ポルノ・買春問題研究会
論文資料集10
2010年度の論文資料集10号。詳細はこちらより
 
メニュー
 
Google検索
 
最新 << 4   5   6   7   8   9   10   11   12   13   >>  最初

国際 : スウェーデン若者の売春、男性が女性の2倍以上 (2012.11.13)

日時: 2012-11-14  表示:2972回

2012年11月13日 12:07 発信地:ストックホルム/スウェーデン

【11月13日 AFP】スウェーデンで、売春をしている16〜25歳の男性の数は同年齢層の女性の2倍以上という調査結果を12日、同国の国家青年委員会(Swedish National Board for Youth Affairs)が発表した。

 2254人を対象にした研究調査によると、16〜25歳のスウェーデン人男性のうち2012年に売春をしたことがあると回答したのは2.1%で、女性の0.8%の2倍を上回った。

 同委員会のマリー・ナイマン(Marie Nyman)広報担当によると、26歳未満の男女の売春の「顧客」の半数は同じ26歳未満だという。同氏は「これらの数字の後ろには、助けを必要としている約2万人がいる」と述べつつ、「なぜ男性のほうが女性よりも多いのか理解に苦しんでいる」と述べた。

 また、この研究ではスウェーデンの16〜25歳の若者の21.9%が「他人が報酬と引き換えに性的関係を持つことは許容できる」と回答しており、概して若い男性のほうが若い女性よりも寛容であることが示された。

 スウェーデン性教育協会(Swedish Association for Sexuality Education)のあるメンバーはスウェーデン通信(TT)に対し、若年層の男性同性愛者は「例えば2、3杯のビールとかテレフォンカードのチャージ代など、何かとの交換であれば自分たちのセクシュアリティを受け入れやすい」と推測できるかもしれないと述べた。

 一方、米国の性感染症専門の医学誌で2006年に発表された「世界地域別に見た性産業に従事する女性の推定人口」と題する研究では、スウェーデン人女性の売春率は世界でも最も低いグループに入る0.1%だった。(c)AFP

国際 : コメディアンを逮捕=BBC司会者の少女暴行疑惑―英 (2012.11.0

日時: 2012-11-06  表示:2930回

時事通信 11月2日(金)11時12分配信

 【ロンドンAFP=時事】英BBC放送の人気司会者だった故ジミー・サビル氏が生前、数百人の少女らに性的虐待を加えたとされる疑惑に絡み、英警察は1日、コメディアンのフレディ・スター容疑者(69)を逮捕した。10月28日には元ロック歌手ゲーリー・グリッター容疑者(68)を逮捕したばかり。逮捕者は2人目となった。
 警察は「60代の男を逮捕した」としか発表していないが、BBC放送など英メディアが一斉に実名で伝えた。サビル氏の被害者とされる女性の一人が14歳だった1970年代、BBCの更衣室でスター容疑者から痴漢行為を受けたと訴えていた。スター容疑者は無実を主張、警察に事情聴取を行うようテレビで求めていた。 

国際 : 「人肉食」計画の警官逮捕=コンピューターに標的女性100

日時: 2012-10-27  表示:2846回

時事通信 10月26日(金)15時8分配信

 【ニューヨーク時事】米ニューヨークの連邦検事局は25日、複数の女性を誘拐して殺し、調理して食べようと共謀した疑いで、ニューヨーク市警の現職警官を24日に逮捕したと発表した。警官は「標的」の候補とみられる女性少なくとも100人のデータを収めたファイルをコンピューターに保存していたという。
 逮捕されたのはジルベルト・バーレ容疑者(28)。発表では、同容疑者は複数の共謀者との電子メールなどのやりとりを通じ、「レイプし、拷問し、殺して食べるために複数の女性の誘拐を企てた」とされる。実際には被害は出なかった。
 米メディアによると、同容疑者は女性を棒に縛り付けたり、おりに閉じ込めたりして生きたままゆっくり焼こうと話し合ったとされる。警察のデータベースから顔写真や住所、身体的特徴などの詳細を不正に引き出し、保存していた。

