ポルノ・買春問題研究会
論文資料集10
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国際 : エイズ感染の10代女、感染事実を伏せ20人余りと売春 (

日時: 2010-10-28  表示:3173回

中央日報日本語版 10月27日(水)9時20分配信

後天性免疫不全症候群(エイズ)に感染した10代の女が、感染した事実を伏せてインターネットのチャットを通じて知り合った20人余りの男性と性関係を持っていたことがわかった。

釜山海雲台(プサン・ヘウンデ)警察署は26日、エイズ感染の事実を隠して複数の男性と性関係を持った容疑(エイズ予防法違反など)で19歳の無職の女の逮捕状を申請した。またこの女に金を渡して性関係を持った容疑で27歳の男ら3人を在宅で立件した。
警察によると、女は9月中旬にインターネットのチャットを通じて知り合った男性20人余りをモーテルなどに誘い込み、エイズ感染の事実を隠して1回当たり5万〜10万ウォンを取って売春した疑いを持たれている。女は免疫力が落ち体の調子が悪いとして今年初めに病院で精密検査を受け、2月に釜山(プサン)保健環境研究院からエイズ感染の事実を知らされた。

女は昨年家出した後、サウナなどを転々としてきた。女は「性関係を持つ時に避妊具を使うよう薦めたが、男性はみんなこれを拒否した」と警察で陳述している。警察は女の電話通話内容とチャット内容などを基に売春した男性を追跡しており、このうち3人の身元を確認した。

警察は女が先月中旬に集中的に性関係を持ったことを把握しているが、それ以前にも性関係をした可能性があるとみている。警察は女の父親から「娘が売春をしている」という通報を受け捜査を始めた。海雲台(ヘウンデ)警察署のキム・ジョンヨン女性青少年係長は、「女がエイズ感染の事実を知りながら性関係を持ったことには故意性が認められる」とし、て「管轄保健所がエイズ感染者の居住事実を確認するだけでエイズ拡散を防ぐ活動をしていないのは問題だ」と話している。

国際 : レイプ都市の汚名を払しょくへ 立ち上がる女性たち (2010.1

日時: 2010-10-27  表示:3053回

産経新聞 10月23日(土)22時1分配信
【海外事件簿】

 年間数万人規模の女性がレイプ事件の被害者になるというアフリカ中部のコンゴ(旧ザイール)で、抑圧されてきた女性たちが自身の尊厳を求め自ら声を上げ始めた。コンゴでは今夏、反政府武装勢力による数百人規模の女性への集団レイプ事件が発生。さらに治安維持を目的に展開していた政府軍によるレイプや殺人事件までが発覚している。国連平和維持活動(PKO)のミッションも蛮行を食い止められないなか、女性たちは性暴力の停止に向け動きはじめている。(黒川信雄)

 「われわれは犯罪への無関心に対し戦わなくてはならない。犯罪者には刑罰を与えなくてはならない。そして女性に再び尊厳を取り戻させるのだ」

 フランス通信(AFP)によると17日、コンゴ東部の南キブ州で、1700人あまりの女性らがデモ行進を行い、長年続く女性への抑圧に反発の声をあげた。

 反政府武装勢力が活発に活動を続けるコンゴ東部では、兵士による女性や子供らを狙った集団レイプ事件がたびたび発生している。今年7月30日から8月3日には、隣国ルワンダの反政府武装勢力や民兵組織の兵士らによる数百人の女性や子供に対する集団レイプ事件が発生。被害者らは村を占拠した兵士らにより、家族や隣人らの目の前でレイプされたという。

 さらに同地域ではその後、住民を守るはずの政府軍により、女性へのレイプのほか略奪、殺人事件が発生していた事実が判明。国連のマーゴット・ワルストロム事務総長特別代表(紛争下の性暴力担当)は10月14日、「反政府武装勢力が事件を起こした地域で、今度は政府軍により同様の事件が引き起こされた可能性があるという事実は、想像することも、受け入れることもできない」と会見で語り、激しい怒りをあらわにした。

 コンゴは2002年に内戦が終結。しかし東部では武装勢力の活動が依然として活発で、政情が不安定なままだ。

 そのためPKOの国連コンゴ安定化ミッション(MONUSCO)が派遣され、50カ国以上の国々から世界最大規模の約1万8000人あまりの兵士や警官らがすでに展開されている。

 2008年には、02〜03年に民兵を率いて紛争に介入し、性的暴力を行ったとして人道に対する罪などの容疑でベンバ元副大統領がブリュッセルで拘束され、国際刑事裁判所(ICC)に移送された。19日、ICCはベンバ元副大統領が主張していた控訴棄却の訴えを却下し、ようやく裁判が行われることが決まり、暴力停止へ向けた国際的な取り組みも進められている。

