ポルノ・買春問題研究会
論文資料集10
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性犯罪 : 【性犯罪撲滅宣言】(上)「魂を殺す」死ぬよりつらい思

日時: 2007-12-14  表示:6970回

2007年12月12日7時50分配信 産経新聞

 新聞やメディアで報じられない強姦、強制わいせつ事件があることをご存じだろうか。茨城県警が認知した強姦、強制わいせつ事件は平成12年以降急増。過去5年間で年間平均約290件に上る。だが大半は、未発表だったり発表されても大きくは取り上げられない。目に見えないところで、確実に増え続ける性犯罪。警察も報道も「伝える難しさ」を感じている。

 記憶に新しい埼玉県川口市のアパートでの女性殺害事件。同じアパートで3カ月前に強盗強姦事件を起こした男が逮捕されたが、この強姦事件も当初は未発表だった。「前の事件を知らせて注意を呼びかけていれば…」との見方もある。しかし実は、この種の事件は連続しなければ公表されない。犯人の逮捕さえ発表しないことも多い。

 警察は被害者の人権と感情を最優先する。悪質な連続犯行も、被害者が1人も同意しなければ発表しない。ある県警幹部は「手口や発生地域を公表して注意を呼びかけ情報を求めたいが、被害者を傷つけることになる」と悩ましい実情を打ち明ける。

 逆に、「発表して一時的にその地域でおさまっても、犯人は他の地域でやる。手口をまねるバカもいる」との声も。性犯罪広報については、全国の警察が頭を痛めている。

                   ◇

 いばらき被害者支援センターの照山美知子事務局長は「性犯罪は『魂を殺す』。家族や友人に理解されず何年も苦しみ自分を責め、命を絶つ被害者も」。悪質な強制わいせつ事件でも、姦淫に至らなかったというだけで、被害者は判決での「幸い未遂に終わり?」の裁判長の言葉に深く傷つく。

 「被害を増やさないのも被害者の願い。手口を公表し、防犯意識を高めることも大切」と報道の予防効果を期待する。

                   ◇

 県警が先日、広報した元不動産会社社員、****被告(40)=強姦罪などで公判中=の犯行は悪質だ。つくば市などで17年夏以降、強姦・強盗事件31件を繰り返していた。同被告は、のぞきが高じて強姦魔になったという。マンションの雨どいをつたって高層階のベランダに侵入。窓を開けて眠る女性を次々と襲った。

 ただ、警察が「犯罪」として確認できたのは、これだけ。被告本人は約60件の犯行を自供したが、29件は被害届が出ていない。世間に知られること、裁判での証人尋問を恐れて告訴しない被害者も多く、被害届が実態の半分以下というケースもざらだ。

                   ◇

 新聞やメディアもまた、情報を制限してきた。「性」がからむ報道だけに、どうしても表現に制約がでてくる。

 ただ、分からないだけで、性犯罪は身近にある。この種の犯罪では、自宅さえ安全ではない。被害者の人生は大きく変えられてしまう。尊厳は踏みにじられ、死ぬよりつらい思いを味わう人もいるだろう。

 もちろん、被害者のプライバシーを守り、二次被害を防ぐことは大切だ。しかし、「報道されないから」と残忍な犯行を繰り返す“悪魔”を許すわけにはいかない。

 近年の自主防犯重視の風潮のなか、被害周知の要望は高まっていく。警察も、報道も、性犯罪を伝えることについて、見直さなければならない。

(池田美緒)

盗撮 : 県警:盗撮行為の規制強化、迷惑防止条例改正へ 県民か

日時: 2007-12-14  表示:6821回

2007年12月14日16時0分配信 毎日新聞

 盗撮行為の規制強化のため、県警は県迷惑防止条例の改正案をまとめた。来月15日まで、県民に改正案への意見を募る。
 改正案では、路上や電車内など公共の場所でしか取り締まれなかった盗撮行為を住居、浴場、更衣室、トイレなどでも取り締まれるようにする。
 昨年5月、田原本署の**部長が救急車内で女性の下着をデジタルカメラで撮影。しかし、救急車内は「公共の場所」に当たらず、条例で取り締まれなかったことから、改正案の検討が始まった。
 県警生活環境課によると、03年1月?今年6月、家庭の風呂場や脱衣場の盗撮行為など、被害者から申告があっても「公共の場所」でないために規制対象にならなかったケースが計29件あったという。
 改正案の閲覧、意見書の提出は県警本部や各警察署。県警ホームページ(http://www.police.pref.nara.jp/)でもできる。問い合わせは県警(0742・23・0110)。【黒岩揺光】

