ポルノ・買春問題研究会
論文資料集10
2010年度の論文資料集10号。詳細はこちらより
 
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痴漢 : 郵便事業会社課長 電車内で下半身押しつけ痴漢で逮捕

日時: 2008-04-17  表示:5590回

4月5日11時5分配信 産経新聞

 電車内で痴漢行為をしたとして、埼玉県警大宮署は4日深夜、県迷惑行為防止条例違反などの現行犯で、郵便事業株式会社情報システム企画部課長、****容疑者(45)=さいたま市西区三橋=を逮捕した。

 調べでは、**容疑者は4日午後11時10分ごろから約20分間にわたり、JR湘南新宿ラインの池袋?大宮駅間の電車内で、同県騎西町の無職女性(21)の下半身を触り、股間を押しつけるなどした疑い。女性は大宮****容疑者の右手をつかんで取り押さえ、駅員に引き渡した。

痴漢 : ミラーマンが「女性セブン」と和解

日時: 2008-04-17  表示:5503回

4月4日21時12分配信 産経新聞

 電車内で痴漢行為をしたとして、東京都迷惑防止条例違反の罪に問われた元早大大学院教授、****被告(47)=1審で懲役4月の実刑、控訴=が、週刊誌「女性セブン」の記事で名誉を傷付けられたとして、小学館に1100万円の損害賠償を求めた訴訟は4日、東京地裁(松本光一郎裁判長)で和解が成立した。**被告の弁護団によると、和****(1)和解金100万円(2)女性セブンに謝罪文掲載?など。

痴漢 : <痴漢>JRの元バイト逮捕 指先付着物のDNA鑑定で

日時: 2008-04-17  表示:5663回

4月3日10時54分配信 毎日新聞

 JR埼京線の電車内で女性の体を触ったとして、警視庁池袋署がJR東日本の元アルバイト、広瀬英男容疑者(54)=東京都練馬区豊玉北2=を強制わいせつ容疑で逮捕していたことが分かった。当初は容疑を否認していたが、**容疑者の指先の付着物のDNA鑑定が決め手となり逮捕につながった。 

 調べでは、**容疑者は2月26日午後7時40分ごろ、JR埼京線新宿?池袋間の電車内で、埼玉県内の女性会社員(24)のスカートの中に手を入れて体を触った疑い。池袋駅に停車した際、女性が広瀬容疑者を駅員に突き出した。

 当初、**容疑者は容疑を否認し、周囲に目撃した乗客もいなかった。同署が指先の付着物のDNA鑑定を行ったところ、DNA型が女性と一致し、3月31日逮捕した。逮捕後の調べに容疑を認め、「以前にも7、8回、電車内で痴漢をした」と話しているという。

 JR東日本東京支社によると、**容疑者は1月からJR大久保駅で乗客に券売機の操作方法などを説明する案内係をしていた。事件当日は休みだったという。【佐々木洋】

売買春 : 出会い系喫茶装った風俗店摘発 埼玉・越谷

日時: 2008-04-17  表示:5481回

4月3日7時51分配信 産経新聞

 県警生活環境1課と越谷署は2日、売春防止法違反(場所提供業)などの疑いで、越谷市越ケ谷の風俗店「出会いキッカケルーム」を摘発、同店経営、****容疑者(64)=同市東越谷=ら2人を逮捕した。**容疑者は昨年10月に立ち入り指導を受けた後、出会い系喫茶を装った店名に変更し、営業を続けていた。

 調べでは、**容疑者は3月10日、同店で従業員の女(26)=風適法違反幇助(ほうじょ)容疑で逮捕=が、千葉県の男性会社員(57)に35分1万2000円で性的なサービスをする営業をした疑い。

児童ポルノ : 男児のわいせつ画像600枚 18歳無職少年を再逮捕 

日時: 2008-04-17  表示:5516回

4月1日7時51分配信 産経新聞

 男児にわいせつな行為をするなどしたとして、所沢署は31日、強制わいせつと児童ポルノ禁止法違反(製造)の疑いで、所沢市の無職少年(18)を再逮捕した。

 調べでは、少年は昨年11月17日には小学2年の男児(8)、今年1月8日には小学1年の男児(7)の陰部を撮影するなどした疑い。「小さい男の子を見ると興奮する」と供述、容疑を認めている。

 少年は3月に強制わいせつ容疑で逮捕。押収された携帯電話から男児のわいせつ画像約600枚が見つかり、同署が余罪を調べていた。

児童買春 : 都立高2女子が覚醒剤 売春させた男逮捕

日時: 2008-04-17  表示:5754回

3月31日18時34分配信 産経新聞

都立高校2年生の少女2人=いずれも**(17)=に売春をさせていたとして警視庁少年育成課は児童福祉法違反などの疑いで、東京都豊島区南池袋、自営業、****容疑者(33)を再逮捕した。
 調べによると**容疑者は昨年9月、少女2人を、男性らに引き合わせて、豊島区内のホテルでわいせつな行為をさせていた疑い。出会い系サイトを通じて客を集めていて、昨年夏から計38人の客の相手をさせていた。
* **容疑者と少女2人は覚醒剤を使用していたとして昨年、覚せい剤取締法違反の疑いで逮捕されていた。同課などでは、**容疑者が少女たちに覚醒剤を渡していた可能性もあると見て、調べを進めている。

