ポルノ・買春問題研究会
論文資料集10
2010年度の論文資料集10号。詳細はこちらより
 
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国際 : フランス女性の受難 外ではレイプ犯、内ではDV…(07.12

日時: 2007-12-14  表示:6655回

2007年12月6日15時17分配信 産経新聞

 パリ郊外とパリの中心部を結ぶ高速地下鉄(RER)で11月25日の午前10時半ごろ、運悪くたったひとりで車両にいた23歳の女性がレイプ目的の男に刺されて死亡した。
 RERでは、数年前に乗客が多数いる中で女性がレイプされる事件も発生し、スリ、強奪事件が多いことでも知られている。だが、若い女性が日曜日に家族と教会に行くためにRERを利用して犠牲になった凶悪事件だけに、フランス国民に大きな衝撃を与えている。
 唯一の救いは、女性が激しく抵抗した結果、負傷した男が近くの駅で緊急逮捕されたことだ。男は、44歳の性犯罪常習者で、動かぬ証拠の傷もあり、犯行を自供した。
 サルコジ同国大統領は女性が生徒監督を務めていたパリ市内の高校を訪問して「卑劣な行為」を糾弾し、「刑期を終えた後も釈放されることは望まない」と断言した。
 「国家の役割は危険人物を治療すると同時に社会を守ることだ」とも述べ、野党の社会党などが反対している「病院刑務所」の創設を主張した。サルコジ氏は先の大統領選中から、性犯罪や幼児性愛者の常習犯を収容する「病院刑務所」を創設することを提唱、国民議会(下院)では関連法案を審査しており、近く、採決に付される予定だ。
 フランスでは家庭内暴力(DV)の犠牲者も少なくない。数年前には、俳優のジャンルイ・トランティニャンさんの娘の女優がロケ先のリトアニアで愛人の歌手に撲殺される事件も起き、騒ぎになった。「3日に1人がDVが原因で死亡している」(レタール仏連帯相)恐ろしい国である。このため、同国政府は特別回線による相談電話や同居人の暴力から女性を保護する一種の駆け込み寺の充実を図っている。
 隣国のスペインでは2005年に欧州連合(EU)域内では唯一、反DV法を制定し、DV用の特別法廷を設ける一方、被害者の精神面のケアも法律に基づいて実施しており、仏関係筋によると、仏政府も法整備の準備を進めているという。
 もっとも、法律制定が効果を上げているとはいえない。06年に68人だったDVによる死者は07年11月末現在ですでに70人だ。アムネスティ・インターナショナルによると、犠牲者の3分の1はアラブ系移民で、女性に厳しい戒律のイスラム教が背景にあるとの見方もなされている。
 11月末には、フランス女性が給与面でも弱者であることが判明した。国立統計経済研究所(INSEE)によると、05年の女性の平均給与は男性に比べて約19%少ない。昇格も遅く、臨時雇用者の78%が女性。一方で、家事の負担も、女性が1日4時間36分であるのに対して、男性は2時間13分と、女性の方が多いことも確認されている。
 ベルトラン仏労働相は「2年後には給与の男女格差に終止符を打つ」と述べ、09年には男女給与平等法を制定する方針を示した。仏版経団連MEDEFのパリゾ会長(初の女性会長)は、給与平等を履行しない企業には「財政的制裁」を課すべきだと主張している。
 外ではレイプ犯に襲われ、内ではDVにさらされ、職場では不平等に泣く?。フランス女性の受難を対岸の火事と言い切れる女性は日本女性も含め少ないかもしれない。(山口昌子)

児童ポルノ : 【法廷から】児童ポルノで傷負う少女たち(07.12.13)

