ポルノ・買春問題研究会
論文資料集10
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売買春 : 電話ボックスのチラシで集客 売春クラブ経営者ら5人を

日時: 2010-11-29  表示:3352回

産経新聞 11月26日(金)13時13分配信
 電話で客の依頼を受け従業員を派遣し売春を斡旋(あつせん)したとして、警視庁保安課は売春防止法違反(周旋)の疑いで、東京都足立区東和、売春クラブ「ピーチ」など3店舗を摘発し、同店経営、***容疑者(59)ら5人を逮捕した。

 同課によると、**容疑者は文京区の電話ボックスなど計21カ所に女性の顔写真と携帯電話の番号を書いたチラシを張って集客。客が多い場合は他店に客を紹介し、仲介手数料を得ていた。「2年ぐらい前からやりはじめた」と供述しており、月300万円の売り上げがあったという。

 逮捕容疑は8月13日〜11月23日の間に、豊島区の男性****(52)から電話で依頼を受け、同区のホテルに女性(45)を派遣、売春を斡旋したなどとしている。

売買春 : 売春周旋の容疑でデリヘル経営者ら逮捕/小田原 (2010.11.25)

日時: 2010-11-29  表示:3282回

カナロコ 11月25日(木)18時30分配信
 神奈川県警生活保安課と小田原署は24日、売春防止法違反(周旋)の疑いで、小田原市に住むデリバリーヘルス経営者(40)と、同従業員(33)の両容疑者を逮捕した。

 逮捕容疑は、今年8月3日から10月12日までの間、同市内の会社員ら6人の男性から売春仲介の依頼を受け、男性らが待つホテルに女性従業員を派遣し、売春の周旋をした、としている。

 同課によると、*容疑者は同市南板橋2丁目のアパートで無店舗型性風俗店「響」を経営。女性従業員25人に日常的に売春を行わせていたという。同店は2008年9月から営業を開始し、経営者の容疑者は「月に1千万円近く売り上げがあった。(女性が)売春をやっているのは知っていた」と供述しているという。

売買春 : 「写真と違う女性が…」客の110番で発覚 売春あっせ

日時: 2010-11-15  表示:3788回

産経新聞 11月12日(金)11時49分配信

 レンタルルームで売春を斡旋(あつせん)していたとして、警視庁新宿署は売春防止法違反(周旋目的勧誘)の疑いで、東京都新宿区歌舞伎町、無店舗型風俗店経営者、****容疑者(49)を逮捕した。

 同署によると、11日午前3時半ごろ、客の男性会社員(35)がレンタルルームから「ぼったくりにあった」と110番通報。同署員が駆けつけ、事件が発覚した。

 男性は同容疑者から「本番できますよ」と誘われてレンタルルームに案内されたが、写真の女性とは違う女性が来たため、トラブルになったという。同容疑者は「本番ができるとは言ってない」と供述しているという。

 逮捕容疑は、11日午前2時50分ごろ、歌舞伎町の雑居ビルで男性を誘って近くのレンタルルームまで案内した上で、女性を派遣して売春を斡旋したとしている。

売買春 : 売春マンションを摘発 50室以上で…東京・上野 (2010.11.1

日時: 2010-11-15  表示:3370回

産経新聞 11月15日(月)13時6分配信
 マンションを借りて売春宿にしていたなどとして、警視庁保安課や上野署などは売春防止法(場所提供業)違反などの疑いで、千葉県柏市手賀の杜、元航空自衛隊二等空佐で経営コンサルタント、****容疑者(45)ら6人を逮捕した。

 同課によると、**容疑者らは台東区上野の分譲マンションで50室以上を借り、売春宿やエステ店にしていた。この建物は築約30年で当初はビジネスホテルとして使われていたが、その後マンションとなり、約10年前からエステ店など風俗店が入るようになった。

 同課によると、**容疑者は「集金をしていたが、経営にはかかわっていない」と否認しているという。同課では、**容疑者らが頻繁に連絡をとっていた中国籍の女(37)が元締めとみて、風営法違反容疑で逮捕状を取り行方を追っている。

 同課の調べでは、**容疑者らは10月2日、マンションの一室に設けた売春宿「癒し処千代家」で、つくば市の男性****(33)に対し、60分9000円で中国籍の女性(26)に売春をさせた疑いが持たれている。

