンペーン」を行った。グラビアで人気の磯山と熊田がアイコラ被害などの実体験を披露すると、はしのも自身のアイコラ被害を告白。「私は写真集もグラビアもやらないんですけど、そんな私でもアイコラを作られた。私の顔に素晴らしいボディーをつけられてびっくりするような写真を作られました」と笑いながら、「女の子としても嫌だし、ショックありますよ」と肖像権の大切さを訴えていた。

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