日時: 2007-12-14  表示:6581回

2007年12月13日11時25分配信 産経新聞

 少女たちの本当の苦しみが分かっているのだろうか?。
 11、12日の両日、児童ポルノ禁止法違反やわいせつ図画販売目的所持などの罪に問われた23歳?48歳までの7人の男性被告の初公判を東京地裁で傍聴した。
 起訴状によると、被告らは、昨年8月から今年9月にかけて都内のマンションで、女児の性行為や男女の性交場面を撮影したわいせつなDVDを所持。それらを販売するためにインターネット上にホームページ(HP)を開設、注文を受け付けてDVDを複製、発送していた。7人は、DVDの発送やHPの作成、更新など、それぞれが役割分担をしていた。
 検察側は論告で、被告らが警察の摘発を逃れるためにHPを20件開設、入金のための郵便口座を7つ管理していたことや、その口座に1億円を超える入金があり、リーダー格の31歳の被告の報酬が約3500万円に上ったことなどを明らかにした。また、わいせつなDVDに映っていた女児が、4歳?12歳であったことも明かした。
 それぞれの被告*被告人質問で、女児が性行為を強要される画像を初めて見たときの感想を聞かれ、こう答えた。
 31歳被告「最初に少女の画像を見たときは、さすがに辞めようと思った」
 30歳被告「ひどいことをしていると思った。見ていられませんでした」
 24歳被告「お菓子をもらってだまされて(行為に及び)、中には泣いている子もいた。かわいそうだと思った」
 いずれも、女児の苦しみを感じているかのような供述をした。
 一方で、いずれの被告もそうした思いに反して、犯行に加担し続けた。その理由は、
 24歳被告「正直、お金が欲しかった」
 23歳被告「自分でマンションを借りるためだった」
 借金返済などのための資金稼ぎの目的だったという。*** *** 被告らは、検察官に「なぜ今回の件で、わいせつ図画販売目的所持などとは別に児童ポルノ禁止法で処分されるのか分かりますか?」と問われ、こう答えた。
 23歳被告「逮捕されたときは、分かりませんでした」
 48歳被告「単純にわいせつの違反としか考えてなかったので、最初(逮捕時)は理解できませんでした」
 31歳の被告は、同じ質問を受けてただ沈黙するだけだった。
 「被害を受けた少女らは、大人になってその意味が分かったとき、再び深く傷つくことがある」。検察官は、被告らに厳しい口調で指摘した。被告らには、女児が将来、さらに深く傷つくということが見えていなかったようだ。
 31歳の被告は、「インターネットを見て同じようなサイトがいっぱいあったので、捕まらないと思った。ロリータ系の方がよく売れた」と供述。実際、ネット上には同系列のDVDを通信販売するサイトがあふれかえっている。購入者もきっと、被告らと同様、時間が経つに連れて増す女児たちの心の傷に気付いていないのだろう。
 論告で検察官は、リーダー格の31歳の被告に懲役3年6月、罰金500万円という7人の中で最も重い求刑をした。判決は今月26日と27日、東京地裁で。
(西尾美穂子)

ポルノ被害 : わいせつ画像の閲覧制限強化を=フィルタリング加入を要

日時: 2007-12-14  表示:6673回

2007年12月10日21時1分配信 時事通信

 増田寛也総務相は10日、省内で携帯電話・PHS各社の首脳と会談し、わいせつ画像や出会い系サイトなどの閲覧を制限する「フィルタリング」サービスへの原則加入を18歳未満の利用者に呼び掛けるよう要請した。
 現在は、フィルタリングサービスに加入するかどうかの判断は保護者に委ねられているが、加入率は3割弱にとどまる。有害サイトを通じて未成年者が巻き込まれる事件が相次いでいる。
 各社は総務相の要請を受け入れ、同サービスの加入を拒否するには親の同意を必要とするなど、年明けから新規契約時の手続きを変更する方針。さらに、既契約者にはパンフレットを送付するなどして、18歳未満のすべての利用者に同サービスへの加入を強く促す。