売買春 : 日本の有名企業社員7名 中国で買春し一網打尽で全員逮捕

日時: 2010-11-02  表示:3507回

NEWS ポストセブン 11月1日(月)10時5分配信
 尖閣諸島問題で日中が緊迫関係にある最中、中国で日本人を巡る重大事件が起きていた。舞台となったのは、北京、上海に次いで中国第三の都市といわれる広東省の省都・広州。貿易港として古くから栄えた歴史を持ち、現在も経済が活発で、日系企業が数多く進出している。

 事件は、10月中旬の日の深夜に起こった。商業区域に立つ大型ホテルで、日本の有名企業の社員が7人も逮捕されたというのだ。

 現地在住3年目になる商社マンは逮捕の話を耳にしたとき、まず企業名に驚いたという。
「世界的に名の通った会社で、広州にも関連企業が複数あります。事件の翌日頃から『日本から来ていた出張グループが夜の街に繰り出し、集団で買春したところを一網打尽にされた』と駐在員の間で話題になり始めた」

 彼らが向かったのは、日本人向けカラオケスナックだった。といっても中国の場合は、実態は売春斡旋所に近い。カラオケを楽しんだ後、気に入った子がいれば連れ出すことができるシステムだ。広州では、日本語ができるホステスも多く、総額で2万円前後かかるものの出張族の人気は高い。

 もっとも、中国国内で買春は「治安管理処罰法」で罰せられる違法行為。違反すると15日以下の拘留に加え、5000元以下の罰金、場合によっては国外退去を命じられることもある。

「彼らがカラオケから小姐(ホステス)を宿泊中のホテルに連れ込んで、服を脱ぎ、まさにことを行なおうとした瞬間に、公安員が雪崩れ込むように部屋に突入して現場を押さえたと聞きました。あまりにタイミングが良すぎる。カラオケの時点から狙われていたのでしょうね」(前出の商社マン)

 逮捕現場とされるホテルを実際に取材した。車寄せ近くには〈公安〉と書かれた車両が待機し、物々しい空気。夜になると、ホテルの職員が館内を出入りする女性にルームキーの提示を求める姿も頻繁に目撃された。

 現地で水商売を営む日本人女性がいう。「尖閣問題が起きてから、公安が日本人への対応を厳しくしている。家族で食事しているところを職務質問され、その場でパスポートを提示できなかったために罰金を科された日本人の話を最近よく聞きます。行政自体が不審な外国人を見つけたら通報するよう奨励し、場所によっては密告で報奨金まで出すのですから……」

 よりによって、そんな状況下で違法行為に及ぶとは…。

売買春 : 売春防止法違反 経営者の夫婦逮捕 京都 (2010.10.29)

日時: 2010-10-29  表示:3484回

産経新聞 10月29日(金)7時57分配信

 客室を売春の場所として提供していたとして、府警生活安全対策課と七条署は28日、売春防止法違反(売春の場所提供業)容疑で京都市下京区平居町の「新浅富」の経営者、****(71)と妻の**(47)の両容疑者を逮捕した。*容疑者は容疑を認めているという。

 逮捕容疑は、16日午後1時20分ごろ、30代の女性が男性会社員(38)を相手に売春するための場所として部屋を提供したとしている。提供した見返りに、会社員が女性に支払った1万5千円の一部を、女性を派遣した店舗から部屋代として徴収していた。

売買春 : 風俗店へ女性紹介 グループ代表ら逮捕 職業安定法違反

日時: 2010-10-23  表示:3691回

産経新聞 10月22日(金)7時56分配信

 大阪・ミナミの繁華街を歩いている女性を風俗店で働くよう勧誘し、京都の店に紹介したとして、府警生活安全対策課と五条署は21日、職業安定法違反容疑(有害業務への職業紹介)で、大阪市中央区松屋町、職業紹介業のグループ「ギャグナ」代表、****(31)と、大阪府和泉市伏屋町、スカウトマンで同志社大3年、****(22)の両容疑者を逮捕した、と発表した。*容疑者とも容疑を認めているという。