 それでも事態の悪化に一向に歯止めをかけられないのが実態で、国連も国際社会から「機能不全に陥っている」として非難を浴びている。

 犯行の対象となる女性たちは家族を守るために犯行におとなしく従うことも少なくないという。拉致され、性的奴隷として従軍させられることもあるといい、国連の力が及ばないなか、兵士に狙われた女性は何の抵抗もできないのが現状だ。昨年コンゴ国内でレイプされた女性の数は1万5000人以上にのぼったとされ、コンゴは「レイプの首都」(ワルストロム氏)などと揶揄(やゆ)されている。

 17日のデモ行進はコンゴのジョゼフ・カビラ大統領の妻が主導。デモ行進が犯罪に対しどこまで抑制効果があるかは不透明だが、中東のテレビ局アルジャジーラに対し、被害者の女性らの治療を行う病院の医師は「われわれは何年にもわたりこの問題にかかわってきたが、ようやく国際社会がわれわれに対し関心を持ち始めている」と期待を寄せている。

国際 : <ウィキリークス>強姦、殺害…イラク戦争の秘密文書公

日時: 2010-10-24  表示:2920回

毎日新聞 10月23日(土)10時41分配信

 【ワシントン古本陽荘】内部告発文書をインターネット上で公開する民間ウェブサイト「ウィキリークス」は22日、イラク戦争に関する秘密文書約40万件を公開した。事前に文書の提供を受けた英ガーディアン紙によると、これまで明らかになっていない民間人犠牲者が1万5000人以上いることなどが文書から判明した。

 イラク戦争の民間人犠牲者について、非政府組織「イラク・ボディー・カウント」(本部英ロンドン)は9万7000〜10万6000人超などとしているが、今回明らかになったのはこれら以外の新たな犠牲者とみられる。

 同紙の分析によると、イラク軍や警察当局により組織的に行われていた拷問や強姦(ごうかん)など数百件の事案について、米政府は情報を得ながらも放置していた。むち打ちや電気ショックなどによる拷問で、容疑者が死亡したことを報告する電報も6件見つかった。

 また、中東の衛星テレビ「アルジャジーラ」も22日、米軍の検問所で民間人数百人が殺害されていたことなどを報じ、「驚くべき新事実」とした。

 一方、米ニューヨーク・タイムズ紙は、イラクの武装勢力指導者がイラン革命防衛隊とレバノンのイスラム教シーア派組織ヒズボラによって訓練されたことを示す公電があったと報じた。

 米国防総省のモレル報道官は記者団に、「許可なく秘密情報を公開したことを強く非難する」と語ったうえで、「流出したのは観察に基づく生情報にすぎず、全体の状況を説明するものではない」と強調した。

 ウィキリークスは今年7月、アフガニスタン戦争に関する秘密文書約7万5000件を公開。米捜査当局は、別の情報流出事件で拘束されている情報担当の陸軍上等兵がすべてに関与したとみて調べている。

国際 : 少女グループがセクシー過ぎ!韓国で問題視 (2010.10.24)

日時: 2010-10-24  表示:2918回

産経新聞 10月24日(日)15時19分配信

 進出するやたちまち日本のアイドルグループ界を席巻している韓国の女性9人組「少女時代」と女性5人組「KARA(カラ)」。韓国では、こうした少女アイドルグループが低年齢化を見せる中、衣装の露出度や振り付けのセクシー度がますますエスカレートしている。韓国内では、少女グループについて「少女たちの性の商品化」との批判も出始めている。

 韓国では14歳前後の少女たちが大人っぽい衣装を身につけ、セクシーな振り付けで踊るのがはやっている。こうしたセクシー路線は、少女アイドルグループが10代の同年代の若者たちに限らず、30、40代もファン層としてターゲットにしているためという。

 しかし、韓国の保守層などは、幼い少女らにホットパンツなど露出度の高い衣装を着せ、性的なニュアンスが漂う歌詞と振り付けを覚えさせている所属事務所側を法的、道徳的に問題があると非難している。

 韓国国会文化体育観光放送通信委員会は今月4日、文化体育観光省に対する国政監査を実施。韓国メディアによると、少女アイドルグループが所属する事務所の代表を召喚し、グループのメンバーの低年齢化や扇情的な衣装や振り付けなどを指摘した。一方、所属事務所側は「幼いメンバーの成長に悪影響が出ないよう努力している」と反論したという。

