ポルノ・買春問題研究会
論文資料集10
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国際 : ゴア元副大統領、4年前のセクハラで不起訴決定 (2010.07.31)

日時: 2010-07-31  表示:3675回

7月31日10時33分配信 CNN.co.jp

 2006年にマッサージの女性に性的わいせつ行為をしたと訴えられていたアル・ゴア元副大統領の不起訴が決まった。

モリー・ハガティー氏は訴状の中で、ゴア氏は2006年10月24日にオレゴン州ポートランドのホテルで、マッサージを行っていた同氏に対して性的わいせつ行為を行ったと主張していた。しかし、現地検察局によると、捜査に当たった現地の警察は証拠不十分として起訴を推奨しなかったという。

担当の検察官は30日付けのメモで「ポートランド警察が提出した資料を検討した結果、持続可能な刑事事件は存在しないとの(ポートランド警察の)判断に合意するとの結論に至った」とし、さらに「(ハガティー氏の主張と)相反する証拠があることや証言の矛盾、信頼性、証拠の欠如、ゴア氏が否認していることを考慮すると、ハガティー氏の詳細な説明だけでは刑事訴追を支持するには不十分だ」と述べている。

テネシー州ナッシュビルにあるゴア氏の事務所は、同氏が不起訴の判断に満足しているとの声明を発表した。

同事務所は声明の中で「ゴア氏は、3年前にこの疑惑の存在を知った時に、明白かつ断固として否定した」とし、さらに「ゴア氏は、プロ意識をもって徹底的な捜査を行ったポートランド警察に尊敬と感謝の意を表するとともに、この問題が解決したことを喜んでいる」と述べている。

国際 : リベリ「2人と寝た」 未成年買春捜査の供述書が明らかに (2

日時: 2010-07-28  表示:3769回

未成年買春容疑で捜査対象となっているフランク・リベリ(バイエルン・ミュンヘン)の供述書を民放のM6が入手、27日夜のニュースでその内容を報じた。

 リベリはパリ司法当局の取り調べに対し、問題となったミュンヘンでの一夜(2009年4月7日、リベリ26歳の誕生日)について、「友人のカメル、ザヒアと彼女の女友達がいっしょだった。僕らは彼女たち2人と性的関係をもった。パートナーを交換したからだ。でも、彼女たちが未成年とは知らなかった。2人が僕と寝たがったとしたら、僕が有名だからなのと、楽しい時間を過ごしたかったからだろう」と供述したという。

 このカメルというのが女性をリベリに紹介した人物だ。M6の情報によれば、これまで未成年売春の疑いがかかっているザヒア・ドゥハールさん(当時17歳)のほかに、もうひとりべつの女性がいたことになる。彼女もまた未成年だったのか、捜査対象に入っているのかは明らかになっていない。

 リベリはまた、彼女たちに空港までの交通費として100ユーロ(約1万1400円)を渡しただけと主張し、買春の事実を否定した模様だ。そのほかにリベリは2人の飛行機代を払ったことを認めており、「だいたい2000ユーロ(約22万8000円)」だったという。この2000ユーロという額は、これまでザヒアさんが「パリ・マッチ」誌に明かした彼女の一晩の“エスコート料”と一致する。

 なお、リベリと同じく捜査対象となっているカリム・ベンゼマ(レアル・マドリー)については、25日に弁護士が「無実」を主張している。ベンゼマの弁護士は、ベンゼマがザヒアさんに金銭を払ったことだけでなく、性的関係をもったことすら否定した。その根拠には、ベンゼマの元恋人の証言がある。元恋人はベンゼマがザヒアさんと出会った状況を詳細にわたって記憶しているという。捜査はかなり難航しそうな雲行きだ。

2010年07月28日 欧州通信

国際 : 【台湾】闇から流れる日本の最新AV:通信最大手も無断

日時: 2010-07-25  表示:3696回

7月23日8時30分配信 NNA

 台湾では日本の最新のアダルトDVDが当たり前のように売られている。裏の世界から流れてきたコンテンツは、駅前の商業施設や“台北の秋葉原”エリア、通信大手の配信サービスを通じて表の世界に顔を出す。なぜそんな事態がまかり通るのか。そこには外交的立場と著作権問題にまつわる台湾の特殊性が絡んでいる。【高田英俊】

