ポルノ・買春問題研究会
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ポルノ被害 : <ネット掲示板>書き込みへの人権相談 昨年は3113

日時: 2012-11-24  表示:2637回

毎日新聞 11月24日(土)15時2分配信

 インターネットの掲示板の書き込みを巡り、法務省の人権擁護機関(地方機関の法務局や地方法務局)が受け付けた人権相談件数が昨年1年間で過去最多の3113件に上り、10年前の約16倍に増えたことが同省人権擁護局の統計で分かった。

 悪質なケースでは、国が被害者本人に代わってプロバイダーや掲示板管理者に削除要請することもできるが、十分に周知されていないため、同局が活用を呼びかけている。

 主な相談内容は、ネット上に実名や住所を書き込まれたり、中傷されたりしたことで、精神的な傷を受けた▽虚偽の情報で社会的信用を失い、どう対処したらよいか困っている−−などというもの。

 同局の統計では、01年の相談件数は191件だったが、その後、増加の一途をたどり、05年に1000件を突破。10年に初めて3000件を超えていた。

 法務局などは、昨年1年間に受け付けた相談のうち、624件は名誉毀損(きそん)やプライバシー侵害に当たる可能性があると判断。うち559件でプロバイダーや掲示板管理者に対する削除要請や発信者情報の開示請求について具体的な方法を助言し、62件で相談者の依頼を受けて、本人の代わりに削除要請した。

 人権侵害を受けた本人の削除要請に応じなかったプロバイダーや掲示板管理者でも、法務局の削除要請には応じたケースも少なくなく、昨年の削除率は同省が把握しているだけで6割を超えているという。

 相談は地元の法務局や地方法務局へ(共通番号0570・003・110)。

【伊藤一郎】

 ◇国の要請で書き込みが削除された例

・自分の娘の氏名と「きもい」「うざい」「嫌われている」などの中傷(北海道の女性)

・自分の氏名と「太っている」「詐欺師」「他人の悪口を言いふらしている」などの中傷(九州地方の40代男性)

・自分の娘の氏名と顔写真、異性との交際歴(東日本の男性)

・自分の氏名と元交際相手が撮影したとみられる性的画像、携帯電話のメールアドレス(東海地方の40代女性)

・自分の氏名と年齢、風俗店に勤務していた過去とその店名(関東地方の30代女性)

ポルノ被害 : DMMからカリビアンコムまで――なんで無修正がタダで見放

日時: 2012-11-14  表示:3017回

サイゾー 11月12日(月)19時26分配信

──「DMM」など課金制のまっとうなサイトから、「FC2」や「アダルト動画ブックマーク」、はては「XVIDEOS」などなど無修正のアダルト動画までがタダ見できてしまう知る人ぞ知るサイトまで、アダルト動画サイトの運営者はいったい誰で、どのようなビジネスモデルのもとに展開されているのか徹底調査!!

 ふだん我々、特に男性読者諸氏が最も目にしているIT系のコンテンツといえば、エロ絡み、要はアダルト動画ではなかろうか?

 確かにひとたびネットで検索をかければ、AKB48と提携している「DMM・com」のような大手サイトで配信されているAVメーカー公認の有名AV女優のエロ動画から、広告だらけの怪しげなサイトに上がっている無名女優のモザイク無しの動画まで、ありとあらゆるエロ動画に簡単にアクセスすることができる。しかし、こうしたサイトの運営者は、いったい何を目的にサイトを運営し、どのようにして収益を上げているのか? そこには、ネット世界特有の闇が潜んでいるのではないのか?

 そこで本企画では、ネット上に無数に存在するアダルト動画サイトの実像に迫り、そのビジネスモデルごとにいくつかのパターンに分けて分析してみたい。まずは、過去にアダルト動画サイトのインフラ設計をしていた経験も持つというエンジニアA氏の言葉をひきたい。

「例えば、YouTube?の動画配信などで今では当たり前に用いられているフラッシュビデオの技術。あれを最も早くきちんとした形で導入したのって、アダルト動画サイトだと思います。アクセスが集中しても絶対に落ちないよう最新のアプリケーションをいち早く導入することなどにも見て取れるように、エロ系サイトへの最新技術の導入って、実はすさまじく早いんですよね」

 名の知られた法人が運営する有名サイトなどと違って「アダルトサイトは、最悪ダウンしたとしても社会的な影響力は少ない」(A氏)ことが、こうした進取の気性に拍車をかけているという。では、こうしたサイトを実際に運営しているのは、いったい何者なのか?

