ポルノ・買春問題研究会
論文資料集10
2010年度の論文資料集10号。詳細はこちらより
 
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売買春 : 売春防止法違反:容疑の7人逮捕−−札幌中央署 /北海

日時: 2010-09-07  表示:3245回

毎日新聞 9月6日(月)10時35分配信

 札幌中央署は5日、札幌市中央区南10西16、スナック経営、****容疑者(49)らスナック経営の女6人とホテ****(37)の女の計7人を売春防止法違反容疑で逮捕したと発表した。
 3人の容疑は、8月24〜27日、同区南6東3の「カネマツ会館」と「五条東会館」に入居のスナックで、客に女性を紹介して売春のあっせんをした疑い。別の3人は客に声を掛けて売春に誘ったとして、ホテル従業員は売春と知りながら場所を提供していたとして、4日にそれぞれ現行犯逮捕された。【久野華代】

売買春 : 「体形変わった」で売春させる 男2人逮捕 (2010.09.07)

日時: 2010-09-07  表示:3112回

日本テレビ系(NNN) 9月7日(火)0時21分配信
 風俗店で働いている女性(21)に対して「体形が変わったから」と言って数百万円の罰金を要求し、その支払いのために売春をさせていたとして、秋田市の暴力団組員ら2人が逮捕された。

 売春防止法違反の疑いで逮捕されたのは、山口組系の暴力団組員で秋田市に住****容疑者(38)と秋田市の自営業・****容疑者(39)。警察の調べによると、2****容疑者が経営するデリバリーヘルスで働いていた女性に対して体形の変化を理由に数百万円の罰金を要求し、「デリヘルをやっていては罰金は返せない。秋田にいられなくしてやる。援助交際をやれ」などと強い口調で脅したという。その上で、2人の男性を相手に売春をさせた疑いが持たれている。

 警察の調べに対し、**容疑者は「脅していない」などと容疑の一部を否認しているという。

売買春 : 出会い系喫茶、3例目の摘発 売春防止法違反で大阪府警 (

日時: 2010-09-02  表示:3377回

 出会い系喫茶で売春相手を紹介したとして、大阪府警保安課は1日、売春防止法違反(周旋)などの疑いで、大阪市淀川区の出会い系喫茶「出逢い空間えんじぇるはーと西中島店」店長、****(42)=東成区=と、天王寺区にある系列店の運営会社「ワイズ企画」代表、****(45)=浪速区=の*容疑者ら3人を逮捕したと発表した。府警によると、出会い系喫茶を売春防止法で摘発するのは全国で3例目。

*** **容疑者の逮捕容疑は7月8日と8月16日、店内で男性客2人に対して女性客を売春の相手として紹介した。**容疑者ら2人の逮捕容疑は8月30日、高校の周囲200メートル以内にあり、府条例で営業禁止になっている大阪市都島区東野田町の雑居ビル3階で、系列の出会い系喫茶を営業したとしている。

産経新聞 9月2日(木)9時3分配信

売買春 : 女子高生に売春させる=60歳男を逮捕―大阪府警 (2010.08.23)

日時: 2010-08-25  表示:3193回

8月23日19時4分配信 時事通信
 女子高校生に売春させたなどとして、大阪府警生活安全特別捜査隊などは23日、児童福祉法違反などの疑いで、堺市堺区松屋町、派遣型売春クラブ経営****容疑者(60)を逮捕した。同隊によると、容疑を認め、「10年以上前からやっていた。雇った約20人は18歳未満だった」と供述しているという。
 逮捕容疑は2月15日、大阪市浪速区と堺市西区の路上で、当時16歳の女子高生2人が18歳未満と知りつつ、40代と50代の会社員男性に引き合わせて売春させた疑い。 