 同グループは、スカウトマン約40人で構成され、大阪や京都の繁華街を中心に活動。紹介した女性の売上金の約15%を店から紹介手数料として徴収し、年間約2億4千万円の収益があったとみられる。

 2人の逮捕容疑は、他のスカウトマンの男2人と共謀し、1月27日夜に大阪市中央区を歩いていた無職女性(23)に「いい働き口があるよ」などと声をかけ、翌28日、京都市下京区のファッションヘルス店に紹介したとしている。

売買春 : 乱交パーティーには「趣味」と「業者」(AV女優在籍)があ

日時: 2010-10-21  表示:3534回

NEWS ポストセブン 10月20日(水)10時1分配信
 9日、香川県まんのう町で参加者49名という大規模な乱交パーティーが摘発されたが、乱交パーティーと一口にいっても、大きく分けて2つの種類がある。ひとつは「業者」が主催するもの。もうひとつはマニアが同好の士を集めて行なう「趣味の会」に近いものだ。

 この業界に詳しい人物によれば、両者の違いは料金を見ればほぼわかるという。どちらも女性の参加料は無料がほとんどだが、業者の場合、男性の参加料金は2万−4万円が相場となる。業者の利益を確保するために、会費は高く規模も大きくなりやすい。

 一方、個人の趣味で開催しているパーティーの場合は少人数で、参加費は場所代や飲物代などの実費をワリカンにする程度だ。今回摘発されたサークル「FREEDOM」は、会費1万円と比較的安価で、「業者」と「趣味の会」の中間に位置するサークルだったと見られている。

 ある関西の乱交パーティー業者が内幕を解説する。「業者が主催する会では、女性のほとんどが“サクラ”です。デリヘル嬢や、AV女優としてプロダクションに所属している子もいる。男性参加者から集めたカネの7割は、彼女たちのギャラです」

 最近では1万円台の安価な参加費で男性客を集める業者も少なくないという。「目的は顧客リストを作ることです。ネットなどで広く参加者を集めて、その中から上客を見つけ、次の商売につなげる。顧客リストがあれば、警察に察知されるような危険をおかす必要がありませんからね。医者や弁護士などのVIPを集めて、もっと会費の高い売春ツアーや乱交パーティーに誘う。実際に主催者が儲けてるのは、そういう“裏パーティー”です」(同前)

 警察が主な摘発のターゲットとしているのは、やはり「業者」だ。女性に金銭を渡して乱交させていれば、公然わいせつより罪の重い管理売春(売春防止法違反)にあたるからだ。公然わいせつ罪や公然わいせつ幇助罪なら30万円以下の罰金ですむが、管理売春だと実刑になる可能性が高い。

 当然、業者側は摘発や厳罰を逃れようと、あの手この手を使う。ある業者が明かす。「会費制をうたって会場費や飲食費などの名目でカネを集めているのは、個人的な趣味の会だとして公然わいせつで摘発されないようにするため。また、参加者の身分証明書を出させたり、住所や職業、携帯番号を確認することで、タレコミや警察の内偵を防いでいる」

※週刊ポスト2010年10月29日号

売買春 : レンタルルームの無許可営業事件、賃貸借契約書類を偽造

日時: 2010-10-19  表示:4049回

 特殊飲食店が軒を連ね、以前「売春の街」とされた横浜市中区黄金町付近の空き店舗を無免許で借り上げ、レンタルルームとして貸していた事件に絡み、県警生活安全総務課と伊勢佐木署は18日、有印私文書偽造・同行使の疑いで、横浜市中区に住む会社役員の容疑者(47)を逮捕した。

 逮捕容疑は、2008年12月ごろから09年2月ごろまでの間、同区日ノ出町の特殊飲食店の建物賃貸借契約書類を偽造し、同年2月と10月に横浜地裁の係官に行使した、としている。

 同署によると、同容疑者は06年4月、レンタルルームを営むために家主と2軒計4部屋の賃貸契約を結んだが、家賃を滞納したため、家主が明け渡しを求め提訴していた。調べに対し、容疑を認めているという。

 同容疑者は、宅建業法に基づく免許を持たず、黄金町地区の空き店舗を所有者から借り上げて貸し出していた疑いがあり、同署は8月末、同法違反容疑で、同容疑者の自宅などを家宅捜索、近く同容疑で逮捕する方針。

