ポルノ・買春問題研究会
論文資料集10
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製作被害 : ファイル交換ソフトで、多数にわいせつ画像―会社員逮捕

日時: 2007-05-04  表示:7942回

[毎日](2004年1月9日)
 パソコンのファイル交換ソフト「WinMX」を使ってわいせつ画像を不特定多数に送信したとして、県警少年課と静岡南署は8日、川崎市多摩区菅城下、会社員、*容疑者(29)をわいせつ物陳列容疑で逮捕した。県警ハイテク犯罪対策室員がネット監視中に見つけたことが逮捕につながった。同課などはパソコンなどを押収し、余罪を追及する。
 調べでは、*容疑者は03年10月27日午前10時25分ごろ、自宅のパソコンを使ってわいせつ画像を同ソフトのファイル共有機能に組み込み、不特定多数のインターネット利用者が画像をダウンロードして閲覧できる状態にした疑い。わいせつ画像は県内の県立高校1年の実在しない女子生徒名になっていた。
 「WinMX」は、ファイル名の一部を検索するだけで、共有状態にされた映画や音楽、ゲームなどのデータをダウンロードできる。【小松雄介】

DV : DV被害者相談窓口、きょうから―任意団体「サポート唯

日時: 2007-05-04  表示:7200回

 配偶者など身近な人からの暴力(DV=ドメスティックバイオレンス)の被害者相談窓口を、任意団体「サポート唯(ゆい)」(山形市城西町1、須藤路子代表)が10日開設する。県によると、民間のDV相談窓口は県内初めて。毎月第2・第4土曜日の午前11時?午後3時、福祉事務所で婦人相談に応じた経験が豊富な相談員が応対する。受け付け番号は(電話023・646・0085)。秘密は厳守される。
 「サポート唯」は02年12月、民間団体などでの活動経験がある女性11人が発足した。既に、人材バンク作りや、DV被害者に就労の場を提供するレストランの運営などの取り組みを始めている。
 現在のところ、相談窓口は電話1台に対しボランティアの相談員2人が待機する状態だが、将来は、相談員を増員し、電話回線を増やして毎日窓口を開く考え。相談員を養成するしくみをつくることを計画中で、県に対し、養成事業と相談員の人件費補助を要望した。
 これまで「サポート唯」には「民生委員に相談したが『あなたも悪い』と言われ取り合ってもらえなかった」といった相談が寄せられたこともあった。須藤代表は「きちんと対応できる人を育成し、常に相談に乗れる体制をつくりたい」と話している。【山根真紀】(毎日新聞)
[1月10日
 
TITLE:Yahoo!ニュース - 山形 - 毎日新聞

性犯罪 : 県教委、教職員12人を懲戒処分―わいせつ行為、盗撮、

日時: 2007-05-04  表示:8456回

 毎日新聞(2004年1月10日)

 県教委は9日、わいせつ行為や盗撮、学校活動費の私的流用など計10件の不祥事で教職員計12人を懲戒処分にした。一度にこれほど多数が懲戒処分を受けるのは異例。このうち5人は免職処分で、今年度の免職処分はこれで計10人に達し、昨年度1年間の4件の倍以上になった。
 県教委は重大な不祥事が相次いでいることを受けて、県内の全公立学校に、不祥事防止のための「服務倫理委員会」を設置する方針を決めた。県教委によると服務倫理委は、不祥事の防止策を話し合ったり、県教育委からの指示、通知の徹底を図るなどの役割が想定されている。
 懲戒免職処分になったのは、▽部活動の県大会に引率した際に宿泊先で女子生徒の部屋に行き、生徒の布団に入り、胸を触るわいせつ行為をした30代の男性高校教諭▽勤務する学校の女性教職員用トイレにビデオカメラを設置し、盗撮した県北地方の男性小学校教諭(34)▽水増し請求した部活動の大会参加旅費など計約117万円を着服し、私的流用した会津地方の男性高校教諭(32)▽教職員の保険の割戻金など計約50万円を私的流用した県北地方の男性高校教諭(41)▽酒気帯び運転をして計3台を巻き込む玉突き事故を起こし、2人にけがをさせたにもかかわらず逃げた県中地方の男性小学校教諭(43)――の5人。
 このほかの処分は、▽ネットオークションに出品し、落札されて代金の支払いを受けたにもかかわらず、60件計約592万円分の商品を渡していなかった県北地方の男性小学校職員(29)を停職12カ月▽教育実習生の女子大学生の体を触るなどのセクハラ行為をした50代の男性高校教諭を停職1カ月▽自分の車の中で女子生徒の体を触った50代の高校男性教諭を停職1カ月――など。
 大量の処分者が発生したことについて、高城俊春・県教育長は「教職員一人一人が危機意識を持っていないことが原因だ。服務倫理委員会を設置して指導を徹底し、危機感を持ってもらいたい」と述べた。【中山裕美子】
 