売買春 : 売春あっせん:ネットサイトで 容疑で逮捕、起訴 /大

日時: 2010-08-12  表示:3259回

8月11日13時25分配信 毎日新聞
 会員制のインターネットサイトで顧客を募り売春をあっせんしたなどとして、府警は10日、IT****社長、****容疑者(45)=東大阪市鴻池町3=と、同社従業員、****容疑者(36)=京都市西京区松尾木ノ曽町=を売春防止法違反(周旋)などの疑いで逮捕したと発表した。大阪地検は同日、2人を売春防止法違反(周旋)の罪などで起訴した。
 府警によると、*被告は共謀し、5月14日午後7時半ごろ、大阪市都島区内のマンションで、インターネットで申し込みのあった男性3人に、女性(22)を紹介し、売春をあっせんしたとしている。
* **被告は07年5月ごろからインターネットサイトを通じて顧客を募り始めた。今年6月までに約700回の売春パーティーを大阪、東京、愛知、福岡の各都道府県で開催し、約8700万円を売り上げていた。会員は男女で1000人以上に上るという。【松井聡】

売買春 : ネット利用して売春クラブ経営 容疑の2人逮捕 大阪 (201

日時: 2010-08-11  表示:3399回

8月11日7時56分配信 産経新聞
 インターネットを利用して売春クラブを経営したとして、府警生活安全特別捜査隊は10日、売春防止法違反(周旋)などの疑いで、売春クラブ「ジェネシス」経営者、****容疑者(45)=東大阪市中鴻池町=ら2人を逮捕したと発表。大阪地検は同日、同法違反罪で2人を起訴した。

 府警によると、**被告らは平成19年5月ごろからネット上で「乱交パーティー」の参加者を募り、大阪や東京などのシティホテルなどの一室を会場に計700回開催。男性会員は約960人、女性会員は80人以上おり、約8700万円を売り上げていたという。

 起訴状などによると、5月14日、大阪市都島区内のマンションの一室で、男性会員3人に女性会員(22)を紹介し、売春をさせたなどとしている。

売春あっせん:ネットサイトで 容疑で逮捕、起訴 /大阪

 会員制のインターネットサイトで顧客を募り売春をあっせんしたなどとして、府警は10日、IT****社長、****容疑者(45)=東大阪市鴻池町3=と、同社従業員、****容疑者(36)=京都市西京区松尾木ノ曽町=を売春防止法違反(周旋)などの疑いで逮捕したと発表した。大阪地検は同日、2人を売春防止法違反(周旋)の罪などで起訴した。
 府警によると、*被告は共謀し、5月14日午後7時半ごろ、大阪市都島区内のマンションで、インターネットで申し込みのあった男性3人に、女性(22)を紹介し、売春をあっせんしたとしている。
* **被告は07年5月ごろからインターネットサイトを通じて顧客を募り始めた。今年6月までに約700回の売春パーティーを大阪、東京、愛知、福岡の各都道府県で開催し、約8700万円を売り上げていた。会員は男女で1000人以上に上るという。【松井聡】

8月11日13時25分配信 毎日新聞 朝刊

売買春 : 禁止地域の赤坂で風俗店、姉妹店摘発 「日本人ばかりで

日時: 2010-07-21  表示:3665回

7月20日13時44分配信 産経新聞

 禁止区域で性的サービスを行う個室マッサージ店を営業していたとして、警視庁赤坂署は風営法違反(禁止地域内営業)の疑いで、東京都港区赤坂のマッサージ店「GREEN(グリーン)」など姉妹店2店舗を摘発。同法違反の疑いで、同店経営の小****容疑者(43)ら2人を逮捕した。

 同課は、***容疑者らが2店舗で平成20年11月から計2億円以上を売り上げていたとみて、裏付け捜査を進めている。

 逮捕容疑は今月16日、店舗型性風俗店の営業禁止地域内でマッサージ店を装った風俗店を経営。店内で女性従業員(32)に20代後半の男性客とわいせつな行為をさせるなどしたとしている。