 まずは、ネットでアダルト動画を物色する際、おそらく最も多く目にするであろう「無料パクリ系動画サイト」について。一見、サイト上に多くのアダルト動画がアップされているように見えるが、そうした動画をクリックしてみると実際には、後述する「FC2動画」「XVIDEOS」などに存在するさまざまなアダルト動画に勝手にリンクを貼っているだけ……つまり、動画を自ら配信しているわけではないタイプだ。

「こうしたサイトの多くは、リンクやバナー広告によるアフィリエイトが基本的な収益源ですね。つまり、ユーザーがページ内のリンクをクリックしたり、そのリンク先の会員制有料サイトで実際に動画を見たり商品を買ったりした場合に、運営者にその“報酬”が支払われる。集客力の高いアダルト動画でPVを稼ぎ、そのうちの何割かがリンク先でお金を落としてくれればその分儲かる、というわけです」(A氏)

 では、その運営者は?

「個人が副業でやっているケースもありますが、この手のサイトは、ページ下部に入っているバナー広告のリンク先である出会い系サイトと一体化しているケースも多いんですよ。私が仕事を受けていた会社も、実はそうした出会い系サイト運営事業者でした」(同)

 A氏によれば、そうした事業者にとってアダルト動画サイトは、それ単独で収益を上げるためのものではなく、あくまでも客寄せにすぎない。アダルト動画に吸い寄せられてくるユーザーのうちの数パーセントでもリンク先の出会い系サイトに入会してくれれば、十分元は取れるというのだ。

「基本はリンクを貼る技術があればいいから、個人でもできる。運営コストもレンタルサーバ代くらい。だからこそ、我々のような個人のプログラマーや、“オモテ”の仕事だけでは食べていけないIT企業に、実際のサイト運営がアウトソーシングされてくるわけです。むしろ、ひとりで30〜50くらいのサイトを管理してる人もざらにいます。そうしたサイトは、どれかひとつを更新すればすべてのデータが更新されるようプログラムされていて、しかも相互リンクでアクセスを流し合っている」(同)

 実際、A氏のように下請けとしてではなく、会社員として働く傍らアフィリエイト目的で個人でアダルト動画サイトを運営しているというB氏も、このように語る。

「現在、サイト開設4年目ですでに1000本近くの他動画サイトへのリンクがあり、週2回ほど更新して、毎月の収入は20万円強。メインは『カリビアンコム』など有料動画サイトのアフィリエイトです。ある程度のPVを稼げるようになってからは、某風俗情報サイト運営者の方からメールで依頼が来て、月3万円でバナー広告を頂くようにもなりました。それに対して運営コストは、レンタルサーバ代が月4200円、ドメイン更新料が年間約800円程度。安いものですよ」

 では、前出A氏のような技術者や中小IT企業に動画サイトの運営を依頼してくる出会い系サイト業者の実態は結局……

「私は、アルバイト情報誌に載っていた『簡単なサイト管理業務』という募集を見て応募したのですが、本当に普通の企業、都内にオフィスに持っていて、IT企業然とした社名を持つ普通の企業なんですよ。うさんくさい業務を行っているからこそ、ボロが出ないように、この業界には珍しく事前に契約書を交わしてくれたり、むしろちゃんとしすぎているという印象さえ持ちましたね」(A氏)

 アダルトメディアにも明るい評論家の荻上チキ氏も、このように語る。

「有名リンクサイトの『動画ファイルナビゲーター』の関係者に取材をしたことがあるのですが、本人たちも『自分たち以外はヤクザがやっているのでは』なんて思っていたらしいです。でも、相互リンクした別のアダルト動画サイト運営者と実際に会ってみたら、普通の人で安心したと語っていました。この種のサイトは、『素人がなんとなく始めたら成長しちゃった』というケースも多いんです」