児童ポルノ : 男児のわいせつ画像600枚 18歳少年を逮捕

日時: 2008-04-17  表示:5742回

3月31日16時6分配信 産経新聞

男児にわいせつな行為をするなどしたとして、埼玉県警所沢署は31日、強制わいせつと児童ポルノ禁止法違反(製造)の疑いで所沢市の無職の少年(18)を再逮捕した。
 調べでは、少年は昨年11月17日、同市小手指南の公園で、小学2年の男児(8)に「キスしないと遊ばないよ」と言ってキスをし、さらに陰部を露出させて触り携帯電話のカメラで撮影したほか、今年1月8日には同市の雑木林で、小学1年の男児(7)の陰部を露出させて撮影した疑い。「小さい男の子を見ると性的に興奮する」と供述、容疑を認めている。
 少年は2月10日、同市で男児(6)にキスしたとして、強制わいせつ容疑で今月11日に逮捕され、押収された携帯電話から男児のわいせつ画像約600枚が見つかり、同署が余罪を調べていた。

性犯罪 : 職権乱用の警部補を起訴、処分 東京

日時: 2008-04-17  表示:5771回

3月29日8時0分配信 産経新聞

 マッサージ店の女性経営者を脅迫し、無料でマッサージをさせたとして、警視庁に公務員職権乱用などの疑いで逮捕された警視庁蔵前署刑事生活安全組織犯罪対策課の警部補、****容疑者(57)が、女性経営者の胸を触るなどのわいせつ行為をしていたことが28日、分かった。警視庁は同日、**容疑者を懲戒免職処分にした。また、東京地検は同日、強制わいせつの****容疑者を起訴。公務員職権乱用の罪でも追起訴する。

性犯罪 : “肉体接待”拒否され「せっかくだから」とわいせつ行為

日時: 2008-04-17  表示:5862回

3月26日18時52分配信 産経新聞

 大手広告代理店「博報堂」元社員2人による準強制わいせつ事件で、****容疑者(41)=神奈川県藤沢市=が女性2人に睡眠薬入りワインを飲ませて眠らせ、同席していた接待相手の男性にわいせつ行為を勧めていたことが26日、分かった。男性に拒否され、**容疑者と****容疑者(24)=東京都練馬区=は「せっかくだから」とわいせつ行為をしたという。東京地検はこの日、準強制わいせつの罪で、*容疑者を起訴した。

 起訴状などによると、**被告は昨年12月15日、東京都港区の高級ホテルの客室で、30代の女性2人に睡眠薬入りのワインを飲ませて昏睡(こんすい)状態にさせた。**被告は接待相手の男性に「どうぞ」とわいせつ行為を勧めたが、男性は「何を言ってるんだ」と拒否して、寝たという。**被告は2人の体を触るなどし、**被告も1人にわいせつ行為をした。

その他 : 【法廷から】手鏡でのぞき、51歳被告の“家庭の事情”

日時: 2008-04-17  表示:5470回

3月26日11時32分配信 産経新聞

51歳になる男が、手鏡で女性のスカートの中をのぞこうとしたとして起訴された。法廷で明らかにされた犯行の背景には、被告の家庭にある“事情”があった?。*********被告は今年1月29日朝、東京都新宿区のディスカウントストアで、女性=当時(23)=のスカートの下に手鏡を差し入れたとして、東京都迷惑防止条例違反の罪に問われた。

検察側の証拠によると、被告は図書館で手鏡を使ってスカートの中をのぞいている男を見て、まねをしたという。

弁護人「ディスカウントストアにはなぜ行った****** ***被告「CDウォークマンがほしくて行った」
弁護人「ディスカウントストアに行ったのはのぞこうと思って****** ***被告「思っていません**********被告は平成3年に交通事故に遭い、これがきっかけで結婚を前提に交際していた女性と別れた。

弁護人「交通事故で仕事を続けられなくなった****** ***被告「はい。交通事故があって、リハビリを受けて、しばらく車椅子(いす)で移動していたが、半年で歩けるようにはなった」

交通事故の****被告は左足に障害が残り、走ることができなくなったという。

それにしても、性欲を満たすためには、犯罪行為に走る以外に方法はなかったのだろうか。裁判官も、その点を突いた。

裁判官「手鏡以外の性欲解消方法はないのか****** ***被告「会社から給料をもらっても、母親に預けているので風俗にも行けない**********被告は給料をすべて母親に預け、買いたいものがあると、母親に言ってその都度お金をもらっていた。

裁判官「ディスカウントストアに行ったときも、お金はなかった****** ***被告「はい」
裁判官「(CDウォークマンを)見てどうするつもりだった****** ***被告「母に頼むつもりだった」

こういう状況だと、男性誌なども買いにくいようだ。
裁判官「(母親に言って)本を買えばいいじゃないですか****** ***被告「そうです」
裁判官「本代もだめなんですか****** ***被告「男親なら言えるが、こういうものを買うからといえる雰囲気がなかった」
裁判官があきれたように尋ねた。
裁判官「今年いくつですか****** ***被告「51です」
裁判官「母親に世話になっているのは分かるが、母親が金をくれないからやるという年齢ではないですよ****** ***被告「はい」

検察側の求刑は懲役10月だった。

最後に****被告を諭した。

裁判官「本当にやめてもらわないと。厳しい刑罰を課せばやめられるというものでもないと思うのでね。本当によく考えてください****** ***被告「はい」

「51歳にもなって」と被告を笑うのは簡単だ。だが、あきらめたような表情を浮かべ、傍聴席から好奇の視線を一身に浴びる被告を見ていて、別の思いがわいてきた。

人生に「もし」はないが、も*被告が交通事故にあわず、女性とそのまま交際していたら、どんな人生を歩んでいたのだろうか?。

明日のことは誰にも分からない。だからこそ、被告には今後、手鏡のぞきなどではなく女性と真摯(しんし)に交流する機会を見つけ、失った幸せを見つけてほしいと思う。

判決は4月10日に言い渡される。(末崎光喜)

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