 韓国のテレビ番組は、内容によって「12歳以上観覧可」「15歳以上観覧可」など放送前に表示しているが、これまでグループが出演する番組については「12歳以上観覧可」だったが、衣装や踊りなどが「扇情的」と判断され、今年7月から「15歳以上観覧可」に対象年齢が引き上げられた。

 さらに「15歳以上観覧可」に指定されたテレビ番組に、今年夏にデビューしたばかりの平均年齢14歳という6人組グループ「GP Basic」が出演して問題となった。

 このグループの最年少メンバーは小学6年生で、ほかのメンバー5人もみな中学2年生だ。こうした少女アイドルグループの低年齢化も問題となっている。

 こうした社会批判が強まる中、公共放送「KBS」も、ついに未成年の女性歌手たちの露出度の高い衣装とセクシーな振り付けに関して自主規制に乗り出すことになった。また未成年者の場合、深夜に録画する番組への出演も積極的に自制させる方針という。(ソウル 水沼啓子)

国際 : インド、伝統の犠牲「名誉殺人」 家族が阻む異なる身分

日時: 2010-10-23  表示:2979回

産経新聞 10月3日(日)7時56分配信

 インド北部ではカーストが異なる、あるいは同じ村出身の男女の交際や結婚を認めない伝統が強く残り、このしきたりに背く若い恋人たちが、両親や兄弟に殺害される事件が後を絶たない。家族が伝統を守るためのものとして、「名誉殺人」と呼ばれるこうした殺人は、保守的な大人の世代と、自由恋愛など現代的な価値観をもつ子供の世代とのあつれきによって招かれ、急速な発展を遂げるインドの苦悩となっている。(インド北部ハリヤナ州 田北真樹子)

[フォト]「名誉殺人」を禁じる法律の整備を求める女性

 首都ニューデリーに隣接するハリヤナ州の西部ジンド地区。大量のハエが舞う家の中で、ラメシュ・ダンダ氏(48)は長男、ビカスさん(20)の死を悼んでいた。

 ビカスさんは9月12日早朝、別の地区の路上で遺体で発見された。殺人容疑で逮捕されたのは、彼と交際していたリトゥさん(20)の両親。交際に反対していた両親は前日夜、自宅でビカスさんを殺し、続いて自分の娘をも殺害した。

 「リトゥの両親は異カースト間の結婚に反対していた」とラメシュさんは証言する。リトゥさんは、上位カーストのバラモン出身で、ラメシュさん家族はジャート族。「ビカスの命が危ないかもと頭をよぎったこともあったが、本人が交際を否定していた。まさかこうなるとは…」と、ラメシュさんは後悔の念をにじませる。

 ジンド地区のある女性は「交際を禁止されていたのにビカスが大胆にリトゥの家に現れたものだから、両親の堪忍袋の緒が切れたのだろう」と語り、リトゥさんの両親に同情する。

 ◆同じ村も結婚認めず

 「祖先が異なっても、同じ村に住んでいれば、同じ血縁関係にある『ゴートラ』とみなされる。ゴートラでは全員が兄弟、姉妹。だから、同一ゴートラの結婚は認められない」

 ジンド地区から車で1時間半ほど。ダンカール村の「カップ」と呼ばれる長老グループのリーダー、ジラ・シン氏(79)は、こう説明する。そして「私の娘がそんな結婚をすれば、伝統を守るために娘を殺す」と言い切る。

 カーストが異なっていなくても、ゴートラが同じであれば恋愛や結婚は認められない。ビカスさんのケースは、出身の村が同じであることから、ゴートラの問題も絡んでいた。

 カップが、伝統を守ることを恋愛中のカップルの家族に強要しているとの指摘もある。カップ側は「名誉殺人を指示することは絶対にない」と否定しつつも、「古代叙事詩のマハーバーラタの中でも名誉殺人はあり、同一ゴートラの結婚は医学的にも問題があると証明されている」と、カップルの殺害を正当化する。

 同州で、性的被害や人身売買にあった女性を保護する非政府組織(NGO)「アプナ・ガル」の創設者、ジャスワンティさんは「人々の考え方は、『村は一つの家族』。村全体のエゴとプライドが個人の命よりも優先されてしまう」と説明する。

 ◆死者は年間1000人?