■「西新宿」「代々木」が無修正仕事の“隠語”

 逆に、素人ではとてもではないが運営できないと思われるのが、「カリビアンコム」に代表される「有料・無修正系動画サイト」。国内既存AVがアップされているのではなく、まったく独自の新規撮り下ろしオリジナル動画を定額で配信しているサイトだ。

 サイトの見た目もビジネスモデルも「メーカー公認系動画サイト」とほとんど同じだが、問題は配信されるコンテンツが「無修正」だということ。日本国内で正規に購入・レンタルしたアダルトDVDしか見たことのない者が、きちんと日本語表記されたこのサイトで、モザイクなしの無修正動画が普通に配信されているのを見れば、確実に面食らうことだろう。しかも、そこにアップされているのは、モザイクありの作品でも活躍している、現役人気AV女優だったりするのだ……。

 日本では違法なはずの無修正ポルノを、なぜ堂々と配信できるのか? それに対するお決まりの返答が「運営会社もサーバも、海外にあるから」。日本の刑法は国内の行為にしか適用されないから……というわけだが、これに対して前出の荻上チキ氏はこのように語る。

「明らかに日本人向けに運営しているわけですから、摘発逃れをずっと続けられるかといえば、微妙なところでしょう。実際、海外サイトの日本版であっても、国内アダルト業界の関係者が現場の制作作業などになんらかの形で関与しているのは確実ですし。これまで日本のアダルト業界は、警察からの天下りを受け入れたり、官憲サイドといろいろな“手打ち”を行ってきました。アダルトサイト業界は、業界としては未成熟で不安定、今後はどうなるかはわかりません。ただ、賢いサイトは、着々と準備を進めていますね」

 国内関係者の関与に関して、マニアック情報で知られたが09年1月に惜しまれつつ廃刊したAV情報誌「オレンジ通信」(東京三世社)の元編集長・石井始氏はこう語る。

「カリビアンコムを含むいくつかの無修正サイトのコンテンツは、ロサンゼルスにある『ドリームルーム・プロダクション』という会社が一括して管理しています。おそらくこの会社に出資している何者かがいる。国内有名パチンコ業者のひとつが絡んでいるという話もありますね」

 では、こうしたオリジナル動画を実際に制作しているのは、“オモテ”のAV制作に携わっている人たちなのだろうか?

「ええ。一般のAV作品を撮っている制作会社やスタッフが、普通に携わっていますね。たまにAVプロダクションの関係者が『今日は西新宿で女優の面接』とか『代々木に行けば仕事がある』って言うんです。この『西新宿』『代々木』というのは隠語で、どちらも無修正系の制作会社がある場所を指しているらしい」(石井氏)

 毎月約20本の撮り下ろし作品を新規に配信しているカリビアンコム。ギャラの高そうな女優も多く起用しており、動画の制作費だけでも1本平均50〜60万円、中には100万円以上かける作品もあるという。一方の会員費は、月額49・5ドル〜で、今の為替レート(1ドル=約80円)だと日本円で4000円程度。現在までの累計会員数は公称300万人。いったい、どれほどのカネが動いているのやら……。

■ビジネスモデルがナゾな完全無料見放題サイト

 カリビアンコムなどと同様、どう見ても日本のサイトなのに、無修正動画を配信している有名サイトがある。YouTube?のようにユーザーがアップする方式で、修正・無修正を問わず、多くのアダルト動画が視聴できる「FC2動画」だ。

 運営企業であるFC2は、ライブドアやアメーバを抑え国内トップの訪問者数を誇る「FC2ブログ」をはじめ、各種ウェブサービスを展開する有名企業。他方で、ある日本人の兄弟が運営しているといわれながら本社はラスベガスにあったりと、謎の多い会社でもある。FC2と付き合いのある広告代理店社員C氏は、その実態についてこう話す。

「大阪に、『FC2の日本代理店』を名乗る『株式会社ホームページシステム』なる会社があって、そこが実質的に業務を行ってます。日本人スタッフと、電話やメールで普通にやり取りしてますよ」

 実は今回、取材班も同社に取材依頼をしたのだが、非常に堅い文面で丁重にお断りされてしまった。このFC2動画は基本的に無料のサイトなのだが、ではその収益構造はどうなっているのか?