性犯罪 : 【性犯罪撲滅宣言】(下)「再犯、常習者はエスカレート

日時: 2007-12-14  表示:7007回

2007年12月13日7時50分配信 産経新聞

 本紙ホームページ「MSN産経ニュース」をみると、地方ニュースのアクセスランキングで上位を占めるのは、性犯罪を扱ったニュースばかり。情報の受け手に問題意識を持ってもらえたのか、単なる好奇心を満たしただけで終わってしまったのか。ニュースの発信者として気にかかるのは、性犯罪とその当事者に対する世間のまなざしだ。

 裁判所でも、窃盗罪や覚醒(かくせい)剤取締法などの公判より、強制わいせつ罪や強姦罪など、婦女暴行に関する公判に傍聴人が集まる。昨年のベストセラー「裁判長!ここは懲役4年でどうすか」(北尾トロ著、文春文庫)では、「レイプの詳細を聞くことが傍聴男としての悲願」と、外国人の強姦事件の公判を喜々として傍聴する様子が描かれ、賛否両論を巻き起こした。

 性に関する犯罪は古くから人々の興味を引いてきた。江戸時代にも不義密通した男女を市中引き回しするなどして衆目にさらし、大変な見物人を集めたという。なぜ性犯罪がこれほどまでに人々の興味を引くのか。

 精神科医の小田晋・帝塚山学院大学教授は「脳の視床下部付近に性中枢と攻撃中枢があり、一方がもう一方を呼び起こす構造になっていて、両方の本能が燃え上がるため」と分析する。

 小田教授によると、多くの人は内心、性犯罪に強い好奇心を持っているので、人間の性本能と破壊本能が凝縮されたその報道や公判に興味を覚えるのだという。

                   ◇

 性犯罪の被害者は、概して警察に届け出ることをためらう傾向が強い。「思いだしたくない」「世間に知られたら恥ずかしい」などの思いから、沈黙を守る女性は後を絶たない。聴取や公判をこなす過程で、不愉快な記憶を呼び起こし、その詳細を説明することは、苦痛が伴う作業だ。

 また、周囲から「君にすきがあったんだろう」「あなたが挑発したんじゃないの」などと非難され、自責の念に苦しむ被害者も少なくない。露出狂に遭った場合は、被害者には深刻でも、周りに笑い話として受け流されてしまうこともある。

 県警では、不幸にして性犯罪の被害に遭った場合、できる限り女性捜査員が対応するなど、被害者への配慮を心がけている。

 県警捜査1課性犯罪捜査担当の女性警部補は「万一被害に遭ったら、自分自身が再び襲われないためにも、他の人が被害に遭わないためにも、泣き寝入りせず、絶対に警察に届けてほしい」と話す。

                   ◇

 前出の小田教授は「性犯罪に手を染めた者は一定の期間をおいて犯行を繰り返し、エスカレートしていく」と指摘する。異常性愛は一種の中毒で、たばこや酒の量が増えるように、犯行もひどくなっていくという。

 そのため、「性犯罪に手を染めた者を早い段階で処罰することが大切。刑罰を受ける不快感が性衝動を抑圧するので、厳罰化は一定の効果が期待できる」(小田教授)。

 性犯罪の被害者を取り巻く環境は厳しい。司法関係者の行き届いた対応や、再犯を許さないシステムの構築はもちろん、周囲の好奇にとどまらない視線や被害者への理解が、被害届を出す勇気を後押しし、セカンド・ハラスメントを最小限にとどめることにつながるだろう。(豊田真由美)

性犯罪 : 【性犯罪撲滅宣言】(上)「魂を殺す」死ぬよりつらい思

日時: 2007-12-14  表示:7125回

2007年12月12日7時50分配信 産経新聞

 新聞やメディアで報じられない強姦、強制わいせつ事件があることをご存じだろうか。茨城県警が認知した強姦、強制わいせつ事件は平成12年以降急増。過去5年間で年間平均約290件に上る。だが大半は、未発表だったり発表されても大きくは取り上げられない。目に見えないところで、確実に増え続ける性犯罪。警察も報道も「伝える難しさ」を感じている。