 インド刑法は、名誉殺人を一般の殺人罪と同様に扱う。このため名誉殺人による死者数は不明だが、犠牲者は年間1千人にのぼるとの調査もある。報道によると、9月は7件の名誉殺人で9人が命を落とした。

 名誉殺人の問題に取り組む弁護士のラビ・カント氏によると、「名誉殺人の7割は異カースト間で起こっており、うち9割は女性の家族によるもの」という。自分の娘に手をかける家族が多いのは「家族の名誉を引き継ぐのは娘」(カップのシン氏)であり、名誉を汚す娘が殺されるのは当然だとの考えがあるからだ。

 だが、男性の親の方は、ハリヤナ州やパンジャブ州などでは、若年層の男性人口が女性を上回っていることから、「結婚相手を見つけられただけでも十分だと思い、大目にみる傾向がある」(ジャスワンティさん)という。

 インドでは、親が選んだ相手との結婚が主流だが、若年層の教育レベルの向上や社会の変化に伴い、恋愛する若者が増えている。カント氏によると「結婚をめぐる世代間ギャップも存在する」といい、子供が親の言うことをきかなくなったことも背景にある。

 名誉殺人をめぐっては、犯行に及んだ家族だけでなく、カップのように殺人を教唆した地域住民も罪に問えるよう、殺人罪に名誉殺人罪を加えることを求める動きもある。だが、政治の動きは、大票田であるカップへの配慮から、鈍い。

国際 : 「北の家族連れて来たくて…」北朝鮮脱出女性、日本で性

日時: 2010-10-23  表示:3125回

中央日報日本語版 10月23日(土)17時10分配信

北朝鮮脱出女性たちを日本に送り、風俗店で働かせた脱北者出身事業主が警察に摘発された。

ソウル地方警察庁国際犯罪捜査隊は22日、北朝鮮脱出女性13人を日本に送り、性売買をあっせんした疑い(性売買あっせんなど行為の処罰に関する法律違反)で、マッサージ事業主タク某容疑者(49)とブローカーイ某容疑者(44)を書類送検したと明らかにした。

脱北者出身であるタク容疑者は2008年11月から最近まで東京上野でマッサージ店を経営した。彼は店で働く女性たちを雇うためブローカーを使って韓国に居住する北朝鮮脱出女性たちに近付いた。ブローカーイ容疑者は国内にうまく適応できないか職が見つからずに経済的困難をきたしている北朝鮮脱出女性たちに「日本で働けば1カ月に1500万ウォン(約108万円)を稼ぐことができる」と誘惑した。

警察によるとタク容疑者は女性従業員たちに類似性行為をさせ、1時間当たり6千〜1万円を受け取り計11億ウォンを手にした疑いがもたれている。警察は脱北者出身の女性従業員13人も性売買処罰法違反の容疑で書類送検した。女性従業員らは警察の調査で「北朝鮮に残っている家族の北朝鮮脱出費用と生計費を用意するためマッサージ店で働いた」と述べた。

警察はまた中国にサーバーを置いた「エスコート性売買」というサイトを通じ、韓国に居住する外国人男性に性売買をあっせんした疑いで、このサイトの運営者シン某(35)ら5人を書類送検した。

シン容疑者は外国人売春者たちと電話相談ができるよう、英語のうまい京畿道のある小学校のネーティブ講師を雇ったことも分かった。

国際 : 美人教師の「過去」を巡り騒動、怒った親が娘退学させる

日時: 2010-10-22  表示:3096回

生徒を指導する立場として、その資質を常に問われる教師たち。子どもを預ける保護者としては、立派な人格者とまでは言えなくとも、せめて子どもの模範となる大人であることを求めるのは当然だろうが、保護者が考える「教師はこうあるべき」像は個々に異なることもあり、なかなか難しい問題だ。イタリアの名門学校では、元モデルの経歴を持つ28歳の女性教師の過去を巡り、ちょっとした騒動が起きた。インターネットにモデル時代のセクシーな写真や動画が流れていることを知ったある保護者が学校側に抗議。保護者の意思で生徒を退学させる事態になったという。

英紙サンやデイリー・メールなどによると、問題が起きたのは、ミラノにある名門校サン・カルロ・カトリックハイスクール。騒動の中心に立たされたのはこの学校に勤めて3年目、28歳の美人教師イレアナ・タッコネリさんだ。過去にモデルとして活動していた彼女はイタリア中部の街で開かれたミスコンテストで優勝し、全国大会に進出した経験もある美貌の持ち主で、大学では教員資格を取り、現在の道に進んだ努力家らしい。

その彼女が騒がれることになったのは、学校の生徒がネットでモデル時代の写真を発見してから。実際、彼女の名前で検索すると、ホットパンツや下着姿など、肌を大きく露出したセクシーな動画や写真をいくつか確認できる。そのため、名門校の教師という立場も手伝い、これを知った保護者の間ですぐに話題となってしまった。