「この手の動画共有系のサイトは、極端にいえばサーバ管理費だけで運営できるんですよ」(C氏)

 FC2はサーバそのもののレンタルも業務として行っている企業だから、サーバ管理はお手のもの。「場所は用意するから、あとは好きにしてね」と放置しておけば、アフィリエイト目当てのユーザーが勝手にコンテンツをアップしてくれる。それがアダルトコンテンツならば集客力は抜群。人が集まれば広告も入る。つまり、ビジネスモデルのひとつが広告収入だというのは見えてくる。

 またFC2動画はユーザーを有料会員登録へと誘導しており、有料会員になれば、より多くの動画を無制限にサクサク見ることができる。広告とユーザー課金の両輪で賢く稼いでいる。それがFC2動画ということのようだ。

 最後に、ここ数年で急激に伸びているのが、ユーザーがアップした無修正動画が無料で見放題の、海外発の「動画共有系アダルトサイト」。月間44億PVという驚異的なアクセス数を誇り、先ごろ日本語版も開設された「XVIDEOS」は、その代表格だ。こうしたサイトは、課金もなければ広告も数えるほどで、どうやって儲けているのかまったくのナゾ。膨大な数の動画が日々アップされている点を考えるだけでも、そのデータ容量と転送量の管理にかなりのコストがかかるのは容易に想像できる。

「例えば『メガアップロード』【編註:12年1月、著作権侵害の疑いでFBIの捜査が入り、閉鎖されたファイル共有サイト。違法音楽ファイルからアダルト動画まで、ありとあらゆるものがアップされており、運営企業の所在地は香港となっていた】は、東南アジアで現地スタッフを大量に雇い、メンテナンスやサイト構築作業をさせていました。日本でも海外にサーバを持つエロサイトは多いですが、サーバ代も人件費も安く、著作権などに関する法律も未整備な国外を活用するというのは、日本以外の国のアダルトサイトでもやられています。こうした手法を、XVIDEOSも使っているのかもしれない」(荻上氏)

 エロ動画サイトのユニクロ化、といったところだろうか。この種のサイトの収益構造については、XVIDEOSの日本窓口の代表者なる人物とも面識があるという前出C氏の、こんな説もある。
「聞いた話では、XVIDEOSはあくまでも動画を『収集』するためのサイトで、集まった動画をどこかに流し、なんらかの利益を得ているとか」

 ただ、仮にそうだとして、先述した有象無象のパクリ系動画サイトによって無断でリンクを貼られている状況で、そうしたビジネスが成立するのか、やはりナゾだ。しかし、放っておいてもユーザーが勝手にアップしてくれる膨大な量の動画を利用して、我々の想像を超えた、何か別の裏ビジネスが展開されているのかも。やはり、アダルト動画サイトの闇は深い、ということか……。
(文/須藤 輝)

ポルノ被害 : コンビニ「18禁」コーナー消えるのか すでに「成人雑誌」

日時: 2012-11-12  表示:2726回

J−CAST 2012/11/10 10:00

コンビニエンスストアの雑誌・書籍コーナーの隅に置かれているアダルト系の成人向け雑誌、いわゆる「18禁」雑誌のブースが消えるかもしれない、とツイッターで話題だ。

警察当局の指導もあって、多くのコンビニが他の週刊誌やマンガ雑誌などと明確に区別できるよう、間仕切りでブースを設けている。ただ、割かれているスペースはわずかしかないものの、DVDやビデオ店のように子どもなどの目に絶対にふれないとは言いがたい。

■「今のところ、なくすことは考えていません」

写真や絵などによる性描写や暴力的な表現が過激なアダルト系の成人向け雑誌は、他の書籍や雑誌と明確に区分することや、綴じ込みにしたり、ビニール袋に入れたりすることで、コンビニ内で立ち読みできないようになっている。もちろん、販売時には年齢確認が必要になる。