■福島県教委、教諭5人懲戒免職 全校に倫理委設置へ
[河北新報](2004年1月10日)
 福島県教委は9日、生徒に対するわいせつ行為や盗撮、公費の私的流用などがあったとして教諭5人を免職、教職員7人を停職や減給などの懲戒処分にした。いずれもこの1カ月間に発生するか、判明した事案で、一度に5人もの懲戒免職処分があったのは同県では過去に例がない。本年度の懲戒処分は44人、うち免職が10人となった。県内では数年前から教職員の不祥事が増加しており「教員の資質」があらためて問われそうだ。
 高城俊春教育長は県庁で記者会見し「信頼の根幹を揺るがしかねない事態で、痛恨の極みだ」と陳謝。県内の公立学校教職員全員に「子どもたちの未来を裏切ることは決してしないでほしい」と訴える親書を出すことを明らかにした。
 免職となったのは高校の男性教諭3人と小学校の男性教諭2人。30代の高校教諭は2002年11月、県大会出場のための宿泊先で女子生徒の胸などを触った。県北地区の小学校教諭(34)は昨年12月、女子職員トイレに盗撮目的で学校のビデオカメラを設置した。
 会津地区の高校教諭(32)は01―03年度に、生徒の大会参加旅費など計100万円弱を不正受給し、1部を私的流用するなどした。県北地区の高校教諭(41)も01―03年度に部活動費など計約50万円を流用した。
 県中地区の小学校教諭(43)は昨年12月23日未明、酒を飲んで車を運転し、信号待ちのタクシーに追突。運転手らにけがをさせ、そのまま立ち去った。
 1998年に19件だった福島県教職員の懲戒処分は、02年度には63件(うち免職4人)にまで増加。「内容も悪質化、重大化し一刻を争う状況」(高城教育長)に陥っている。
 今回の大量処分を受け、県教委は9日、全公立学校に「服務倫理委員会」を設置することを決定。市町村教委支部や各教育事務所内にも同様の機関を置き、再発防止を徹底させる考えだ。
<福島県教委その他の処分>
 【停職12カ月】男性小学校主事(29)=インターネットオークションに架空出品し592万円詐取【同1カ月】▽男性高校教諭(50代)=教育実習中の女子大生への性的嫌がらせ▽男性高校教諭(50代)=女子生徒へのわいせつ行為【減給3カ月】男性高校A教諭(35)=研究会で宿泊先の障子を壊した上、虚偽の復命書提出【同1カ月】男性高校教諭(46)=A教諭とともに虚偽の復命書提出【戒告】男性高校校長(56)=教諭の私的流用に対する監督責任▽男性高校教師(53)=生徒への体罰

性犯罪 : 女性連れ去りで再逮捕へ 小6女児誘拐の男

日時: 2007-05-04  表示:7537回

[共同通信](2004年1月10日)