カナロコ 10月19日(火)0時15分配信

売買春 : 「出会いカフェ」とは「売春斡旋所」 「一回2万円が相場

日時: 2010-10-11  表示:3655回

J-CASTニュース 10月11日(月)9時12分配信

 出会いカフェで知り合い、ラブホテルに入った女子大生が同伴の男に絞め殺された。出会いカフェは店にいる女性を外に連れ出してデートが出来るシステム。一般のOLや女子大生が多く、「お小遣い稼ぎ」で店に会員登録している。表向きは「食事だけ」などとなっているが、今やカジュアルな「売春斡旋所」といってもおかしくない。

 「出会いカフェ」はどんなものなのか、今どうなっているのか。都内新宿のある店を訪れた。

  「いい雰囲気になったら、ラブホに行くのもアリ。相場?ん〜だいたい2万円くらい」

■男性の目的はセックスだとみんな知っている

 まるで友達か会社の同僚に話しかけるように、24歳のOLが「商談」を持ちかけてきた。会社帰りということもあり、服はオフィス街でよくある通勤服。化粧も薄い。

 OLがこの出会いカフェを利用するようになったのは1年くらい前から。きっかけは「美味しいものが食べられて、お小遣いがもらえるから」。今はお金が足りなくなると利用する。月に2、3度のペースだ。

  「私は美味しいものが食べたいだけで、あっち(売春)は(主な)目的ではないけど、中にはあっち(売春)だけが目的の女性もいる。男性と話して直ぐに『いくら出せる?』と聞く女性もたくさんいる」

 一晩で15万円のお小遣いをもらったと自慢する女性もいたという。

 売春の対価なのだろう。

 都内で出会いカフェが増え始めたのは3年ほど前から。キャバクラなどとは違い、普通のOLや学生を店外デートに連れ出せるというので人気になった。

 店内に入ると、マンガ喫茶のような雰囲気で女性と男性のブースが別れている。女性の会員登録は無料で、会員になれば営業時内はいつでも入室でき、備え付けてあるパソコンの利用やマンガ、雑誌、飲み物など全てが無料で使える。

 男性の場合、会員登録料1万円と他に入場料4000円が必要だ。ただ、訪れた日はキャンペーン中とかで、合計6000円だった。さらに女性を外に連れ出す際に5000円店に払う。またデートが終わると「交通費」として女性に3000円〜5000円を渡す取り決めになっている。

 連れ出す女性を決める際に、1対1で数分間の「面接」ができる。その後は食事をしたりカラオケに行ったり。もちろん恋愛は自由だ。店では売春行為を目的とした来店を禁じているが、男性の目的がセックスであることは会員の女性達はみんな知っている。

■一番多いトラブルが金銭がらみ

 デートに連れ出してラブホに入る場合、「2万円ならば考えてもいい」と31歳のOLも話す。

 もっとも、出会いカフェに来る目的はお金だけではなく「婚活」も期待していると打ち明ける。友人から店を紹介され利用するようになったが、その友人が出会いカフェで結婚相手を見つけたからだ。

  「誰か私をデートに誘って、結婚してください、という感じかなぁ」

 素性もわからないまま初対面の2人がデートし、場合によってラブホテルに入るため様々なトラブルが発生する。

 一番多いのが金銭。デート中に男性が食事代の支払いをせずに消えたり、性行為の後に約束の金を払わなかったり、ラブホテルで男性がシャワー中に女性が男性のサイフを盗んで逃亡、といった例だ。また、女性がいきなり車に押し込まれ強姦されたという話もある。「こんなことは日常茶飯事的に起きている」と前出の24歳女性は打ち明ける。

 2010年9月26日には、29歳の無職の男性が22歳の女子大生を絞め殺す事件が起こった。2人は出会いカフェでその日初めて知り合い東京・池袋のラブホテルに入った。「金銭のことで口論になり、殺害につながった」と新聞各紙は報じている。

 この殺人事件について、出会いカフェの女性会員はどう感じているのだろうか。

  「私なら大丈夫。変な人の後はついていかないし、結局は殺人事件が起こったのって店の管理が悪いからでしょ?店もちゃんと選ばなければ…」

 この店にいた、金融系の会社に勤務する23歳のOLは楽観的だった。

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