ポルノ・買春問題研究会
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ポルノ被害 : 「八剣伝」店長らが女性客2人を泥酔させて性的暴行加え

日時: 2020-07-04  表示:967回

TBS NEWS 2020/7/2(木) 17:44配信

 居酒屋チェーン「八剣伝」の店長と店員の男が女性客2人を泥酔させて性的暴行を加えたとして逮捕・起訴されていたことがわかりました。

 大阪府吹田市の「八剣伝JR岸辺駅前店」の元店長・****被告(49)が準強制性交の罪で、元店員・****被告(22)が強制性交の罪で逮捕・起訴されています。

 捜査関係者によりますと、**被告と**被告は今年1月、他の客がいなくなった後に女性客2人に酒を大量に飲ませて意識を失うなどさせ、性的暴行を加えて携帯電話で動画や写真を撮影していたということです。

 「八剣伝」の運営会社マルシェによりますと、**被告らは事件後に退職し、店は7月1日に閉店しました。

児童ポルノ : 少女らは何故わいせつ配信を... 750人を囲った指示役夫婦

日時: 2020-06-27  表示:1037回

Jcast News 2020/6/26(金) 20:41配信

 少女ら約750人に動画サイトでわいせつ行為を配信させていたなどとして、指示役の夫婦が大阪府警に再逮捕され、その人数の多さにネット上で驚きの声が上がっている。

 少女らは、なぜこのような配信に応じたのだろうか。府警の保安課に話を聞いた。

■「パフォーマー」と少女らを呼んで指示していた

「容疑者の夫婦は、『パフォーマー』と少女らを呼んで指示していましたね。16歳の無職の少女から50代までいましたが、大半が未成年でした。知人を介して紹介してもらったり、ツイッターなどのSNSで呼びかけたり、街頭でスカウトしたり、色んな形で750人もの人数を面接していました」

 大阪府警保安課の担当者は2020年6月26日、J-CASTニュースの取材にこう明かした。

 報道などによると、容疑者の女(21)とその夫の男(39)は、いずれも住居不定の無職で、20年4月9日に公然わいせつの疑いですでに逮捕されている。大阪市内のマンションの部屋で20年1月24日と3月5日、無職少女(18)と高校3年の少女(17)がそれぞれ下半身を見せるなどした映像を「FC2ライブ」のサイトで生中継したとしている。少女2人も同容疑で逮捕された。

 夫婦は、「性器を見せてはダメだと伝えていた」と容疑を否認したが、少女2人は認めたという。

 今回、夫婦が6月9日に再逮捕されたのは、職業安定法違反(有害業務募集)の疑いになる。17年11月ごろ、わいせつ行為を配信させようと当時19歳の少女を勧誘したもので、同様にして、計約750人とオンラインなどで17年9月〜20年4月に面接し、自宅などから配信させていたという。さらに、18年10月〜19年10月、当時16歳の少女を大阪市内のマンションに住まわせ、月20万円のノルマを課してわいせつ行為を配信させた児童福祉法違反(有害支配)の疑いなどで夫婦を追送検した6月25日、2容疑をまとめて報道発表した。夫婦は、黙秘しているという。

少女らは、「ネット配信なら接する相手がいないので安心」と応じる

 動画は、1ポイント1円と夫婦が設定して有料配信し、少女らには半分を報酬として渡していた。1日で4万8000円を稼ぐ少女もおり、そこそこの収入になっていたようだ。容疑者の女が、主に少女らと面接し、指示していたという。

 容疑者の男は、3年前にも「FC2ライブ」のサイトで同様な行為を繰り返して大阪府警に逮捕されており、府警が再度しているとの情報を得て捜査していた。このときは、当時18歳の無職の少女も共犯で、ネット上では、今回逮捕された女はこの少女ではないかとの憶測も出ているが、府警保安課の担当者は、「3年前は未成年になりますので、回答を差し控えたい」としている。

 今回、約750人もの少女がわいせつ行為の配信に応じた理由について、この担当者は、こう話した。

「家宅捜索したときに、女の子が1人いて、コロナの影響で風俗の仕事がなくなって応募したと言っていました。容疑者も、『年末ごろから、風俗の女の子が仕事がなくなって流れてきている』と供述していました。女の子らは、ネット配信なら接する相手がいないので安心だとして、気軽に仕事ができたとも言っていました。『楽してお金を稼ぎたい』とも言っており、オンラインなので女の子も抵抗感がないらしいですね」