 記憶に新しい埼玉県川口市のアパートでの女性殺害事件。同じアパートで3カ月前に強盗強姦事件を起こした男が逮捕されたが、この強姦事件も当初は未発表だった。「前の事件を知らせて注意を呼びかけていれば…」との見方もある。しかし実は、この種の事件は連続しなければ公表されない。犯人の逮捕さえ発表しないことも多い。

 警察は被害者の人権と感情を最優先する。悪質な連続犯行も、被害者が1人も同意しなければ発表しない。ある県警幹部は「手口や発生地域を公表して注意を呼びかけ情報を求めたいが、被害者を傷つけることになる」と悩ましい実情を打ち明ける。

 逆に、「発表して一時的にその地域でおさまっても、犯人は他の地域でやる。手口をまねるバカもいる」との声も。性犯罪広報については、全国の警察が頭を痛めている。

                   ◇

 いばらき被害者支援センターの照山美知子事務局長は「性犯罪は『魂を殺す』。家族や友人に理解されず何年も苦しみ自分を責め、命を絶つ被害者も」。悪質な強制わいせつ事件でも、姦淫に至らなかったというだけで、被害者は判決での「幸い未遂に終わり?」の裁判長の言葉に深く傷つく。

 「被害を増やさないのも被害者の願い。手口を公表し、防犯意識を高めることも大切」と報道の予防効果を期待する。

                   ◇

 県警が先日、広報した元不動産会社社員、****被告(40)=強姦罪などで公判中=の犯行は悪質だ。つくば市などで17年夏以降、強姦・強盗事件31件を繰り返していた。同被告は、のぞきが高じて強姦魔になったという。マンションの雨どいをつたって高層階のベランダに侵入。窓を開けて眠る女性を次々と襲った。

 ただ、警察が「犯罪」として確認できたのは、これだけ。被告本人は約60件の犯行を自供したが、29件は被害届が出ていない。世間に知られること、裁判での証人尋問を恐れて告訴しない被害者も多く、被害届が実態の半分以下というケースもざらだ。

                   ◇

 新聞やメディアもまた、情報を制限してきた。「性」がからむ報道だけに、どうしても表現に制約がでてくる。

 ただ、分からないだけで、性犯罪は身近にある。この種の犯罪では、自宅さえ安全ではない。被害者の人生は大きく変えられてしまう。尊厳は踏みにじられ、死ぬよりつらい思いを味わう人もいるだろう。

 もちろん、被害者のプライバシーを守り、二次被害を防ぐことは大切だ。しかし、「報道されないから」と残忍な犯行を繰り返す“悪魔”を許すわけにはいかない。

 近年の自主防犯重視の風潮のなか、被害周知の要望は高まっていく。警察も、報道も、性犯罪を伝えることについて、見直さなければならない。

(池田美緒)

盗撮 : 県警:盗撮行為の規制強化、迷惑防止条例改正へ 県民か

日時: 2007-12-14  表示:6988回

2007年12月14日16時0分配信 毎日新聞

 盗撮行為の規制強化のため、県警は県迷惑防止条例の改正案をまとめた。来月15日まで、県民に改正案への意見を募る。
 改正案では、路上や電車内など公共の場所でしか取り締まれなかった盗撮行為を住居、浴場、更衣室、トイレなどでも取り締まれるようにする。
 昨年5月、田原本署の**部長が救急車内で女性の下着をデジタルカメラで撮影。しかし、救急車内は「公共の場所」に当たらず、条例で取り締まれなかったことから、改正案の検討が始まった。
 県警生活環境課によると、03年1月?今年6月、家庭の風呂場や脱衣場の盗撮行為など、被害者から申告があっても「公共の場所」でないために規制対象にならなかったケースが計29件あったという。
 改正案の閲覧、意見書の提出は県警本部や各警察署。県警ホームページ(http://www.police.pref.nara.jp/)でもできる。問い合わせは県警(0742・23・0110)。【黒岩揺光】