 同課によると、いずれの店も20?30歳くらいの女性従業員が15人ほど働いていたといい、客からは「日本人ばかりで年齢が若い」と口コミで人気を集めていたという。

売買春 : 中止命令無視し客待ち行為=新規定を初適用、2人逮捕?警

日時: 2010-07-21  表示:3396回

 警察官の中止命令を無視し、繁華街で客待ち行為を続けたとして、警視庁保安課などは20日までに、東京都迷惑防止条例違反容疑で、新宿区大久保、無職****容疑者(26)と、埼玉県新座市野寺、同****容疑者(21)を現行犯逮捕した。
 同課によると、2005年4月の同条例改正で、風俗店に勧誘するなどの目的で客待ちをする行為について、警察官が中止命令を出せると規定。無視した場合には罰則を定めており、適用は初めてという。
 同課によると、*容疑者は「まさか逮捕されるとは思わなかった」などと述べ、容疑を認めているという。(2010/07/20-12:35)

売買春 : 売春クラブ経営の暴力団幹部ら逮捕 1億3千万円売り上

日時: 2010-07-16  表示:3630回

7月16日13時2分配信 産経新聞
 売春クラブを経営したとして、警視庁生活安全特別捜査隊と立川署は、売春防止法違反(場所提供業)の疑いで、東京都立川市錦町の指定暴力団住吉会系組幹部で売春クラブ経営の****容疑者(42)ら3人を逮捕した。同隊によると、**容疑者らは昨年4月から1億3千万円を売り上げていたとみられ、裏付け捜査を進めている。

 逮捕容疑は、5月25日?6月9日までの間、同市内の店舗で、従業員の中国人女性(37)に現金1万円で都内の男性会社員(41)と売春させたとしている。

 同隊によると、売上金は1割を客引きに支払い、残りを店側と女性従業員で折半していたという。

 同****容疑者のほか、帰国中の共同経営者の中国人の女(35)についても、同法違反で逮捕状を取っており、帰国次第、逮捕する方針。

売買春 : 街中で少女スカウト、名門大学生らのデリヘル経営の実態

日時: 2010-06-19  表示:3502回

6月19日8時20分配信 産経新聞
【衝撃事件の核心】

 18歳未満の女子高生を働かせる違法なデリバリーヘルスを経営していた男3人の中には名門大学の学生が含まれていた?。売春防止法違反と児童福祉法違反容疑で関西学院大の男子学生ら3人が兵庫県警に逮捕、起訴された。アルバイトをしていたコンパニオン派遣会社の上司が始めたサイドビジネスに引き込まれ、金もうけに目がくらんで犯罪に手を染めてしまった男子学生。モラルも徐々に失われていったのか、上司に言われるがまま、街中で女子高生をスカウトし、売春行為をさせるまでエスカレートしていた。

 ■「金もうけせえへんか」

 逮捕、起訴されたのは、神戸市長田区のコンパニオン派遣業、****(28)▽兵庫県播磨町の無職、***(25)▽同県三田市の関西学院大3年、****(21)=休学中?の3被告。

 3人の出会いは、**被告の経営していたコンパニオン派遣会社「JADE(ジェイド)」だった。大学の友人に紹介されるなどして高下、松井の*被告はアルバイト従業員として同社で働いていた。

 当初は、路上で女性をスカウトし、キャバクラやスナックなどの飲食店に派遣する仕事をしていたが、**被告が「金もうけせえへんか。小遣い稼ぎをしよう」とデリヘル経営を2人に持ちかけたとされる。

 水商売にも不景気の波が押し寄せる中、コンパニオンの派遣業だけではそれほどの収入は得られず、3人は携帯電話を使って手軽に始められるデリヘルを「サイドビジネス感覚で始めた」(捜査幹部)という。

 ところが、片手間に始めたはずのデリヘルは、予想を上回る利益をもたらした。昨年9月ごろから経営を始め、逮捕される4月までの間の売り上げは約2千万円。多いときには15人以上のデリヘル嬢を抱え、1日10人以上の客を得ていたという。

 県警のこれまでの調べでは、3人はデリヘル嬢を延べ30人以上雇っていたとみられ、大半は20歳前後。そのうち3人は、18歳未満の女子高生だった。18歳に満たない少女を雇った動機について「未成年などの年足らずの子は、他の水商売では雇ってもらえないからアルバイトもできない。だから長く働いてくれるだろうと思った」と供述し、ゆがんだ経営的な判断からだった。