 台北駅前の新光三越の東隣りにある商業ビル、K―MALL(松崗時尚購物中心)の地下1階には、日本のアダルトDVDを販売する店がある。平日夜に訪れると学生風や仕事帰りらしき会社員の男たちが、お気に入りを見つけようと棚を物色している。

 店内を撮影するととがめられそうなので、残念ながら写真では見せられない。しかしその光景は圧巻である。

 DVD大で格子状に区切られた壁一面の棚には、日本制作の大量のアダルトDVDの不正コピー品が整然と並ぶ。その量、ざっと1,000枚はくだらないだろう。トップ女優物、女子高生・人妻・痴漢・盗撮などの素人企画物、アダルトアニメ……。日本のDVDレンタルチェーン大手でもこれだけの品ぞろえはしていない。値段は会員向けなどの割引がある。実際に購入してみると、1枚たったの25台湾元。ちなみに日本でのアダルトビデオ(AV)制作費は少なくとも1本数百万円はかかる。驚くのは、レジでバーコードによるPOS(販売時点情報管理)システムを導入していたことだ。

 実はこうした壮観な光景の店舗はここだけではない。“台北の秋葉原”とも言われる「光華商場(光華数位新天地)」周辺にはこうした店が集中しており、ぶらぶらと歩いているだけで案内看板に出くわす。うたい文句にはこんなものもある――「専売日本同歩(日本同時発売専門)」。

 ■「台湾黒社会」が絡む

 なぜ日本のアダルトDVDがこれだけの種類、これだけの量で店頭を飾れるのか。著作権に詳しい日本の関係者が解説する。

 「DVDの元データを台湾に持ち込んでいる組織があるのは確実。日本語の各種証明書を偽造しており、日本人の関与がある。他人の著作物を無断で使用しているから原価は限りなくゼロに近い。安値でソフト制作業者に卸している実態があるようだ」。

 一方、AVコンテンツ卸売りなどを業務にする日系企業の関係者はこう言う。「日本の業界はきれいになっており、暴力団は関与していないだろう。ただし台湾の黒社会(日本の暴力団に相当)が絡んでいる」。関係者は身の安全の問題もあり、これ以上は詳しく話したくないとコメントを渋った。

 日本でリリースされた最新作は早ければ1週間後には店頭に並ぶ。中国語字幕なしと字幕付きの2種類があり、字幕付きなら日台の発売時差は2週間とやや遅れる。試しに買ったラブホテル盗撮物では、男女の会話が丁寧に翻訳されていた。先の日系企業関係者は「海賊版業者が日本で買い付けて送っている。問屋から買い付ければ店頭発売日より1週間早く入手できる」と不正コピー品流通の裏側を明かす。

 著作権者である日本のAV制作会社はこの事態を指をくわえて見ているわけではない。

 審査商品数ベースでAV業界の半分を超える業界団体、ビジュアルソフト・コンテンツ産業協同組合(VSiC、加盟企業68社=今年3月末時点)は国内外で不正コピー品の撲滅などに取り組んでいる。VSiCは今年5月、台湾の実態を把握しようと調査活動を実施した。店頭の様子は冒頭のようなものだが、一方で生産現場も突き止めている。

 調査報告書によれば、手がかりとしたのはDVDの金型を作成した工作機械、その金型を使ってDVDをプレスした機械のそれぞれに付けられたコードだ。各コードは蘭フィリップスがプレス機械出荷時に割り振るもので、生産工場が特定できる情報となる。購入したDVDはこのコードを明記した部分を意図的に傷付けて分かりづらくしていたが、DVD自体を分解して判読した。

 台北県新荘市の五股工業区のE社。納品部や出荷部らしき場所が門の外から見える。調査時にはちょうどDVDの部材入りとおぼしき段ボール箱が納品されていた。VSiC関係者はこれらの情報を持って、知的財産権を管轄する経済部智慧財産局へ駆け込んだ。VSiC海賊版対策委員会の中川利光調査部長は「字幕が入る事で、中華圏の爆発的な拡大があったと考えられる。台湾で無断でプレスしている工場をいくつか特定しており、今後、当局へ捜査を要請する予定」と述べた。