警察当局の指導や、日本フランチャイズチェーン協会の自主規制である「成人誌取扱いガイドライン」によるもので、コンビニ業界はこれらに則って成人向け雑誌を置いている。

とはいえ、成人向け雑誌に並んで一般の週刊誌やマンガ雑誌、女性誌などが置いてあることはめずらしくない。

DVDショップなどが18歳未満の視聴を制限した成人向けビデオの陳列スペースを明確に分けていることと比べれば、コンビニの規制は緩いと感じている人は少なからずいる。まして最近の性犯罪の増加や低年齢化などに、警察当局や自治体、教育機関などが警鐘を鳴らしていることを考えれば、なおさら。コンビニ側が雑誌の品揃えに敏感になっていることは考えられる。

コンビニから成人向け雑誌のブースはなくなるのだろうか――。セブン‐イレブンやローソン、ファミリーマートは「今のところ、(ブースを)なくすことは考えていません」と、口を揃える。

あるコンビニ大手は、「雑誌はあいだに『取り次ぎ』が入りますから返品でき、加盟店のリスクはありません。他の売れる商品を置くために雑誌のスペースを割くことはあります。また最近はインターネットで買えるものですし、買うところを見られたくない人もいるモノですから、徐々にスペースが狭くなっていることはあると思います」と説明する。

■消費者ニーズ「ゼロではない」

成人向け雑誌について、あるコンビニ大手は「消費者ニーズがゼロではないので、本部として今すぐなくすことは考えていません。ただ、加盟店によって陳列を調整していることはあります」と話す。

周囲に学校があるなど、加盟店の立地条件や店舗スペースによって、雑誌を「置く、置かない」をオーナーの判断に委ねていて、たとえば雑誌が入荷しても陳列しなかったり、表紙が見えないように足下のほうに平積み置いたりしている。

セブン‐イレブンも加盟店の判断に任せていて、「現在すべての店舗に成人向け雑誌のコーナーがあるわけではありません」という。実際のところ、コンビニ販売の中でこうした雑誌の売上げは、スペースの割にはあまり多くないということもあるようだ。

一方、ツイッターのつぶやきの中には、「コンビニから18禁コーナーが消えることが、表現規制につながる」と考える向きがある。

いまやコンビニは雑誌流通の40%を占めるとされる。そのコンビニが雑誌を置くことの「条件」に、アダルトな表現の抑制あるいは禁止を要請したら、その条件を飲まざるを得ない出版社が出てくる可能性がないとはいえない。

セブン‐イレブンなどは「(出版社との)交渉していることはありません」と話す。

ポルノ被害 : 女性の裸体画像をネットに掲示 県警巡査部長を減給処分 (

日時: 2012-11-06  表示:2620回

埼玉新聞 11月2日(金)23時21分配信

 女性の裸体画像をインターネットの掲示板に掲載したとして、神奈川県警にわいせつ物頒布の疑いで書類送検された埼玉県西部の警察署の男性巡査部長(42)を、埼玉県警が減給100分の10、1カ月の懲戒処分にしていたことが2日、分かった。巡査部長は処分を受けた10月5日付で依願退職した。

 県警監察官室によると、元巡査部長は5月下旬、自宅のパソコンから投稿サイトの掲示板に女性の裸の下半身画像1枚を掲載したとして、8月17日に書類送検されていた。神奈川県警の調べを受けたことを元巡査部長が7月下旬に上司に報告し、県警が事態を把握した。元巡査部長は「自分で撮影した画像を閲覧者に見せたくて投稿してしまった」と話したという。

ポルノ被害 : 埼玉の中2女子に裸体画像を送らせた大分の小学校教諭を

日時: 2012-11-02  表示:2787回

産経新聞 11月1日(木)20時57分配信

 女子中学生に裸の写真をメール送信させたとして、埼玉県警東入間署は1日、児童買春・ポルノ禁止法違反(製造)の疑いで、大分市上宗方、公立小学校教諭、****容疑者(54)を逮捕した。「女の子に興味があったのでやった」と供述、容疑を認めている。