 報道によると、女名義の通帳には、サイト側から17年9月〜20年4月に計3億1700万円の入金があり、新型コロナの感染が拡大した20年3〜4月の1か月間は、過去最高の約3550万円に上った。

 しかし、保安課の担当者は、こうも言う。

「配信された映像や画像は、どういう形で出回るか分かりません。デジタルタトゥーとして残る可能性もありますので、女の子たちには、そのことを厳しく伝えました」

 「パフォーマー」の少女らは、画像が残っていないので捜査が難しいものの、裏付けの取れた6人を立件し、逮捕した2人以外は書類送検したとしている。

児童ポルノ : 少女のわいせつ行為をネットで生中継…750人以上に配

日時: 2020-06-26  表示:1049回

読売新聞 2020/6/26(金) 7:34配信

 インターネットで少女にわいせつ行為を生中継させたとして、大阪府警は25日、いずれも住居不定で無職の女(21)と夫(39)を児童福祉法違反(有害支配)などの容疑で追送検したと発表した。いずれも黙秘している。府警は、SNSなどを通じて応募のあった750人以上の少女らに、自宅などから配信させていたとみている。

 発表では、2人は2018年10月〜19年10月、大阪市内のマンションに当時16歳の少女を住まわせ、動画配信サイト「FC2ライブ」で、わいせつ映像を中継させた疑い。17年9月以降、3億1700万円の課金収入を得ていた。

国際 : 67歳のポルノ男優、4件の性的暴行で起訴される (2020.06.24)

日時: 2020-06-25  表示:1024回

Rolling Stone 2020/6/24(水) 19:15配信

ポルノ俳優のロン・ジェレミーが、古くは2014年にまでさかのぼる女性4人に対する4件の性的暴行容疑で起訴された。米ロサンゼルス郡地方検察局が発表した。

67歳のジェレミーの起訴内容は、3件の強姦および強制異物挿入、1件の性的暴行および強制口腔性行為。本人は現地時間23日、ロサンゼルスの裁判所に出廷する予定だ。

ジェレミーこと本名ロナルド・ジェレミー・ハイアット被告は、2017年にウェストハリウッドのバーで2人の女性に性的暴行を、2019年夏にも同じバーで別の女性を強姦した罪に問われている。またウェストハリウッドの住居でも1人の女性を強姦した。すべての起訴内容で有罪となれば、懲役90年から終身刑が言い渡される。

「こちらからは一言だけ。『ノーと言ったらノー』です。現時点でお伝えしたいことは以上です」。被害者の1人の弁護人、マリー・ナポリ氏はローリングストーン誌に語った。

ローリングストーン誌は2017年、十数人の女性がアダルト男優から痴漢行為や好ましからぬ接触、同意なしで指を挿入されるなど、性的に不適切な行為を受けたと告発したと報じた。こうした女性の大半はアダルト業界関係者だった。

「あいつは女性たちが負わされた烙印を隠れ蓑にした。それがあいつのやり方なんです」と言うのは元アダルト女優のジェニファー・スティール氏。1990年代に、アダルト雑誌の撮影でジェレミー被告から性的に暴行され、自宅のアパートでも被害を受けたとローリングストーン誌に語った。「あいつは、ポルノ俳優がレイプされても本気で取り合ってもらえないことを知っているんです」。ジェレミー被告はローリングストーン誌に宛てた声明の中で、「こうした主張は真っ赤な嘘か、後になって後悔しているかです」と述べた。

ジェレミー被告の代理人として名前が挙がっていたマイク・エスターマン氏にコメントを求めたところ、今回の訴訟の経緯については何も知らない、という答えが返ってきた。「もうかれこれ何年も、彼とは仕事をしていないんです」。詳しい事情を尋ねたところ、彼はこう言った。「2017年に最初の容疑の知らせを聞いて以来、彼とは話をしていません。驚きはしませんでしたよ――おたくの記事の後で、あれだけ大勢が訴え出たことを考えれば――いつかは追い詰められるだろうと思っていましたから」