 ■最も大きな相手に圧力

 話は少し戻る。

 不正なコピー品の流通ルートは、大きく2つに大別できる。街の店舗と通信業者の配信サービスだ。VSiCや日本のAV制作会社は、この配信サービスも問題視している。

 ジャパンホームビデオ(本社:東京都中野区)やアウダースジャパン(本社:東京都中野区)などAV業界大手の担当弁護士らは4月に台湾で会見を開き、通信最大手の中華電信を提訴すると発表した。起訴を避けたいなら、MOD(マルチメディア・オン・デマンド)サービスで有料配信している日本のAVコンテンツの放映をやめるとともに、損害賠償金を支払うよう求めた。中華電信はこれに応じず、担当の簡啓イク弁護士(イク=火へん、つくりは日の下に立)は5月下旬、台北地方法院検察署に提訴した。

 簡弁護士によると、攻めの切り口は2つ。一つはわいせつ物の頒布として刑法に基づいて取り締まってもらう方法。もう一つは著作権の侵害として裁判所で争う手法。今回は後者を選んだ。さらに中華電信に的を絞ったのは、もともと政府系であり通信市場で圧倒的地位の同社を相手取れば世間の耳目が集まるからだ。「MODを始めてもう5年になる。コンテンツベンダーの松視などに配信場所を貸しているだけと言い張るが、ベンダーが著作権を侵害していることを知らないはずがない」。

 中華電信はNNAの質問状に対しても「ベンダーにプラットホームを提供しているだけ」(広報担当者)とのみ回答した。

 簡弁護士は訴訟の提起前、MODの番組表と日本のAVコンテンツを照らし合わせ、同じ内容のものを放送していると確認した。「場を貸して収益を上げており、まさに共犯。創作物制作の対価の受け取り手が間違っている」と簡弁護士。「最も大きな相手に圧力をかけて関連する業者も引っ張り出す」と語気を強める。

 著作物の不当な扱い、筋が通らない現実に立ち向かう簡弁護士は一方で、「この提訴は大いなる挑戦」であることも認める。

 ■前例なし、大いなる挑戦

 なぜ大いなる挑戦なのか。ここに台湾の特殊性が絡んでいる。著作権に詳しい先の日本の関係者が解説する。

 「台湾ではAVコンテンツに著作権がない。1999年の最高裁判決(最高法院88年度台上字第250号)が原因で、AVコンテンツの権利侵害に絡んで提訴される民事、刑事両訴訟はいずれも門前払い」。これは台湾の著作権法の立法目的が文化の健全な発展を重視しており、AVは公序良俗に反するとみなされているからだ。

 さらに台湾は著作権にかかわる2大国際条約の一つ、ベルヌ条約に加盟していない。2002年の世界貿易機関(WTO)加盟後は、同条約加盟に準じた著作権保護がなされるようになった。しかし、02年以降も99年の判例を改める考えが司法界にはない。「AVに著作権がないなど世界中を探しても見当たらない」(簡弁護士)。そもそも著作権を持たないAVコンテンツを誰がどう頒布させようが、問題になってこなかった訳だ。罰則が著作権法(最高で懲役5年または罰金500万元)に比べて軽すぎる刑法(最高で懲役2年または罰金3万元)も不正コピー品が大量流通する理由の一つだ。当局は、モザイクなしならわいせつ基準に抵触するため即座に取り締まれる。台湾にもAV制作会社があるが、モザイクなしで制作するため摘発に遭って息も絶え絶え。しかし、モザイク入りへの引き締めとなると、当局は途端に弱腰になってしまう。こんな実態が、裏の世界から流れてきたAVコンテンツが堂々と表の世界に出て来るのを後押ししている。

 性風俗に対する社会の観念が変わるのには時間がかかる。提訴に対する弁護士会からの反応は「前例がない。難易度が高い」だった。一方で、検察署が仮に訴訟開始の結論を出せば「黒社会も反応してくるかもしれない」。

 司法界のかたくなな姿勢に対し、VSiCが駆け込んだ智慧財産局はAVコンテンツに著作権はあるとの見解だ。司法と行政の二重基準という現実だが、行政としては「どの創作物に著作権があるか判断するのは司法。それを尊重するしかない」(張玉英・著作権組長)と及び腰だ。さらに「ポルノが社会でどう受け入れられるかは国・地域の文化の問題。著作権法改正を推し進めるつもりはない」(同)とにべもない。

 提訴した日本側は「著作権がないからと言って、権利者に無断で配信し収益を上げるのを許していいのか」と憤まんやるかたない。VSiCによると、日本でAV業界の組合・団体に加盟するのは238社。6月実績では実に1,600タイトルの新作を出している。しかし市場は伸び悩んでおり、新たな収益を海外で上げたい意向がある。提訴を機に契約に基づく配信ビジネスの確立を目指している。