 逮捕容疑は、今年5月ごろ、ネットのサイトで知り合った埼玉県内の公立中学2年の女子生徒(14)に携帯電話のカメラで撮影した生徒の裸の上半身の画像をメールで送信させ、携帯電話に保存し、児童ポルノを製造したとしている。

 女子生徒が深夜****容疑者と電話で話していたことから、母親が同署に相談して発覚した。

ポルノ被害 : わいせつ行為の写真を合成、「名士」多数から金脅し取る

日時: 1482-01-20  表示:2703回

サーチナ 2012/08/15(水)

 湖南省出身の容疑者3人が、わいせつ行為の写真を合成して社会における「名士」多数を脅迫していたとして、北京市の海淀検察院は14日までに同3人を起訴した。被害者と見られる人の多くは警察への協力を望まないため、犯行の一部しか立証できていないという。中国新聞社が報じた。

 3人は大学学長、教授、政治協商会議主席、国有大企業総裁、社長などから金を脅し取ろうと考えた。まず氏名や勤務先を調べ、社会で公表されている写真を入手した。さらに、わいせつな写真を集め、本人がわいせつ行為にふけっているように見せかける合成写真を作った。

 その後、被害者に対して「私は探偵だ。あなたが違法(なわいせつ)行為をしている大量の証拠を握っている。人に知られたくなかったら金を送れ。さもないと、写真を公表してお前の名誉を破壊する」などという脅迫状を、合成写真とともに送りつけた。

 最初の犯行は2011年6月で、警察に身柄を拘束されたのは同年8月3日だった。警察に被害を届けたのは約30人だけだった。

 3人は200人近くに脅迫状を送りつけたとみられている。実際に金を送ったことが明らかになっているのは14人で、計66万元(約820万円)を脅し取られた。

 容疑者が多くの犯行を供述したにもかかわらず、多くの被害者が捜査に協力したがらないため、立証できた件数は少なくなった。受け取った写真や脅迫状は捨ててしまったなどと言う人も多かった。脅迫されたはずだが、証言を拒否する人も多かったという。(編集担当:如月隼人)

ポルノ被害 : 小学校教師がわいせつ写真合成し、公務員を脅す=山東

日時: 1340-01-20  表示:2632回

サーチナ 2012/10/18(木)

 中国でわいせつな写真を合成して複数の公務員から金品を脅し取ったとして、被告の男に対する懲役3年6カ月、罰金1万元(約12万6000円)の刑が確定した。被告は一新判決を不服として控訴していたが、二審の山東省泰安市中級人民法院(裁判所)が一審判決を支持した。被告は犯行当時、小学校教員を務めてり、犯行の動機を「生活の改善のため」と説明した。中国新聞社が報じた。

 被告は今年34歳で、青島膠南市内の小学校で教員を務めていた。被告の実名は伝えられていない。「生活の改善」を考えて、ウェブサイトに掲載されている公務員の写真を利用して、「わいせつな写真」を合成した。

 被告は宅配便を使って、写真を公務員2人に送りつけ、それぞれに現金4万元を要求した。写真を送りつけられた公務員のうち1人の通報を受けて警察が捜査した結果、被告の犯行と断定した。

 一審の泰安市泰山区法院は、「犯行の意志は明らかだったが犯行は未遂だった」、「警察などの取り調べについて犯罪行為を供述した」との理由で「既遂の場合よりも刑を軽くした」と説明し、被告に懲役3年6カ月、罰金1万元を言いわたした。

 被告は判決を不服として控訴したが、二審の山東省泰安市中級人民法院(裁判所)が一審判決を支持したため、刑が確定した。(編集担当:如月隼人)

ポルノ被害 : 無修正DVD:製造販売、主犯格ら5人起訴−−高知地検 

日時: 7601-01-20  表示:2865回

毎日新聞 2012年10月17日 地方版

 大阪市大正区のマンションを拠点に無修正のわいせつDVDを製造販売していた事件で、高知地検は16日、主犯格の大阪市浪速区桜川1、無職、***容疑者(46)ら5人をわいせつ図画販売目的所持と児童ポルノ禁止法違反などの罪で高知地裁に起訴した。