 大学にもまじめに通っていたと****被告。しかし、捜査幹部によると、デリヘルでの“仕事”が忙しくなったのか、デリヘルの経営を始めた直後から大学を休学し、のめり込んでいったという。

 ■女の子を“面接”

 3人の経営するデリヘルはこんな仕組みだ。出合い系サイトに書き込みをして男性客を募集。客との待ち合わせ場所にデリヘル嬢を運ぶ。料金は客からの手渡しで、デリヘル嬢と3人の間で折半する?。

 3人が書き込みしていた携帯電話の出合い系サイトには、「大人の出会いをしたい。連絡を待っています」「今すぐ会いたい。三宮で待っています」などと、女性になりすました誘い文句が並んでいた。そんな誘いに釣られて集まった男性客には、別人の免許証を示すなどして18歳未満の少女であることは隠していたという。

 携帯電話の書き込みをし、デリヘル嬢を車で連れて行くだけで、コストはほとんどかからない。神戸市長田区内に事務所と称したアパートを借り、車も用意していたものの、“ボロもうけ”だったに違いない。料金はおおむね1万5千円?3万円程度で、これをデリヘル嬢と3人とで半分ずつに分けていたとされる。

 デリヘル嬢は、JR三ノ宮駅前(神戸市中央区)などの繁華街で声をかけて集めた。担当したのは主に高下、松井の*被告。供述によると、「『小遣い稼ぎせえへんか』と言うと、女の子はホイホイ付いてきた」という。その場では携帯電話の番号を聞いておき、後日、喫茶店などに呼び出して**被告も交えて“面接”を実施。一般企業さながらに、住所や生年月日を書いた履歴書や身分証明書などを提出させ、名簿を作っていた。

 デリヘル嬢のうち、18歳未満の少女3人は、いずれも同じ神戸市内の私立高校に通っていた。捜査幹部によると「同級生同士で紹介しあったとみられる」という。

 ■「許されるのなら、復学したい」

 高下、***被告の初公判は6月16日に神戸地裁で開かれた。反省の気持ちを表したのか、*被告はともに丸刈り頭で入廷。白色のジャケットとチノパンを身につけた**被告は普通のまじめな学生にしか見えない。検察側が読み上げた起訴内容に対し、はっきりと「間違いありません」と答えた。

 公判では、主犯格とされる**被告に利用され、犯罪という深みにはまっていく過程が明らかにされていった。

 事務所として使うアパートや送迎用の車、携帯電話などの****被告の名前で行われ、表向きの“管理者”にされていた。また、デリヘルは1日あたり15?18万円の売り上げがあったが、2人に渡されていたのは日給として1万円程度。にもかかわらず、**被告からは「1日10万円以上」とのノルマを課され、「達成できるまで帰ってくるな」とプレッシャーをかけられていたという。

 強圧****被告を恐れていた**被告は「拘束時間が長く金にもならない」と昨年11月にデリヘルを辞めた際、**被告から逃れるため、家に戻らず友人宅を転々としていた。

 公判では、*被告が最初は金もうけの欲望に負けて**被告とともに始めたデリヘル経営だったが、次第に**被告の下から抜け出せなくなった構図が浮かび上がった。

*** **被告は、働いていた9?11月の3カ月間で、取り分として約60万円を受け取った。同****被告は8カ月間で120万円。約1千万円とみられる利益の大半は、**被告が独占していた。

 これまでの犯行を悔い改めようとしている**被告は、接見に訪れた父親に大学の教科書や小説などの差し入れを求めたという。

 「許されるのなら、大学に復学してきちんと卒業し、立派な社会人になりたい」。「いろいろな人の人生を狂わせてしまって、本当に後悔している」と反省を口にした**被告。

 その一方で、**被告は県警の調べに対し、「高下と松井の2人は知っているが、犯行に(自分は)関与はしていない」と一貫して否認を続けているという。

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