 簡弁護士は、著作権保護によって不正コピー品の流通がなくなり、正当なビジネスが成立、ひいては不適切な頒布が是正されると説く。

 業界歴20年を超えるVSiCの中川氏によると、日本のAVコンテンツがアジアへ広がる中で、中国や韓国はわいせつ物であることを理由に厳しく取り締まってきた。両国では台湾ほどおおっぴらに店舗は構えられておらず、インターネットでの海賊版流通が主流という。VSiCはそのコンテンツのアップロードが台湾からであることも突き止めている。中国でのワゴン、屋台販売のDVDは台湾から流出しており、「中国で蒼井そら、インドネシアで小澤マリアなど人気AV女優がブレークした火付け役は台湾でプレスされたDVD」(中川氏)と深刻な実態がある。

 「台湾著作権法逐条解説」(経済産業調査会)の著書がある章忠信氏はAVコンテンツに著作権保護を与えた上で「風俗を乱すかどうか、頒布できるかどうかは刑法または関係法令によって論ずべきもの」(「台湾法学」2010年5月1号)と主張する。AVに創作性があれば著作権を享有してしかるべきとの考えで、さもなければ「台湾はいずれ“A”Vのために“B”級に成り下がってしまう」。

国際 : 「人権無視か」中国公安に批判、売春女性の“さらし刑”

日時: 2010-07-21  表示:4337回

中国で生活していると、ときどき目撃することがある“さらし刑”。窃盗などの罪を犯して逮捕された人に手錠をかけ、しばらくその場に放置したり、街中を歩かせたりして衆目にさらす行為だ。先日、こうした“さらし刑”を受ける性風俗産業の女性の写真がネットで公開され、公安当局に批判が殺到している。

ネットに公開されたのは、売春行為をしたと思われる女性に手錠をはめ、裸足のまま街頭で“さらし刑”にしている数枚の写真。広東省東莞市公安局の2010年アジア競技大会へ向けた治安強化活動の一環で行われた取り締まりの風景と見られ、女性だけでなく、連行される男性の写真もある。

これらの写真はすぐさま中国メディアや掲示板サイトなどに掲載されたが、女性の顔にモザイク処理が施されていたり、いなかったりと対応の仕方がサイトによってバラバラ。写真によっては女性の顔立ちから服装まではっきりとわかるものもあり、元画像を加工しないで公開した公安からすれば、犯罪者のプライバシーなど「知ったことではない」といったところなのだろうか。

しかし、ネットユーザーはこれらの写真に驚きを隠せなかったようで、ある掲示板サイトではユーザーのコメント数が4000近くにまで達した(7月20日現在)。そして、そのほとんどが公安の行為を「行き過ぎ」とし、たとえ売春をした女性であろうと「最低限の尊厳は与えるべき」とする意見が大半を占めている。

ちなみに中国では同様の事件として、昨年10月に河南省鄭州市公安局が、現行犯逮捕した性風俗店で働く女性の全裸写真を公開。その際もネットを中心に「人権無視」と公安に対する批判が殺到した。

2010年07月21日 narinari.com

国際 : セクシーすぎる美人キャスター・エリンさん“逆襲” (2010.0

日時: 2010-07-18  表示:4362回

7月17日16時56分配信 夕刊フジ
 米国で最もセクシーなスポーツキャスターとして有名なESPNのエリン・アンドルーズさん(31)。

 13日はアナハイムで行われたオールスター・ゲームで現場リポーターをつとめ、笑顔を振りまいていたが、その一方で、米国の「マリオット・ホテル」など複数のホテルとストーカー男1人を相手取り、総額65万ドル(5800万円)の訴訟を起こしていたことが判明、全米の関心を呼んでいる。

 発端は2008年秋頃から、彼女が取材先でホテルに泊まるたびに盗撮の被害にあい、ヌードがネット上に流れるようになったこと。

 事態を重くみた彼女の雇い主であるESPNは巨額を投じて捜査に協力。昨年10月、ようやく犯人がFBIに逮捕された。

 犯人はシカゴの保険会社社員、マイケル・バレット(48)。彼女の宿泊先を突き止めたうえで隣の部屋を予約。ドアののぞき穴を改造して、そこから携帯電話でビデオに撮ってネットへ流し、そのビデオをゴシップ専門ネット「TMZ」にも持ち込んでいた。

 エリンさんも出廷した裁判で、バレットは禁固2年半の判決を受け服役。これで一件落着かと思われたが、エリンさん側の弁護士が、「ホテルはストーカー男にエリンさんが泊まっていることを認めた上、ルームナンバーまで教え、その隣室の予約を受け付けた」と暴露。

 のぞき魔にプライバシーを侵害された精神的苦痛はもちろん、「ルームナンバーまで教えた点でホテル側にも大きな過失がある」として、当初ストーカー男だけを対象にしていた慰謝料の請求をホテルにも拡大した。

 果たして米国の高級ホテルがそこまでズサンだったのか?