 他に起訴されたのは兵庫県尼崎市潮江1、会社員、****(45)▽大阪市淀川区塚本3、無職、****(34)▽同市西淀川区御幣島2、同、****(45)▽同市生野区勝山北1、同、****(63)の4容疑者。

 起訴状によると、**被告らは共謀し「皇帝商会」という名称でわいせつDVDの購入を持ちかけるダイレクトメールを郵送し、無修正を含むDVD計131枚を島根、香川両県の男性2人に計2万900円で販売したなどとしている。【最上和喜】

ポルノ被害 : AV参考にけが人装い女子高生にわいせつ容疑…「バッタ

日時: 6605-01-20  表示:2695回

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産経新聞 2012/10/12 15:26更新

 けが人を装って介抱しようとした女子高校生にわいせつ行為をしたとして、警視庁生活安全総務課の「子ども・女性安全対策室」は強制わいせつ容疑で、東京都瑞穂町むさし野の会社員、***容疑者(29)を逮捕した。昨年12月以降、羽村市や福生市で同様の被害が相次いでいたことから、同室で「バッタリ君」と名付けて捜査を進めていた。

*** **容疑者は「20件くらいやった。介抱している女性のスカートを男性がのぞくアダルトビデオを見て、1回やったらうまくいったので繰り返した」と供述しているという。

 逮捕容疑は4月20日夜、福生市のマンションのエレベーター内で「足が痛い」と倒れ込み、一緒に乗っていた女子高校生(17)に「休みたいから階段まで連れて行って」と訴え、階段踊り場で介抱しようとした女子高校生を押し倒して下着の中に手を入れるなどしたとしている。

ポルノ被害 : 最長17時間も強姦犯行…懲役25年レイプ魔の「悪魔の

日時: 2991-01-20  表示:2848回

産経新聞 2012/10/13 20:25

 【衝撃事件の核心】

 「ニュースでよく殺されたり、怪我したりするやつおるやろ、いつでも殺せるんやぞ」…。マンション管理会社の関係者を装って部屋に入り込んだ男は、そう脅すと、目隠しして手を縛った女性をマスクとゴム手袋姿で執拗(しつよう)にもてあそび続けた。平成22年夏、わずか2カ月あまりの間に、京都市や京都府京田辺市で4件の連続強盗強姦事件が相次いだ。犯行は、最長で17時間にも及んだ。

 ■「相当長期の懲役刑をもって臨むべき」 *** **被告が全件で「無罪」を主張したため、証人17人、審理期間30日間に及び、京都地裁の裁判員裁判としては過去最長となった裁判の判決が10月10日、言い渡された。

 「犯行は卑劣で悪質」「被害者が受けた恐怖感、屈辱感の精神的苦痛は計り知れない」「刑事責任は極めて重く、相当長期の懲役刑をもって臨むべき」

 傍聴者でほぼ満席になった京都地裁の大法廷で、市川太志裁判****被告を有罪とする判決理由を淡々と読み上げた。

 弁護人は一貫して無罪を主張、自身は黙秘していた**被告だったが、結果を予想していたのか、小太りの体で証言台に立ったまま、特に驚いた様子も見せず「理由」に耳を傾けた。

 判決によると、**被告は平成22年7〜10月にかけてマンション管理会社の関係者を装い、京都市内や京田辺市内に住む一人暮らしの女性宅(当時18〜23歳)に侵入。女性4人の手をネクタイなどで縛り、目隠しした上で乱暴し、現金計約100万円を奪った。

 検察側は冒頭陳述で、**被告が高校を卒業後、コックとしてホテルやケーキ店に勤務し、20年ごろから自宅で菓子教室を開くなどして生計を立てていたが、犯行当時の22年夏ごろには無職で収入も途絶えていたと、指摘した。

 ■共通したのは残忍、狡猾な手口

 そもそも4件の犯行が、同一犯によるものであることは、その残忍で狡猾(こうかつ)な手口から明白だった。

 男は、マンション管理会社の関係者を装って女性を油断させ、水道点検などを装っては簡単に部屋に入り込んでいた。そして必ず、流し台の下の配管の番号を確認させ、犯行に及んだ。