 茨城県警は9日までに、同県東海村で女性を車に連れ込んだとして逮捕監禁などの疑いで、住所不定、無職S容疑者(56)の逮捕状を取った。近く逮捕する。
 S容疑者は福島県須賀川市で小学6年女児、茨城県那珂町で20代女性を連れ去った略取容疑などで逮捕、起訴されており、3度目の逮捕となる。
 調べでは、S容疑者は昨年9月中旬、東海村の路上で、成人女性を脅して車に連れ込み、監禁した疑い。女性は自力で脱出、けがはなかった。
 S容疑者は、栃木県矢板市で10月上旬、20代女性を車で連れ去り監禁した疑いもあり、栃木県警が再逮捕する方針。
 S容疑者は9月11日から12日にかけ、福島県須賀川市で小6女児の手足を縛り、乗用車内に監禁。さらに同27日から28日にかけ、茨城県那珂町で20代女性の目や口を粘着テープでふさぎ、車内に監禁したとして起訴された。

性犯罪 : 41件の婦女暴行容疑などで男を送検―府警/大阪

日時: 2007-05-04  表示:7485回

[毎日](2004年1月10日)

 府警刑事特捜隊と羽曳野署は、少女に刃物を突き付けて連れ回し、暴行をしたとして婦女暴行罪などで起訴された住所不定、元柏羽藤環境事業組合職員、*被告(30)が府南部で計41件の暴行などを重ねていたとして、9日までに大阪地検堺支部に婦女暴行容疑などで送検したと、発表した。
 調べでは、*容疑者は98年から02年にかけて羽曳野市などで通行中の10?18歳の少女らに対し、暴行などを重ねていた疑い。01年1月下旬、同市の路上で、自転車で帰宅途中の中学3年の少女にナイフを突き付け「声を出すな」などと脅し、近くの駐車場で暴行をしたとして、昨年4月に逮捕された。

盗撮 : 女湯脱衣所に監視カメラ 苦情続出「盗撮と同じ」

日時: 2007-05-04  表示:8142回

[神戸](2004年1月10日)

 防犯上、脱衣所に監視カメラを設置する銭湯や温浴施設が増えている。相次ぐ盗難事件に業を煮やした施設側の苦肉の策ともいえるが、女性客からは「盗撮と同じではないか」などの苦情が絶えない。カメラ付き携帯電話による盗撮行為などが問題になっているだけに、法律の専門家も「撮影していることをきちんと明示しないと、人権侵害になる」と警告している。(森本尚樹)

 明石市の**(58)は今月初め、長女(26)とともに神戸市垂水区の温泉施設を訪れた。脱衣所で服を脱いでいると、長女が声を上げた。「カメラ!」

 見上げると、天井に四台の監視カメラ。設置を知らせる表示もない。裸で涼んでいた多くの女性は、気付いていないようだった。二人はバスタオルを手放せなかった。

 施設によると、カメラは昨秋に設置。浴場内で利用者がロッカーの鍵を取られ、貴重品を盗まれる事件が相次いだためという。映像は一―二週間保存されるが、警備会社が管理し、施設では見られないという。

 苦情に対し、施設側は「お客さまに安心して利用していただくのが第一。今後も継続したい」と動じない。しかし、別の女性客(28)も「街角での盗撮が問題になっている時代。録画された映像がどうなっているのか、疑わないわけにはいかない。知っていれば、来なかった」と話す。

 同市灘区の温泉施設も6年前、脱衣所に監視カメラを導入。ただ、女湯の脱衣所のカメラは「やましい所はないが、心情的に配慮せざるを得ない」と、カバーで覆っている。

 玄関には「カメラ設置」と明示しているが、客の通報で警察官が来たこともある。経営者は「カメラのおかげで、盗難が激減した。男性でも裸を撮られるのは抵抗があるだろうが、理解してほしい」と訴えている。

ほかの対策に知恵を
 平松毅・関西学院大教授(憲法)の話 承諾なく裸を撮ることは当然、肖像権とプライバシーの侵害。脱衣所に入る前にカメラの存在を明示し、撮られたくない利用客に選択権を与えるべき。そもそも、カメラに頼る前に、他の防犯対策に知恵を絞る努力も必要ではないか。

性犯罪 : 女性を車に拉致、連れ回す―橿原

日時: 2007-05-04  表示:7564回

 奈良新聞(2004年1月10日)