痴漢 : 中日新聞カメラマンの痴漢動機 「ネットにできると書い

日時: 2007-12-14  表示:7384回

2007年12月13日19時33分配信 J-CASTニュース

 「痴漢が多い」との汚名を着せられているJR埼京線で、大手新聞社のカメラマンが女子高生の尻を触ったとして現行犯逮捕された。驚くべきは、その犯行動機で、「インターネットで、埼京線の先頭車両なら痴漢ができると書いてあったから」。にわかには信じがたい話だが、確かに、ちょっとしたキーワードで検索してみると、例えば「雨の日なら騒がれない」といった、犯行のための情報を共有しているともとれるサイトがゴロゴロ見つかるのだ。

■スレッドのタイトルは「埼京線での囲み痴漢の会」

 警視庁は2007年12月11日、電車内で女子高生の体を触ったとして、中日新聞東京本社(東京新聞)写真部記者の***容疑者(28)を都迷惑防止条例違反(痴漢行為)容疑で逮捕した。同容疑者は、12月11日19時ごろ、池袋駅に停車中のJR埼京線の車内で、近くに立っていた女子高校生(17)のスカートをまくり上げて尻などを触った疑いが持たれている。

 調べに対して、容疑を認めているという。同容疑者は、痴漢の目的、わざわざ通勤ルートとは違う埼京線に乗ったのだという。さらに驚くべきは、その犯行動機だ。各紙の報道を総合すると、

  「インターネットで、埼京線の先頭車両なら痴漢ができると書いてあったので、やってみたいと思った」

などと供述しているというのだ。

 「埼京線は痴漢が多い」ということは、しばしば話題に上る。だが、本当に「痴漢ができる」なんて書いてあるのだろうか。

 意外なことに、実際に2ちゃんねるなどの掲示板を探してみると、それらしき記述を簡単に見つけることができた。例えば、ある板に立っているスレッドのタイトルは「埼京線での囲み痴漢の会」。内容を見ると、比較的描写が過激でないものを選んだだけでも

  「いつも尻ばかりな毎朝の痴漢なんだけど、今日は胸GET」
  「バッチをみると、まだ一年生ですが、いい体をしています。毎日同じ時刻の同じ両でしています」

といった、「犯行」についての書き込みが続く。

■痴漢や盗撮の件数最も多いのは中央線

 さらに別の掲示板では、

  「痴漢行為を目的とした情報交換厳禁」

とことわってあるものの、どこの路線でどのような痴漢をしたか、といった書き込みであふれている。中には、

 「埼京線ネタは飽きた」という趣旨の書き込みに対して、

  「痴漢すんのに一番効率よくて痴漢しやすい路線何だと思ってんの!? 」

と「逆ギレ」するユーザーもいる。

 もちろん、これらの不謹慎な書き込みが、本当に「犯行報告」なのか、あるいは単なる妄想なのかは分からない。だが、いずれにしても、今回逮捕された容疑者が、このような書き込みに影響されて犯行に及んでしまった可能性が高そうだ。

 なお、警視庁のまとめでは、05年に都迷惑防止条例違反で検挙された電車内の痴漢や盗撮の件数が最も多いのは中央線で217件。意外なことに埼京線は「次点」で164件、3位は京王線で146件だった。

盗撮 : 盗撮:産婦人科医に有罪判決「いつかやめなきゃと…」(07

日時: 2007-12-14  表示:7973回

12月12日13時52分配信 産経新聞

 JR船橋駅で女性のスカートの中を携帯電話のカメラで盗撮したとして、千葉県迷惑防止条例違反の罪に問われた産婦人科医、***被告(50)=同県佐倉市=の判決公判で、千葉地裁の古閑(こが)美津恵裁判官は12日、「盗撮は日常的かつ習慣的で、被害女性に恥ずかしく不安な思いをさせた刑事責任は重い」として、懲役1年、執行猶予3年(求刑懲役1年)の有罪判決を言い渡した。