国際 : マリで未婚の母のリスト作成か、虐待懸念高まる 石打ち

日時: 2012-10-27  表示:2888回

2012.10.13 Sat posted at 12:28 JST

(CNN) 西アフリカのマリ北部を支配するイスラム過激派が、未婚の母のリストを作成しており、彼女らに石打ち、手足の切断、処刑などの残忍な罰が科される懸念が高まっていることが明らかになった。

最近マリを訪れた国連のシモノビッチ事務次長補(人権担当)は、イスラム過激派が未婚の母や妊婦のリストを作成しているとの複数の報告を受けたとし、「これらの女性に残忍かつ非人道的な罰を科される危険がある」と述べた。

マリ北部の大部分を支配するイスラム過激派は、より厳格なイスラム法(シャリア)の適用を公約しており、地元過激派によると同法は婚外の男女関係を禁じているという。

そんな中、国連安保理は12日、これらの虐待行為や、過激派組織イスラム・マグレブ諸国のアルカイダ(AQIM)などのテロ組織の活動を非難し、マリへの国際部隊派遣の準備に向けた決議案を全会一致で可決した。前日の11日、マリの首都バマコでは同国北部に国際部隊を派遣する動きを支持し、数千人がデモ行進を行った。

マリは3月に軍事クーデターが発生して混乱に陥り、5月にクーデターを起こした軍部が政権を文民政府に返還したが、不安定な状態が続いている。

地元のトゥアレグ族とイスラム過激派がクーデターの混乱に乗じてマリの北部を制圧したが、その数カ月後、アルカイダとつながりのある2つの組織がトゥアレグ族を打倒。現在、その2つの組織がフランスの国土面積に匹敵するマリ北部の3分の2を支配している。

西アフリカ諸国とマリの暫定政府は、国連安保理に北部を支配する過激派グループを追放するための軍事介入を承認するよう求めていた。

国際 : 売春拒否した20歳女性の首を切断 アフガン (2012.10.19)

日時: 2012-10-27  表示:3011回

2012.10.19 Fri posted at 14:50 JST

(CNN) アフガニスタンで14日、売春を拒否した若い女性が夫の母に首を切断されて殺害された。

事件はイラン国境に近い南西部ヘラート州で起きた。警察によれば、被害者のマー・グルさん(20)はパン職人である夫が出勤した後、夫の母とそのいとこから売春行為をするよう強要された。グルさんが断ると、義母らはグルさんの首をはねたという。夫と義父は事件には関与していなかった。

この事件について米アムネスティ・インターナショナルのスザンヌ・ノッセル事務局長は「アフガニスタンやその周辺の女性や少女が置かれている暴力的な状況を示す事件がまた起きた」と言う。

ノッセル事務局長は声明で、アフガニスタンやその周辺の女性や少女は「強姦されたり殺されたり、幼い頃に結婚させられたりし、教育を受けることを阻まれ、性的な権利や出産に関する権利を否定されている。基本的人権が保障されるまで、こうした恐ろしい悪弊は続くだろう」と指摘する。

また米国務省は「アフガニスタンでは女性や少女が売春や婚姻を強制されることがある。結婚を強制されたあげく、夫から売春を強要される場合もあるし、借金のかたや争いの和解の印として、親族が娘を手放す場合もある」と説明する。

アフガニスタンでは1996〜2001年のタリバーン政権時代、女性の就学や就労、政治参加は認められなかった。04年には憲法で女性が教育を受ける権利を認められたが、いまだに地域によっては、女子の通学は危険を伴う。

家族によって虐待されたり殺されたりする例もある。7月には、不倫を疑われた女性がタリバーンである夫によって公開処刑された。

去年、13歳でアフガン軍兵士に嫁がされ、虐待されたサハル・グルさんの事件は世界に大きなショックを与えた。サハルさんは夫に強姦されたうえ、すぐに妊娠しなかったことをとがめられて数カ月にわたって地下室に監禁された。サハルさんは爪をはがされるなどの暴行を受けたほか、「女の務めを果たさなかった罰」として売春を強要されたという。

10年8月のタイム誌の表紙を飾って話題となった鼻のないアフガニスタン女性のアイシャさんも、嫁ぎ先から逃げだそうとして鼻と耳を削がれた。アイシャさんは現在、米国にいるが、虐待によって受けた心の傷は癒えていない。