すると12歳の娘を通わせる1人の母親が学校側へ不満を伝えたものの、校長はこれを「彼女の資質に問題はない」と一蹴。結局、納得のいかない母親は子どもを退学させただけでなく、メディアに訴えるという手段を取り、これがイタリア各紙に大きく報道されたため、広く世間に知られる話題になってしまった。この母親は「特に評判の良いサン・カルロに期待していたのに、裏切られた思いだ」と、学校側に不信感を抱いたいう。

今回の一件について、タッコネリさん自身は「3年間ここで教師を務め、これまでは何の問題もなかった」と困惑気味。ただ、モデル時代の写真発覚以降も、学校側やほかの保護者からは支持されているそうで、本人は平静さを保っているようだ。また、校長はタッコネリさんの過去について「すべて知っていた」とした上で、「彼女は当校の教師になるための非常に厳しい条件をすべてパスした」と、教師としての彼女に対する信頼は厚い。

「一部の父親たちは、彼女を守るファンクラブ設立を準備している」(サン紙より)と、心強い味方もいるタッコネリさん。しかしそうした動きに関係なく、「もうこの話が続いて欲しくない」と、教師としてしっかり仕事を続けていきたいようだ。

2010年10月22日 ナリナリドットコム

国際 : 日本人観光客ら5人、買売春容疑で在宅起訴 (2010.10.20)

日時: 2010-10-21  表示:3002回

聯合ニュース 10月20日(水)17時50分配信

【ソウル20日聯合ニュース】ソウル・竜山警察署は20日、日本人観光客に売春をあっせんした容疑(性売買あっせんなどの行為の処罰に関する法律違反)で飲食店経営の女(51)を在宅のまま立件したと明らかにした。また、日本人観光客の男(60)ら2人、韓国人の女(38)ら2人も同法律違反の疑いで在宅立件した。

 警察によると、飲食店主は観光ガイドから紹介を受けた日本人の男2人に、1人当たり4万円を受け取り売春をあっせんした疑い。男2人は16日夜、店主から紹介された韓国人の女らと店で酒を飲んだ後、鐘路区のホテル客室に入ったところを警察に摘発された。

 警察は梨泰院や漢南洞一帯で外国人を対象にした売春が行われているとの情報を入手し、聞き込み調査を行っていた。飲食店から出る日本人の男らを目撃、追跡し、検挙した。

 警察は店主に日本人観光客を紹介したとみられる観光ガイドらの行方を追っている。

国際 : 少年の性器切って呪術医へ、男2人に禁固20年 モザンビーク

日時: 2010-10-20  表示:3144回

アフリカ・モザンビークで、隣国マラウイの呪術医に売るために、9歳の少年の睾丸とペニス、両方の目を切除した男2人が、禁固20年の判決を受けた。モザンビーク国営ラジオが14日、報じた。

 判決文によると、被告のうち1人は少年の実のおじで、お菓子を見せて、マラウイ国境近くの森へねずみを取りに行こうと言って少年を誘い出した。共犯の男は近くで身を潜めていた。

 その後、1人が少年の口を押さえている間に、もう1人が少年の胸を石で殴打し、性器などを切り取ったまま、殺すつもりで放置した。この間、片方の男が切除した部位をバッグに詰め、約560ドル(約4万5000円)と買うと言ったマラウイの仲介人の元へ届けた。しかし少年は翌日、生きたまま発見され、マラウイの病院へ運ばれた。

 ホルヘ・ランガ判事は「残虐極まりない犯罪。当裁判所は禁固20年を下す」と述べた。

 モザンビークでは多くの人が、人間の体の一部を使って病気を治療する呪術医を信じている。

2010年10月15日 AFP通信

国際 : 妻子への暴力容認=「跡が残らないなら」―UAE最高裁 (2010.1

日時: 2010-10-19  表示:3188回

時事通信 10月19日(火)5時41分配信

 【カイロ時事】アラブ首長国連邦(UAE)の最高裁は最近の判決で、男性による妻子への暴力について、体に跡が残らない程度なら、「しつけ」の一環として容認されるとの判断を示した。同国紙ナショナル(電子版)が18日報じた。
 判決は、妻や娘をたたいたり、けったりした男に下されたもので、結論としては、妻子がけがしたとして、男側の敗訴となった。
 ただ、裁判長は判決文の中で「(法は)夫に(しつけるための)権利を認めているが、限度を守る必要がある」と指摘。男は、しつけのための体罰を認めるシャリア(イスラム法)の権利を乱用したと判断された。

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