痴漢 : 中日新聞カメラマンの痴漢動機 「ネットにできると書い

日時: 2007-12-14  表示:7238回

2007年12月13日19時33分配信 J-CASTニュース

 「痴漢が多い」との汚名を着せられているJR埼京線で、大手新聞社のカメラマンが女子高生の尻を触ったとして現行犯逮捕された。驚くべきは、その犯行動機で、「インターネットで、埼京線の先頭車両なら痴漢ができると書いてあったから」。にわかには信じがたい話だが、確かに、ちょっとしたキーワードで検索してみると、例えば「雨の日なら騒がれない」といった、犯行のための情報を共有しているともとれるサイトがゴロゴロ見つかるのだ。

■スレッドのタイトルは「埼京線での囲み痴漢の会」

 警視庁は2007年12月11日、電車内で女子高生の体を触ったとして、中日新聞東京本社(東京新聞)写真部記者の***容疑者(28)を都迷惑防止条例違反(痴漢行為)容疑で逮捕した。同容疑者は、12月11日19時ごろ、池袋駅に停車中のJR埼京線の車内で、近くに立っていた女子高校生(17)のスカートをまくり上げて尻などを触った疑いが持たれている。

 調べに対して、容疑を認めているという。同容疑者は、痴漢の目的、わざわざ通勤ルートとは違う埼京線に乗ったのだという。さらに驚くべきは、その犯行動機だ。各紙の報道を総合すると、

  「インターネットで、埼京線の先頭車両なら痴漢ができると書いてあったので、やってみたいと思った」

などと供述しているというのだ。

 「埼京線は痴漢が多い」ということは、しばしば話題に上る。だが、本当に「痴漢ができる」なんて書いてあるのだろうか。

 意外なことに、実際に2ちゃんねるなどの掲示板を探してみると、それらしき記述を簡単に見つけることができた。例えば、ある板に立っているスレッドのタイトルは「埼京線での囲み痴漢の会」。内容を見ると、比較的描写が過激でないものを選んだだけでも

  「いつも尻ばかりな毎朝の痴漢なんだけど、今日は胸GET」
  「バッチをみると、まだ一年生ですが、いい体をしています。毎日同じ時刻の同じ両でしています」

といった、「犯行」についての書き込みが続く。

■痴漢や盗撮の件数最も多いのは中央線

 さらに別の掲示板では、

  「痴漢行為を目的とした情報交換厳禁」

とことわってあるものの、どこの路線でどのような痴漢をしたか、といった書き込みであふれている。中には、

 「埼京線ネタは飽きた」という趣旨の書き込みに対して、

  「痴漢すんのに一番効率よくて痴漢しやすい路線何だと思ってんの!? 」

と「逆ギレ」するユーザーもいる。

 もちろん、これらの不謹慎な書き込みが、本当に「犯行報告」なのか、あるいは単なる妄想なのかは分からない。だが、いずれにしても、今回逮捕された容疑者が、このような書き込みに影響されて犯行に及んでしまった可能性が高そうだ。

 なお、警視庁のまとめでは、05年に都迷惑防止条例違反で検挙された電車内の痴漢や盗撮の件数が最も多いのは中央線で217件。意外なことに埼京線は「次点」で164件、3位は京王線で146件だった。

盗撮 : 盗撮:産婦人科医に有罪判決「いつかやめなきゃと…」(07

日時: 2007-12-14  表示:7801回

12月12日13時52分配信 産経新聞

 JR船橋駅で女性のスカートの中を携帯電話のカメラで盗撮したとして、千葉県迷惑防止条例違反の罪に問われた産婦人科医、***被告(50)=同県佐倉市=の判決公判で、千葉地裁の古閑(こが)美津恵裁判官は12日、「盗撮は日常的かつ習慣的で、被害女性に恥ずかしく不安な思いをさせた刑事責任は重い」として、懲役1年、執行猶予3年(求刑懲役1年)の有罪判決を言い渡した。