 ホテル側は一切ノーコメントだが、美人キャスターとホテルの争いはスタートが切られたばかりだ。

国際 : 衝撃!? 2大老舗アダルト雑誌、合併話の真相とは (2010.0

日時: 2010-07-16  表示:3945回

 世界を代表する2大老舗ポルノ誌に合併話が浮上している。米男性誌「プレイボーイ」の発行元に対し、ライバル誌「ペントハウス」の発行元が買収を持ちかけているのだ。プレイボーイ側は、創業者が全株式買い取りによる防衛を画策しているが、情勢は流動的。世界中の男たちの“愛読誌”が大揺れだ。

 米ブルームバーグによると、「プレイボーイ」を発行するプレイボーイ・エンタープライゼズは12日、創業者のヒュー・へフナー氏(84)から未購入の発行済み株式を1株5・5ドルですべて買い取り、非上場化する計画を受けたことを明らかにした。同誌をめぐっては、ライバル誌「ペントハウス」を発行するフレンドファインダー・ネットワークも買収を表明しており、へフナー氏の突然の提案は自衛手段とみられる。

 へフナー氏は1953年の創業時から同誌の編集にかかわり、経営を退いた現在も編集権を維持している。あのウサギのトレードマークを考案したほか、マリリン・モンローを表紙に起用したり、ウラジーミル・ナボコフなど著名作家を世に送り出すなど雑誌界の第一人者だ。

 プレイボーイ誌は60年代から世界中に大ブームを巻き起こし、71年に株式公開。当時は720万部も発行していたが、ここ数年は150万部どまり。集英社が発行する日本版も昨年1月、休刊に追い込まれるなど苦しい経営が続いている。

 しかし、へフナー氏は現在もロサンゼルスの大邸宅に住み、モデルのような女性をはべらす生活を続けており、投資家の非難が集中。同誌のスポークスマンは、「大邸宅は社員への莫大な資産」「これもプレイボーイブランドの大きな要素」と擁護するが、納得は得られていない。むしろ、へフナー氏の買収提案は、この夢のような生活を守るための防衛策だとの指摘もある。

 そんな同誌の最大のライバルが、65年に米国人のボブ・グッチョーネ氏(79)によって英国で創刊された「ペントハウス」。センター見開きを飾ったモデルに与えられる「ペントハウス・ペット」の称号は、ポルノ関連では世界最高級の栄誉とされる。84年にはミス・アメリカに選出されたヴァネッサ・ウィリアムスの上半身ヌード写真を掲載し、世界を驚かせた。

 同誌の最高経営責任者、マーク・ベル氏は「首尾よくプレイボーイを購入できれば、ヘフナー氏が大邸宅から引っ越すのを要求せず、編集権も変わらない。われわれの興味は10億ドルの価値があるプレイボーイブランドを生かしたデジタルビジネスだけだ」と、友好的買収を強調している。

 ちなみに、プレイボーイ誌は“本業”でもお騒がせ。今月12日、ポルトガル版7月号の表紙に、イエス・キリスト風の男性がトップレス女性と一緒にいるカットを掲載され、大問題になった。同誌のスポークスマンは、英デーリー・メール紙に対し、「事前に確認していれば決して承認しなかった。非常にショッキングなことであり、現地の発行元とは契約を打ち切った」とコメントしている。

ZAKZAK

国際 : メル・ギブソン、ドメスティック・バイオレンスの疑いで

日時: 2010-07-15  表示:3829回

 [シネマトゥデイ映画ニュース] 養育費などをめぐり、メル・ギブソンと元恋人のオクサナ・グリゴリエヴァの関係が泥沼化している中、警察がドメスティック・バイオレンスの疑いでメルを捜査することになったという。