現在のマネージャーであるダンテ・ルショレッリ氏にコメント取材を申し出たところ、ジェレミー被告とは即座にマネージャー契約を解除したと述べた。「彼に対する疑惑が本当ではないと願っていますが、もし本当なら、起訴されるべきだと思います」と、ローリングストーン誌に語った。

国際 : フィリピンで警察官による“性被害”を訴える女性が続出

日時: 2020-06-07  表示:1248回

デイリー新潮 2020/6/7

 新型コロナウイルスの感染拡大を受け、フィリピンでは首都マニラなどで実質的な「ロックダウン(都市封鎖)」が布告されている。何事にも「容赦なく手厳しい政策」で知られるドゥテルテ大統領の陣頭指揮だけに、数々の制限に対する違反者には、他国以上の厳しい罰則が適用されている。

 例えば、バイクの運転手に義務付けられているマスク着用。インドネシアの場合、違反者にはその場での腕立て伏せや国歌斉唱、国是(国の基本方針)のスローガン復唱、街角清掃などの社会奉仕が科される。

 一方フィリピンは、違反者には「罰金」ないし「悪質な場合は身柄拘束」という、厳罰主義で臨んでいる。一時は「違反者は射殺もありうる」などとドゥテルテ大統領が発言したこともあり、国民は規制にも比較的素直に従っているのだ。

 とはいえ、そこは融通無碍、魑魅魍魎のフィリピンのことである。あの手この手の知恵を絞って規制をかい潜り、すり抜ける輩が後を絶たない。

 フィリピンには「バランガイ」という名の自治体の最小限行政単位が定められている。コロナ禍の現在、その境界を越えて移動する際には警察などによる検問を通過しなければならず、「パス=通行証」が不可欠となる。このパスを巡る現職警察官による不祥事が発覚し、大きな社会問題となっているのだ。

 インターネット・ニュースの「ラップラー」は5月21日「コロナウイルスの検問所を通ろうとする売春婦はまず警察官に虐待される」という衝撃的な見出しの記事を公開した。

 記事では、外出自粛や夜間外出禁止などの措置で、商売上がったりの売春婦や夜の仕事の女性たちの現状が紹介される。彼女らは生活維持のため、ネットで知り合った、あるいは馴染みの「お客」の自宅に通うため、「検問所」を通らねばならない状況にある。その検問所にいる現職の警察官の中に、「パスと引き換えの“行為”」を露骨に要求してくるケースがあるというのだ。

 女性たちは生活のために、やむを得ず警察官の前で服を脱ぎ、体を開く。「ラップラー」のスクープは、警察官による「レイプ疑惑」という人権侵害、犯罪行為の実態だった。

顔見知り警察官はパスと交換で体要求

「ラップラー」の記事には、被害にあった女性らの証言が詳細に報じられている。いくつかのケースを紹介する。

 マニラ首都圏から数キロ外に住んでいるマリビックさん(仮名)は、コロナ禍の措置として配給された5キロの米とイワシの缶詰を食べつくし、次の配給まで子供や従妹ら同居する家族の食べるものがない状況に追い込まれた。SNSで連絡を取っている既婚者の男性から誘いをしつこく受けており、これまで断ってきたが、食料を買う金を得るためやむを得ず、地区の外に住む彼の家を訪問することにした。

 自宅から数キロ先の検問所にマリビックさんが着いた時、そこには顔なじみの警察官アンドレ(仮名)がいた。彼は以前からマリビックさんの「客」だった。

 マリビックさんを認めたアンドレは「検問を通るにはパスが必要だ」と言いながら暗に体を要求してきたという。彼女はやむなく了承すると、アンドレの車で彼の自宅に連れて行かれ、そこで服を脱いだ。「それはまるでレイプだった」とマリビックさんは振り返るが、行為を終えたアンドレは、パンと150ペソ(約320円)を渡したという。“体”の対価が、パスとパンと小銭だったというわけだ。その後アンドレは、マリビックさんを車に乗せ、客の元まで届けたそうだ。
客からは事後に値切られ

 マリビックさんの同業者も皆、生活苦に見舞われており、地区外で仕事をする際には同様に「職権による強制性交」を要求されている。さらに自宅に警察官が何度も訪れるケースも。「ロックダウンは普段から居丈高な警察官をより増長させている」と女性たちは取材に訴える。