 帰宅途中の女性を車に拉致して連れ回したとして、県警少年課と捜査1課、橿原署は9日までに、逮捕監禁の疑いで大阪府柏原市の男子高校生2人と会社員男(19)、無職男(18)の計4人を逮捕した。保護された女性にけがはなかった。7日深夜にも大和高田市内で女性が連れ去られそうになる事件があり、県警は関連を捜査している。
 逮捕された高校生は、大阪府内の私立高校2年生(19)と府立高校3年生(19)。調べでは、4人は8日午前0時35分ごろ、橿原市新賀町の路上で、自転車で帰宅途中だった飲食店員女性(21)にワゴン車を近づけて停止させ、車内に引きずり込んで監禁した疑い。
 女性は約2時間後に同市上品寺町の路上で脱出して知人に連絡。午前3時ごろ、駆けつけた警察官に保護された。

性犯罪 : 診察中に12歳女児の体触る 北九州の医師逮捕

日時: 2007-05-04  表示:7536回

[共同通信](2004年1月11日)

 福岡県警若松署は11日、12歳の女児の体を診察中に触ったとして、強制わいせつの疑いで北九州市若松区久岐の浜、病院理事長W容疑者(58)を逮捕した。
 調べでは、W容疑者は昨年11月21日午後9時ごろから同20分ごろまでの間、同市若松区本町の自分が経営する耳鼻咽喉科医院の診察室で、診察中の小学生の女児(12)の体を13歳未満と知りながら触った疑い。「診察行為として体を触った」と容疑を否認している。
 同容疑者は、以前から同医院で受診していた女児を診察時間外にもかかわらず「治療のため」と呼び出した。女児は家族と一緒に来院したが、家族は待合室で待たせて女児だけを診察室に入れ、耳の診察をしながらわいせつな行為をしたという。時間外のため看護師はおらず、同容疑者と女児の2人きりだった。

性犯罪 : わいせつ自衛官を逮捕 女子高生に抱き付く 広島

日時: 2007-05-04  表示:7481回

産経新聞(2004年1月11日)

 広島県警呉署は11日、強制わいせつの疑いで同県呉市、海上自衛隊呉基地所属の2等海士、M容疑者(25)を逮捕した。
 調べでは、M容疑者は11日午後0時5分ごろ、呉市西中央一丁目の雑居ビルのエレベーター内で、女子高校生(18)の後方から抱き付き「騒ぐな」などと言って口をふさぎ、無理やり胸を触るなどした疑い。
 M容疑者は逃走したが、女子高生が同ビル5階の学習塾で友人に助けを求め一緒に捜していたところ、JR呉駅前で発車待ちのバスに乗っていた同容疑者を見つけ、通行人と協力して同署員に引き渡した。
 海自呉地方総監部によると、M容疑者は潜水艦基地隊所属で、基地内の宿舎に住んでおり、この日は休みだったという。同総監部は「事実関係を確認して厳正に対処したい」としている。

DV : 交際女性連れ回した男を逮捕 別れ話に立腹、半日以上

日時: 2007-05-04  表示:7255回

 産経新聞(2004年1月12日)

 佐賀県警鹿島署は11日、交際中の女性保育士(27)を脅し、半日以上車に乗せて連れ回したとして、監禁の疑いで、佐賀県牛津町牛津のアルバイト店員、T容疑者(28)を逮捕した。
 調べによると、T容疑者は女性から別れ話を持ち出されたことに腹を立て、11日未明、女性を自分の車に乗せ、牛津町から大分県内まで連れ回し「別れるなら殺す」と脅すなどして、監禁した疑い。
 午前9時45分ごろ、女性から佐賀県内の家族に「大分県にいる」と連絡が入り、家族が警察に通報。同署が大分県警と合同で捜査していたところ、午後4時20分ごろ大分県警の捜査員がT容疑者の車を別府市内で発見した。
 T容疑者は調べに対し「連れ回したが、監禁はしていない」と供述しているという。

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