国際 : 未成年者スマートフォンのわいせつ物アクセスを遮断=韓

日時: 2012-10-27  表示:2876回

中央日報日本語版 10月27日(土)11時0分配信

今後、未成年者がスマートフォンを購入する際、わいせつ物を遮断するソフトウェア(SW)を必ず設置しなければならない。ウェブハードやファイル共有サイト(P2P)を運営する事業者はわいせつ物を遮断するための技術的措置を履行しなければならない。

韓国政府は26日、金滉植(キム・ファンシク)国務総理の主宰で国家政策調整会議を開き、こうした内容のわいせつ物根絶総合対策を発表した。今回の対策は、わいせつ物の流通経路を遮断し、未成年者を保護することに焦点が合わされた。

現在、未成年者はスマートフォンに加入すれば、わいせつ物遮断ソフトウェアに関する案内を受けているが、これを設置する義務はなかった。このため実効性が落ちるという指摘が多かった。

ウェブハード・P2P事業者はフィルタリングシステム運用記録を保管し、関係機関にこれを提出しなければならない。義務を違反した場合、違反による収益規模などに基づいて警告・過怠金・登録取り消しの行政制裁を受ける。

海外にサーバーを置いたわいせつサイトはインターネット国際関門局で源泉遮断する計画だ。また児童わいせつ物法律違反者に対しては国会との協議を経て量刑を高める計画だ。

総理室一般行政政策官のソ・ヨンソク課長は「今回の対策には取り締まり・処罰と青少年保護装置が含まれていて、政策効果が高まると期待している」と述べた。

国際 : ロムニー氏また逆風、共和党議員候補が「レイプによる妊

日時: 2012-10-25  表示:2860回

AFP=時事 10月24日(水)20時0分配信

【AFP=時事】米大統領選挙まで残り2週間を切る中、共和党の上院議員候補がレイプについて問題発言を行って批判されている。共和党のミット・ロムニー(Mitt Romney)候補は24日、この発言から距離を置こうと努めた。

 中絶反対の立場をとる共和党のリチャード・モードック(Richard Mourdock)候補は、23日の上院議員候補者討論会で、レイプによる妊娠は「神がそうなるように意図されたものだ」と発言。女性の権利について共和党のロムニー候補を攻撃する格好の材料を、バラク・オバマ(Barack Obama)米大統領に与えた。

 大統領選の両候補の支持率がほぼ同率で伯仲する中、接戦州では女性票が選挙の大勢を決めかねない。それに中絶をめぐって再び議論になれば、ロムニー氏が焦点にしたかった米国経済の低迷から注目がそれることになる。

■「レイプによる妊娠も神の意図」

 モードック氏は23日の討論会で、生命は妊娠のときに宿るとの信念を表明し、母体に命の危機が迫っているとき以外のすべての中絶に反対すると語った。

「私自身、この問題については長らく悩んできたが、命とは神からの贈り物なのだと悟った。そして、たとえレイプという痛ましい状況で命が生まれたとしても、それは神がそう起きるよう意図したものなのだと私は考えている」(リチャード・モードック氏)

 ロムニー陣営の広報担当者、アンドレア・ソール(Andrea Saul)氏は「ロムニー(前)州知事はリチャード・モードック氏の発言に同意しない。モードック氏の発言はロムニー氏の考え方を反映していない」と述べ、モードック氏の発言から距離を置いた。

 ロムニー氏は、レイプや近親相姦、母親の生命を救うためなどの場合を除くあらゆる中絶に反対する立場を表明している。【翻訳編集】 AFPBB News

国際 : 米ウィスコンシン州のエステで銃乱射、3人死亡で容疑者自

日時: 2012-10-25  表示:2868回

ロイター 10月22日(月)16時16分配信

[ミルウォーキー 21日 ロイター] 米中西部ウィスコンシン州ミルウォーキー郊外のエステサロンで21日、銃乱射事件が発生し、3人が死亡、4人が負傷した。地元警察によると、容疑者の男(45)は犯行後に自殺した。