 「現在、捜査を担当する刑事がメルのドメスティック・バイオレンス疑惑に関連した情報を収集しているところです。まだ捜査が始まったばかりの段階ですので、これ以上の情報はありません」とロサンゼルスの保安官事務所は声明を出している。

 警察によると、捜査のきっかけとなったのはオクサナからの連絡だったという。「月曜日に被害者の話を聞きましたが、連絡を受けたのはその数日前でした。1か月ほどかかる可能性もありますが、すべての捜査が終わったら、この件は地方検事のもとに送られます」と警察はコメントしている。レーダー・オンラインによると、殴られたオクサナがメルに「赤ちゃんを抱いている女の顔を2回もぶつなんてなんていう男?」と聞くと、メルが「殴られて当たり前だ」と吐き捨てる会話が録音されたテープもあるらしい。

2010年7月9日 11時17分

国際 : ハワイ州知事、同性カップルの権利認める法案に拒否権 (201

日時: 2010-07-13  表示:3692回

(CNN)
 米ハワイ州のリングル知事は6日、同性カップルに夫婦と同等の権利を認める「シビルユニオン法案」に対して拒否権を行使し、住民投票を実施すべきだとの立場を示した。

 法案は今年4月、同州の上下両院を通過したが、一部の宗教団体などが強く反発し、知事に拒否権発動を求めていた。

 リングル知事は、問題の「社会的重要性」と賛否両派の住民感情に配慮し、「全州民が直接決定すべきだと確信するに至った」と述べた。

 これに対して、州内の同性愛者擁護団体などから非難が集中している。同州民主党の性的少数者に関する部会を率いるジョアン・アダムズ氏は、同法案は十分な票差で可決され、世論調査でも幅広い支持を得ていると指摘。知事が「州民の意思を無視したことに深く失望している」との声明を出した。

 米国では現在、首都ワシントンと5州で同性婚が合法化されているほか、ニュージャージー州ではハワイ州の法案と同様の「シビルユニオン法」が成立している。

2010.07.07 Web posted at: 14:39 JST Updated - CNN

国際 : 韓国国会、対児童性犯罪者の「化学的去勢」法案を可決(20

日時: 2010-07-02  表示:3863回

  韓国国会は6月29日、児童への性犯罪者に対する再犯防止法案を可決した。中国新聞社が伝えた。

  この法案は「児童への性犯罪者に対する、再犯および常習化防止のための予防および治療法案」という名称で、通称「化学去勢法案」と呼ばれている。2008年に国会に提出され、審議を経て29日の国会で投票が行われた。その結果、賛成137、反対13、棄権30で賛成多数により可決された。

  通称「化学去勢法案」は、児童を対象とした性犯罪者について初犯再犯を問わず一律ホルモン変化などによる「化学的去勢」を行うことが明記されており、その対象は提案当初の25歳から19歳に引き下げられるとともに、児童の定義も13歳から16歳未満に拡大された。また、「化学去勢法案」という通称は尊厳を損なうとして、「性衝動防止のための薬物治療」という通称に改められるという。

  記事では、韓国の民間調査機関が19歳以上の国民700名を対象に行ったアンケート調査の結果を合わせて紹介した。アンケートによると、全体の 75.6%が児童への性犯罪者に対して何らかの処置を行うことに賛成しており、うち38.3%が生殖器の切除など物理的な方法を、37.3%がホルモンを用いた化学的な方法を希望したという。(編集担当:柳川俊之)

サーチナ

国際 : PC乗っ取りで隠し撮りや脅し、男性逮捕 (2010.06.26)

日時: 2010-06-26  表示:3933回

 コンピュータをマルウェアに感染させて乗っ取り、個人情報を利用して被害者をゆすったり、Webカメラで女性を隠し撮りした米カリフォルニア州の男性が逮捕・起訴された。被告(31)は、P2P?ネットワークに人気の楽曲に見せかけたマルウェアをばらまき、感染したPCから性的な写真を見つけ出し、PCの持ち主を「写真をばらまかれたくなかったら、自分のポルノビデオを送れ」と脅したという。さらに被告は感染したPCのWebカメラを使って被害者を隠し撮りしたり、キーロガーを使ってクレジットカード番号を盗んだりした。被告は100台を超えるPCを感染させたとみられ、感染したPCのユーザーは約230人に上る。そのうち44人以上が未成年者だったという。被告は今のところ恐喝罪で起訴されており、最高で2年の懲役刑を受ける可能性がある。

2010年06月26日 ITMedia

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