 通常およそ2000ペソ(約4300円)という料金が、コロナ禍の失業や収入減を理由に、大半の客に値切られる。それも「事後」に切り出してくるから始末が悪く、料金相場は300から500ペソ(650円から1100円)にまで下がっているという。

 マニラ首都圏ケソン市にある、中流階級以上の階層の男女を顧客とするスパの経営者・ランディ氏(仮名)のケースも紹介されている。表向きはスパの営業形態をとるものの、要は性行為を含めたマッサージ業で、風俗店である。この店もロックダウンで客足がばったりと途絶えたため、携帯やSNSを駆使した営業活動で、従業員を派遣しているそうだ。

 スパの従業員である美女、そして美男も顧客のところに向かう時にやはり検問を通らなくてはならず、マリビックさんと同様、警察官からの被害に遭っているという。

国家警察長官、被害者に名乗るよう要求

 こうした警察官の不祥事が大々的に報道されたことを受け、アーチー・ガンボア国家警察長官は「我々は女性を尊敬し、その社会的役割に敬意を表す立場から今回のような事案は極めて重大な問題だと認識している」との声明を発表。その上で「社会の防疫態勢の中で権限を有する者が、その権力を悪用して女性に肉体的、性的な嫌がらせや虐待をすることは許すべきではない」と警察官を非難した。

 匿名で被害を打ち明けた女性たちに対しても「是非名乗り出て被害を届けてほしい。そうしないと事件として捜査できない」と求めた。しかし、フィリピン社会では警察組織が100%信用できないことは周知の事実。地元のフィリピン人記者は私に「名乗り出ればどうなるか。命の危険すら懸念される、それがフィリピンである」と話した。

 いくら捜査のためとはいえ簡単に名乗り出ることができない現状がある。ガンボア長官もそれを見越して発言しているのではないかとの見方も出る始末。「(不正に走る)そうした者と第一線でコロナ対策のために懸命に仕事をしているその他多数の警察官を同一視しないでもらいたい」と組織擁護とも取れるコメントもしているだけに、国民は警察への不信感をさらに深めている。

 それは長官の声明からも見て取れる。彼は「名乗り出た被害者の保護には全力を挙げるが、裁判になった場合、公判でも保護しきれるかどうかは何ともいえない。有罪にするには証人の法廷での証言がどうしても必要になるだろうから」と付言したことからもよくわかる。
夜の町はロックダウンでゴースト化

 マニラ首都圏では、カラオケなどの娯楽施設が集中するマビニ、マカティ地区などのほかにゴーゴーバーが立ち並ぶ「エドサ・コンプレックス」(通称エドコン)などの歓楽街が有名だが、強制力を伴う「コミュニティ隔離措置」が宣言された3月15日以降はいずれも営業自粛や停止に追い込まれ、街はゴーストタウンと化している。

「ラップラー」が報じた女性たち同様、そこで働いていたカラオケのコンパニオンやバーのホステス、ダンサー、売春婦といった女性たちも、生活に困窮し、路頭に迷う境遇に追い込まれている。マニラ事情に詳しい在留日本人によれば、中には普段からの「パパ活」「援交」のおかげで、男性の庇護下に入り難局を切り抜けている「目先の利く」女性もいるにはいるというが、ごく一部に過ぎないという。

「大半の女性は携帯電話やSNSで相手を必死に探す『営業活動』をして糊口を凌ぐ生活を送っています」(同)

 今回の事件に対し、女性人権組織や性暴力被害者保護団体などは、

「コロナウイルス対策で多くの女性が生活困窮に陥り、その結果として売春せざるをえない状況に追い込まれている。その弱みにみつけこむ行為は人権侵害であり犯罪である」

 と、ドゥテルテ政権に対して生活保障や経済支援策を手厚くするように求めている。

 ガンボア警察長官の呼びかけにも関わらず、警察官による性被害の実態を訴え名乗り出た女性は、これまでのところいないという。

大塚智彦/PanAsiaNews?