 共通点はそれだけではない。4件の事件は、周到な計画性と犯行時間の長さ、被害者自身に証拠隠滅に当たらせ現金まで奪う卑劣さなど、多くの点で酷似していた。

 証拠を残さないよう、マスクとゴム手袋姿で犯行に及び、自分と被害者の携帯電話のカメラで、それぞれ犯行の様子を撮影、脅しの材料に使った。

 証拠を残さないようにと考えたのか、自分のカメラではあえて不鮮明な写真しか残していなかったが、目隠しをした被害者には、シャッター音からすべて撮られたと思い込ませていた。

 さらに、いずれの事件でも犯行後には、女性にシャワーを浴びさせた上、女性自身に服を洗濯させている。それだけにとどまらず、事前に用意した粘着テープ型の掃除用具で部屋の掃除をさせ、「証拠隠滅」まで強要していた。

 そして、女性の裸の写真をばらまくと脅し、わざわざコンビニや銀行で金をおろさせ、奪い去っていた。

 ■無理矢理な口止め工作

 例えば、22年9月6日に京田辺市内で起こした2件目の事件では、乱暴され、恐怖で抵抗できない状態に陥った女性に裸の写真を示し、「これをどこかのサイトにばらまくこともできる」と脅迫した。

 「キャッシングで10万円、銀行で預金を下ろして10万円、コンビニで下ろして10万円を作れ。キャッシングできなければ預金を全部下ろして渡せ。金と携帯電話を交換してやる」と命じ、実際に引き出させた27万円あまりを、路上で受け取っていた。

 「ここで絞め殺してもいいんやぞ」

 「警察に言わないための保険としてこれ(携帯電話の写真)を撮ったから」

 「パニックになったら、暴力したりしてしまうから。騒ぐんやったら、覚悟して騒いで」

 「強盗殺人はな、逃げるからおこるんや」

 「もし、変な素振りを見せたら、この携帯から家族とかに写真を一斉に送る」

 女性たちに向かって吐き捨てた文言も、内容こそ違っても、人を人と思わないその主旨は一貫している。

 ■袖が裂けたスーツ

*** **被告が逮捕されたのは、22年10月1日に起こした4件目の事件の直後、現場マンションの敷地内で行われた警察官の職務質問がきっかけだった。

 当時、**被告が持っていた粘着テープの固まりやコンドーム、さらにゴム手袋から検出された残留物のDNA型は、被害女性のDNA型と一致した。

 さらに、掃除機の紙パックのなかで見つかったたばこの吸い殻からは、**被告のDNA型と一致する唾液が検出された。

 「右袖が裂けたスーツを着ていた」。そんな被害者の目撃証言も、**被告の特徴と完全に一致した。

 それでも、裁判で弁護側は、起訴された4件について「証拠に誤りの可能性がある」と無罪を主張。**被告も黙秘を続けた。

 しかし判決は「合理的な疑いを容れる****被告人が犯人である」と断定。他人が吸ったたばこの吸い殻まで用意周到に持ち込み、犯行現場に残していくようなことまでして偽装工作を図った**被告だったが、いびつに肥大化した自分の性欲と支配欲を隠すには足りなかった。

 被害を受けた女性たちは事件から2年が経過する今も平穏な日々とはほど遠い毎日を送る。宅配業者に応対できず、**被告とよく似た格好の中年男性が怖い…。

 被害者参加制度を使って裁判に参加した被害者の女性の1人は、意見陳述で「誰の助けも呼べない中、恐怖と屈辱だった。被害を生涯忘れることはない」と訴えた。別の被害女性も「友人や彼氏、家族に申し訳ない気持ちでいっぱい」とやるせない心情を文面で吐露した。

 判決文を読み上げた後、市川裁判長は「犯した罪に正面から向き合い、償いの気持ちを胸に刻んで服役してください」と述べた。

 しかし、**被告はうつむいたまま。最後まで自ら真実を語ることも、謝罪の言葉を述べることもなかった。

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