*** **被告は平成16年以降の約3年間に出勤途中のほぼ毎日、船橋駅や千葉駅構内で盗撮を繰り返し、約1万5000枚の画像を携帯や自宅パソコンに保存。これまでの公判で「長生きできないと思い、生きた記録を残したかった。自分の心理を高揚させるような“風景”を記録しておきたかった」などと盗撮を続けた理由を述べていた。

 判決によると、**被告は今年8月15日午前9時ごろ、船橋駅構内の上りエスカレーターで、背後から20代の女性に近づき、カメラ付き携帯でスカートの中を盗撮した。

 古閑裁判官は執行猶予の理由を「(逮捕後)離婚され職場を辞めている」と指摘。**被告は茶色のジャケットに灰色のスラックス姿で背筋を伸ばして裁判官の声に耳を傾け、判決後は「ただ反省するばかりです。患者の期待を裏切って申し訳ない」と取り囲んだ報道陣に話した。控訴については明言しなかった。

*** **被告は昭和59年に千葉大医学部を卒業。平成14年から常駐の産婦人科医として勤務していた船橋市内の総合病院には今年8月に休職を申し出て、9月6日付で退職している。

 これまでの公****被告は、女性の下着姿に興味があったから産婦人科医になったのかと尋ねられると、「違います」と即答。「社会的地位のある人が盗撮で逮捕され、新聞などに名前が出ているのをどう思っていたか」と聞かれ、「自分もいつかこうなってしまうかもと思っていた」と述べていた。

 犯行対象が徐々に女性の全身の姿からスカート内の盗撮にエスカレートしたことについては、インターネット上の盗撮画像に刺激を受けたとし、「(盗撮を続けるうちに)これほどうまく撮れるものなのか。自分は盗撮がうまいんだなあと思った」と犯行時の心境を詳述。「いつかは(盗撮を)やめなきゃいけないと思っていた」とも語っていた。

売買春 : 経営者から2億円押収 雄琴売春事件(2007.12.5)

日時: 2007-12-08  表示:6566回

2007年12月5日12時49分配信 京都新聞

 大津市雄琴6丁目のソープランド「ラブアンドボディー」の経営者らが売春防止法違反の疑いで逮捕された事件で、滋賀県警生活環境課などが5日までに、店の実質的経営者の****容疑者(62)=兵庫県芦屋市東芦屋町=の自宅マンションの金庫にあった現金約2億円を押収していたことが分かった。
 県警によると店の売り上****容疑者に集められていたといい、現金の流れを調べている。
 調べでは、**容疑者は経営者の***容疑者(40)=静岡市葵区川辺町1丁目=ら3人と共謀し、9月5日から10月27日に、店の女性従業員2人が不特定多数の男性客を相手に売春することを知りながら、店の個室を使わせた疑い。

売買春 : 売春クラブから用心棒代240万=山口組系会長ら逮捕?警視庁

日時: 2007-12-08  表示:6636回

2007年12月6日12時1分配信 時事通信

 売春クラブから「用心棒代」として約240万円を受け取ったとして、警視庁組織犯罪対策総務課などは6日までに、組織犯罪処罰法(犯罪収益収受)違反の疑いで、指定暴力団山口組系暴力団会長矢島勇(51)=埼玉県加須市久下=、同若頭代行矢島健二(34)****容疑者を逮捕した。
 調べによると、*容疑者は2004年12月から今年4月ごろの間、東京都台東区根岸の派遣型売春クラブから、売春あっせんによる収益の一部約240万円を受け取った疑い。
 同店は「デリバリーヘルス」として届け出たが、実際には売春あっせんをしていたとして、経営者の男(42)らが逮捕され、有罪判決を受けた。