警察の調べでは、同サロンには男の妻が勤務しており、男はドメスティックバイオレンス(DV)で妻への接近禁止命令を受けていたという。

死亡した3人は全員女性だが、年齢や身元など詳細は明らかにされていない。

米国では18日にも南部フロリダ州オーランド郊外の美容室で同様の事件が起き、女性3人が死亡している。

国際 : (朝鮮日報日本語版) 性犯罪:「加害者の舌をかみ切ったの

日時: 2012-10-25  表示:2859回

朝鮮日報日本語版 10月24日(水)10時52分配信

 「性的暴行に抵抗する過程で、相手の舌をかんだ行為は正当防衛に当たる」

 無理やりキスをしようとした男の舌をかみ、舌の3分の1を切断するけがを負わせたとして、傷害罪で警察に立件された女性(23)について、議政府地検は23日、不起訴とする決定を下した。検察の今回の決定は、性的暴行の被害者の自己防衛権を幅広く認めることにより、性的暴行に対し強硬な対応を取っていくという意思を示したと受け止められている。

 検察によると、女性は今年6月11日午前1時ごろ、酒を飲みに行くため、54歳の男が運転するタクシーに乗った。女性は男と共に、京畿道議政府市の刺し身店で一緒に酒を飲んだ後、男の自宅に移動してさらに酒を飲んだ。午前6時ごろ、性的暴行に遭うのではないかと考えた女性は、男が席を外した隙に、部屋のドアに鍵をかけた。ところが、男はドアを壊して部屋に入り、女性の身体を触りながら、無理やりキスしようとした。このとき、女性は男の舌をかみ、男は舌の3分の1を切断するけがを負った。

 この事件で男は言語障害になり、労働力の19%を失ったと判定された。警察は男を強姦(ごうかん)未遂容疑、女性を傷害容疑で送検した。

 だが、検察の判断は異なった。検察は先月28日、一般市民9人からなる検察市民委員会を招集し「性的暴行の危機に直面した被害者が、相手に重傷を負わせた場合、正当防衛が認められるか」について話し合った。

 同委員会は「男が負ったけがの程度(舌の3分の1を切断)は軽いとはいえないが、舌をかんだ行為は、被害者が直面した(性的暴行の)危険に比べ、過剰な抵抗と見なすのは困難だ。積極的な自己防衛を認めなければ、さらに重大な危険を招く恐れがあるため、女性の行為は正当防衛に当たる」との結論を下した。検察はこれを受け入れ、女性を不起訴とした。

 検察は「性的暴行を働こうとし、その結果として重傷を負ったとしても、法律に基づく保護を受けることはできないというメッセージが、今回の決定には含まれている」と説明した。

国際 : 未成年女性買春を否定=「24歳だと思った」―伊前首相 (2012

日時: 2012-10-21  表示:2907回

時事通信 10月19日(金)22時47分配信

 【ジュネーブ時事】イタリアのベルルスコーニ前首相(76)の少女買春疑惑などをめぐる裁判で、前首相は19日、ミラノ地裁で開かれた公判に出廷し、「(未成年女性と)関係を持ったことは一切ない」と改めて自身の潔白を主張した。
 ANSA通信によると、前首相は「(女性が)24歳だと信じていた」と主張。買春が行われたとするパーティーでは「いかがわしいことは一切なかったと断言できる」と述べた。
 また窃盗事件で警察に捕まったこの少女を即時釈放させるため、警察に不正に圧力をかけたとする疑いも否定。少女がエジプトのムバラク前大統領の孫だと警察に説明したとされる疑惑についても「ムバラク氏の一族だと思った」と説明した。
 前首相は在職中の2010年、北部ミラノ郊外の私邸で当時17歳だったモロッコ出身の少女と性的関係を持ったなどとして昨年2月に起訴された。同国では17歳以下の未成年との買春行為は違法。AFP通信によると、有罪判決が出れば最大禁錮3年に処せられる。

最新 >> 4   5   6   7   8   9   10   11   12   13   >>  最初
言語の選択
;
 
論文資料集9
2009年度のAPPの調査研究の成果を、論文資料集第9号にまとめました。ぜひご購入ください。詳細はこちらより
 
論文資料集8
2008年度のAPPの調査研究の成果を、論文資料集第8号にまとめました。ぜひご購入ください。詳細はこちらより