週刊新潮WEB取材班編集

国際 : 女子トイレ隠しカメラ事件、KBSが公式コメント発表 「容疑

日時: 2020-06-04  表示:1310回

WoW?! Korea 2020/6/3(水) 17:27配信

韓国KBSが、女子トイレ内に隠しカメラが設置されていた事件と関連し、公式コメントを追加発表した。

 3日、KBSは「建物内で違法撮影機器が発見されたことと関連し、これを重く受け止め、再発防止と被害予防のための対策を準備し、施行している」とし、「加えて、この事件の容疑者がKBS職員ではなかったにしろ、先ごろの報道で出演者のうち1人の名前が言及された状況についても大きな責任を感じている」と明かした。

 また「このような事件は、犯人検挙および処罰と共に被害者に対する特別な保護が重要である事実を認識している。発見された際はすぐに警察に通報し、調査に積極的に協力するのはもちろん、職員らの不安を解消するための再発防止対策をつくり、2次被害を止めるための措置も施行している」と伝えた。

これを前に5月29日、ソウル永登浦警察署はソウル・ヨイド(汝矣島)KBS内に違法撮影カメラがあるとの通報を受け、捜査に着手した。カメラが見つかったのはバラエティ番組「ギャグコンサート」の練習室があるKBS研究棟のトイレで、最初に警察に通報した職員はここで携帯用補助バッテリーの形の機器を発見した。

 通報を受けて出動した警察は、現場から違法撮影機器を回収後、犯人の行方を追った。その後、1日未明に性暴力犯罪の処罰などに関する特例法違反の容疑をもたれていた容疑者が出頭した。

児童ポルノ : 20代の教諭、女子生徒に裸の写真送らせる 50代教諭

日時: 2020-05-31  表示:1166回

神戸新聞 2020/5/29(金) 20:32配信

 神戸市教育委員会は29日、女子生徒に裸の写真を送らせたり、抱擁やキスを繰り返したりした市立中学校の男性教諭3人を懲戒免職処分にしたと発表した。それぞれ別の学校に勤務し、昨年5〜9月に処分したが、被害者に配慮して公表を控えていたという。

 20代の教諭は昨年6〜8月、女子生徒2人に対し、無料通信アプリ「LINE(ライン)」で裸の写真を送るよう要求して送信させた。教諭は昨年8月、児童買春・ポルノ禁止法違反の疑いで兵庫県警に逮捕され、その後、罰金60万円の略式命令を受けて納付した。所有するパソコンに画像が残っており、市教委に「女子生徒の裸に興味がわいた」と説明したという。

 50代教諭は昨年3月、学校の内外で3日にわたって、女子生徒に抱擁やキスを繰り返した。40代教諭も昨年2〜4月、女子生徒の頭をなでたり抱擁したりする行為を繰り返し、わいせつな内容を含むメッセージをネット上で数十通送った。

 いずれも保護者側が学校に相談して発覚したという。市教委事務局は「いずれも非常に悪質で、教育者としてあるまじき行為。被害者に大変申し訳ない」と謝罪した。(長谷部崇)

盗撮 : 靴に小型カメラを仕込み“盗撮”、35歳男を逮捕 (2020.05.2

日時: 2020-05-26  表示:1120回

九州朝日放送 2020/5/25(月) 17:45配信

スニーカーに仕込んだ小型カメラを女子中学生のスカートの中に差し入れ盗撮したとして、警察は25日、35歳の無職の男を逮捕しました。

逮捕されたのは、北九州市小倉北区の無職、****容疑者(35)です。

警察によりますと、**容疑者は24日午後8時前、北九州市のJR小倉駅の構内にあるコンビニエンスストア内で、女子中学生(14)のスカートの中を盗撮した疑いがもたれています。

女子中学生と一緒にいた姉が、中学生の背後から履いているスニーカーをスカートの下に近づける**容疑者を不審に思い、110番通報しました。

スニーカーの靴ひも部分には小型カメラが仕込まれていて、警察の調べに****容疑者は容疑を認めているということです。

小型カメラからは複数の画像が見つかっていることから、警察は余罪もあるとみて捜査を進める方針です。

国際 : 韓国史上最悪の性犯罪 ”n番部屋事件”、「博士部屋」有料

日時: 2020-05-23  表示:1117回

Wow Korea! 2020/5/21(木) 13:14配信

韓国警察が未成年者の性搾取物を製作し配布した「Telegram(テレグラム)」内のチャットルーム「博士(パクサ)部屋」の有料会員2人に対して逮捕状を申請した。

 ソウル地方警察庁デジタル性犯罪特別捜査団は21日、「博士部屋」の有料会員2人に対して前日(20日)、児童・青少年の性保護に関する法律違反(児童性搾取物配布など)の疑いで逮捕状を請求したと明らかにした。彼らに対する逮捕状の容疑に犯罪団体加入罪も適用した。検察は、警察の令状申請を受け入れ、裁判所に拘束令状を請求した。