セクハラ : 県立医大の医学部教授を解雇 女子医大生にセクハラ(和

日時: 2007-12-08  表示:6485回

2007年12月5日16時58分配信 紀伊民報

 県立医科大学(和歌山市)は4日、女子医大生の体を触るセクハラ行為をしたとして、大学医学部の男性教授(43)=和歌山市在住=を懲戒解雇にしたと発表した。
 大学によると、教授は5月中旬の夜間、女子医大生を自宅に誘い、女子医大生が嫌がっているのにもかかわらず、体を数時間にわたり執拗(しつよう)に触ったという。
 女子医大生は9月、別の教員に「セクシュアルハラスメントを受けた」と相談。大学の事情聴取で教授が接触行為をした事実を認めたという。
 大学によると、女子医大生は入学当初から、教授が専門にしていた免疫学に興味を持ち、教授の研究室を訪れていたという。
 医学部の****部長は「大学は学問の場であり、教員と学生の信頼が必要。その信頼を失墜させた」と述べた。

売買春 : 東京・新宿歌舞伎町を一斉摘発、300人動員15人逮捕

日時: 2007-12-08  表示:6559回

2007年12月6日16時37分配信 読売新聞

 忘年会シーズンを迎え、警視庁は5日夜から6日未明にかけ、東京・新宿歌舞伎町の繁華街に機動隊員ら約300人を動員し、違法営業の疑いがある外国人クラブやホストクラブ、風俗店など約60店舗の一斉取り締まりを実施した。

 強引な客引きやぼったくり営業の店などの一掃が狙いで、入管難民法や風営法違反などで5店舗の経営者ら計15人が逮捕された。

 同庁新宿署によると、捜索や立ち入り調査を受けたのは、ホストクラブやキャバクラ、わいせつDVDの販売店など。

 このうち、歌舞伎町の中心にある50店舗が入った雑居ビルには、5日午後10時すぎ、捜査員十数人が踏み込み、7階の外国人クラブを入管難民法違反で捜索。

セクハラ : <和歌山県立医大>43歳男性教授をセクハラで懲戒免職

日時: 2007-12-04  表示:6762回

2007年12月4日20時50分配信 毎日新聞

 男性教授(43)が女子学生の体を触ったなどとして、和歌山県立医大(和歌山市)は4日、この教授を同日付で懲戒免職処分にしたと発表した。

 大学によると、教授は5月中旬、自分の専門分野に興味を持っていた女子学生を自宅に呼び、拒否したにもかかわらず長時間、体に触った。女子学生が9月、大学側に訴えて発覚。内部調査に対し教授は「不適切な行為だった」と認め、9月から自宅研修扱いとなっていた。

 宮下****部長は「学問の場での信頼関係を失墜させた。二度と起きないようにしたい」と述べた。【辻加奈子】

慰安婦問題 : 慰安婦決議 オランダ下院可決 EUでも採択動き(2007.11.

日時: 2007-12-04  表示:6593回

2007年11月21日5時46分配信 産経新聞

 【ハーグ=木村正人】オランダ下院本会議は20日、日本政府に対し「慰安婦」問題で元慰安婦への謝罪と補償などを求める決議案を全会一致で可決した。オランダ政府は日本政府に決議を伝え、回答を求める。欧州連合(EU)の欧州議会にも12月に慰安婦問題で非難決議案を採択しようという動きがあり、日本政府は対応に追われている。

 この問題では7月に、米下院本会議も日本政府に公式謝罪を求める決議案を可決している。

 決議案は8日、野党、自由民主党のハンス・ファンバーレン下院議員らが提出。旧日本軍の強制性を認めた1993年の河野洋平官房長官談話を堅持し、「強制売春」に対し責任を取る▽元慰安婦に謝罪と補償を行う▽教科書に慰安婦問題を記載する?ことを日本政府に求めている。

 同議員は産経新聞に対し、「わが国の元慰安婦に対する強制性は明らか。日本政府には年内の回答を求めたい」と話した。

 一方、欧州議会のジーン・ランバート議員(緑の党、英国選出)は、12月13日に開かれる本会議で慰安婦問題に関する対日非難決議案を採択するため、最大会派の欧州人民民主党と調整を進めていることを明らかにした。今のところ同党の同意は得られていないが、「決議案採択の日程で合意できれば決議案は採択されることになるだろう」との見通しを語った。

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