*** **被告は平成16年以降の約3年間に出勤途中のほぼ毎日、船橋駅や千葉駅構内で盗撮を繰り返し、約1万5000枚の画像を携帯や自宅パソコンに保存。これまでの公判で「長生きできないと思い、生きた記録を残したかった。自分の心理を高揚させるような“風景”を記録しておきたかった」などと盗撮を続けた理由を述べていた。

 判決によると、**被告は今年8月15日午前9時ごろ、船橋駅構内の上りエスカレーターで、背後から20代の女性に近づき、カメラ付き携帯でスカートの中を盗撮した。

 古閑裁判官は執行猶予の理由を「(逮捕後)離婚され職場を辞めている」と指摘。**被告は茶色のジャケットに灰色のスラックス姿で背筋を伸ばして裁判官の声に耳を傾け、判決後は「ただ反省するばかりです。患者の期待を裏切って申し訳ない」と取り囲んだ報道陣に話した。控訴については明言しなかった。

*** **被告は昭和59年に千葉大医学部を卒業。平成14年から常駐の産婦人科医として勤務していた船橋市内の総合病院には今年8月に休職を申し出て、9月6日付で退職している。

 これまでの公****被告は、女性の下着姿に興味があったから産婦人科医になったのかと尋ねられると、「違います」と即答。「社会的地位のある人が盗撮で逮捕され、新聞などに名前が出ているのをどう思っていたか」と聞かれ、「自分もいつかこうなってしまうかもと思っていた」と述べていた。

 犯行対象が徐々に女性の全身の姿からスカート内の盗撮にエスカレートしたことについては、インターネット上の盗撮画像に刺激を受けたとし、「(盗撮を続けるうちに)これほどうまく撮れるものなのか。自分は盗撮がうまいんだなあと思った」と犯行時の心境を詳述。「いつかは(盗撮を)やめなきゃいけないと思っていた」とも語っていた。

売買春 : 経営者から2億円押収 雄琴売春事件(2007.12.5)

日時: 2007-12-08  表示:6744回

2007年12月5日12時49分配信 京都新聞

 大津市雄琴6丁目のソープランド「ラブアンドボディー」の経営者らが売春防止法違反の疑いで逮捕された事件で、滋賀県警生活環境課などが5日までに、店の実質的経営者の****容疑者(62)=兵庫県芦屋市東芦屋町=の自宅マンションの金庫にあった現金約2億円を押収していたことが分かった。
 県警によると店の売り上****容疑者に集められていたといい、現金の流れを調べている。
 調べでは、**容疑者は経営者の***容疑者(40)=静岡市葵区川辺町1丁目=ら3人と共謀し、9月5日から10月27日に、店の女性従業員2人が不特定多数の男性客を相手に売春することを知りながら、店の個室を使わせた疑い。

売買春 : 売春クラブから用心棒代240万=山口組系会長ら逮捕?警視庁

日時: 2007-12-08  表示:6804回

2007年12月6日12時1分配信 時事通信

 売春クラブから「用心棒代」として約240万円を受け取ったとして、警視庁組織犯罪対策総務課などは6日までに、組織犯罪処罰法(犯罪収益収受)違反の疑いで、指定暴力団山口組系暴力団会長矢島勇(51)=埼玉県加須市久下=、同若頭代行矢島健二(34)****容疑者を逮捕した。
 調べによると、*容疑者は2004年12月から今年4月ごろの間、東京都台東区根岸の派遣型売春クラブから、売春あっせんによる収益の一部約240万円を受け取った疑い。
 同店は「デリバリーヘルス」として届け出たが、実際には売春あっせんをしていたとして、経営者の男(42)らが逮捕され、有罪判決を受けた。

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