 今回の令状請求は、警察と検察が「博士部屋」事件について、「犯罪団体加入罪」を初めて適用したという。犯罪団体加入罪は、犯罪団体組織罪と刑法上適用される法曹が同一だ。

 検察は「博士部屋」が有機的な結合体だと判断し、チョ・ジュビン(25)らに対して、犯罪団体組織罪の適用を検討していた。起訴後、犯罪団体組織罪が認められれば、組織の中の地位とは関係なく全員を目的とした罪に定められた刑で処罰することができる。犯罪団体組織罪は「死刑、無期又は長期4年以上の懲役に該当する犯罪を目的に団体を組織した場合」に成立する。

 警察は13日までに「博士部屋」の有料会員20人余りを追加立件し、現在まで60人余りを捜査中だ。

 警察関係者は「今後も有料会員のうち、犯罪に積極的に同調して加担した者に対して、犯罪団体加入罪を適用する予定だ」と明らかにした。

■事件の概要

去る2018年12月から2020年3月にかけて若い女性を中心に性的搾取や暴行にさらされ、そのようすがSNS上で”売買”されていた事件。

匿名性が強く、実態がわかりづらいメッセンジャーアプリケーション「Telegram(テレグラム)」内に設置された極秘のチャットルームで若い女性を中心に脅して撮影させた映像を公開し、これを有料公開としていた。各チャットルームが「1番部屋、2番部屋」などと数字がふられていたことから、総称して「n番部屋事件」と名付けられた。

レイプ動画などの過激な映像が閲覧できるチャットルームには、日本円で10万円を超える料金を請求するなど、部屋をレベルに分けるなどしていた。

韓国女性団体が主張している閲覧者は20万人以上と報じられているが、正確な人数は未だ把握されていない。

その他 : 約1万作品のアダルトビデオ 申請受けて販売停止などの対

日時: 2020-05-18  表示:1212回

NHK 2020年5月17日 21時55分

アダルトビデオへの出演強要問題を受けて発足した第三者機関に対し、作品の販売停止などを求める申請が2年余りの間におよそ1万2000の作品について出され、およそ1万の作品について販売停止などが行われていたことが分かりました。

アダルトビデオをめぐっては、本人の意思に反して出演を強要する被害があるとして、3年前、大学教授と弁護士による第三者委員会が発足し、業界が守るべきルールを作ったほか、おととし2月からは女優などから作品の販売や配信の取りやめの申請も受け付けています。

それによりますと、申請はことし4月までの2年余りで、1万2445の作品について出され、メーカー側は1万508の作品について、販売の停止や出演者の名前を削除するなど、対応を取っていたことが分かりました。

申請の理由は、周囲に知られたことや結婚や婚約、それに社会からのバッシングへの不安を挙げた人が多く、出演強要が確認されたケースはごく少数だったとしています。

一方、565の作品は第三者機関に加盟していない無修正の作品などで対応できないとしています。

AV人権倫理機構の理事を務める桐蔭横浜大学副学長の河合幹雄さんは「以前は裁判を起こさなければならなかったが、今は名前と生年月日が確認できれば申請できるようになり、うまく機能したと思っている」と話しています。

また出演強要はごく少数だったものの「アダルトビデオではないと偽って出演させ、途中で撮影中止になったり、販売しなかったりするケースがあり、これも被害の一つと捉えている」と話しています。

NGO事務局長「法規制が重要」
一方、出演強要問題に取り組んできた、国際人権NGO「ヒューマンライツ・ナウ」は、大手メーカー以外による被害が増えているのではないかと指摘しています。

事務局長を務める伊藤和子弁護士は「ゲリラ的な形で急に『撮影しますよ』と言って撮影される被害が増えてきていると思います。自主的な業界のルールだけでは足りず、法による規制が重要です」と話しています。

そのうえで「女性をモノのように見て虐待したりレイプしたりする作品も多いのに、表現の自由ということで規制の対象にならないことについても社会的な議論が必要だと思います」と話しています。

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