ポルノ・買春問題研究会
論文資料集10
2010年度の論文資料集10号。詳細はこちらより
 
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DV : ストーカー・DV対策で奏功 通報装置の利用者増 栃木 (

日時: 2010-08-12  表示:3710回

8月12日7時56分配信 産経新聞
 県警が昨年7月にストーカーやドメスティックバイオレンス(DV)対策として導入した緊急通報装置の貸し出し制度が、被害者保護に効果を発揮している。今年に入り、利用希望者も増加。県警は通報機器の増設を検討している。

 緊急通報装置は、被害者が使用すると警備会社を通じて警察にも通報される仕組み。衛星利用測位システム(GPS)機能を搭載しているため、被害場所を特定することができる。

 制度を導入した21年は13台の貸し出しがあり、今年は6月末までに19台を貸し出した。今年3月には、元交際相手に車で追いかけ回された女性が装置を利用、犯人の逮捕につながった。

 県内の今年上期のストーカー被害は193件(認知件数)と前年上期から9件増加。DV被害も315件と28件増えている。県警は、被害者の自宅付近の巡回など援助措置を実施。なかでも、被害発生を把握し現場に警察官が急行する取り組みを強化している。

DV : デートDV:「被害か加害」女子高生の3割「経験」 男

日時: 2010-08-05  表示:3909回

8月4日16時9分配信 毎日新聞
 ◇異性交際者、3校対象
 県内に通う高校生で異性との交際経験がある女子の約3割が、男子は1割弱が恋人間の暴力「デートDV」の被害者もしくは加害経験があることが3日、県女性相談支援センターなどの調査で分かった。同センターの矢野川禎子所長(54)は「若いうちにしっかりと正しい考えを身につけることが大切。大人になってからでは取り返しがつかない」と呼び掛けている。【黄在龍】
 調査は、同センターのほか高知地方法務局人権擁護課▽県思春期相談センター「PRINK」▽こうち男女共同参画センター「ソーレ」が共同で実施。昨年、「デートDV」をテーマに出前授業を行った3校を対象にアンケートを行い379人(男249人、女130人)から回答を得た。高校生の「デートDV」の実態が集計されたのは県内で初めて。
 「これまでにデートDVのような行為を交際相手から受けたり、したことがある」という問いに対し26人(男10人、女16人)が「ある」と答えた。一方で「ない」は119人(男81人、女38人)だった。また、親密な間柄の対象がいないは120人。無回答は114人。
 被害実態の内訳は「携帯電話のメールチェックや友達付き合いの制限や干渉を受けた」のは男女合わせて13人(複数回答)と「精神的暴力」の被害を挙げたのが最も多く、次いで「たたく、ける、物を投げるといった身体的暴力」や「バカにする、傷つくようなことを言う、無視する」はそれぞれ10人(同)いた。
 女子の被害を分析すると「身体的暴力」が7人(同)と最も多く、「性的なことを無理強いされた」は4人(同)いた。
 矢野川代表は「若者からの相談も増えてきている。県教委との連携を密にして、より多くの学校で啓発活動をしていく必要がある」と話している。
 昨年、同センターに寄せられたDVの被害相談は459件。デートDVは51件で、ともに過去最高を更新した。

DV : 妻と母殴り重傷、自衛官逮捕=秋田 (2010.08.01)

日時: 2010-08-01  表示:3705回

8月1日13時17分配信 時事通信

 自宅で妻と母親を殴って重傷を負わせたとして、秋田県警秋田東署は1日、傷害容疑で、航空自衛隊秋田救難隊所属の2等空****容疑者(37)=秋田市河辺赤平=を逮捕した。容疑を認めているという。
 逮捕容疑によると、**容疑者は7月31日午後8時50分ごろ、自宅で妻(37)と母親(62)を突き飛ばしたり、殴ったりするなどの暴行を加え、顔や腕の骨折などの重傷を負わせた疑い。**容疑者は当時、酒を飲んでいたという。
 中野弘幸秋田救難隊長の話 事実関係を調査中だが、事実であれば極めて遺憾。隊員への教育指導を徹底したい。

DV : “夕食を作らなかった”と妻を殴り死なせた男逮捕 千葉 (

日時: 2010-07-29  表示:4009回

7月29日10時47分配信 産経新聞
 千葉県警富津署は29日、妻を殴り死なせたとして、傷害の疑いで、富津市岩瀬の会社員、****容疑者(60)を逮捕した。

 同署の調べによると、**容疑者は26日午後6時半ごろから、妻の明美さん(59)が夕食の準備をしなかったことに腹を立て顔などを両手で殴り、けがを負わせた疑いが持たれている。

 明美さんは28日午前11時ごろ容体が急変。長男を通じて119番通報し、救急隊員が駆けつけたが、すでに死亡していたという。同署は、明美さんを司法解剖して死因を調べるとともに、容疑を傷害致死に切り替えて、捜査する方針。

DV : DV被害者交流施設「あいあい」:開所1カ月、3組保護??

日時: 2010-07-28  表示:3948回

7月27日15時23分配信 毎日新聞
 ◇2人が施設内喫茶で働く
 ◇常連客から日常品寄付も
 ドメスティックバイオレンス(DV)や虐待の被害者が働きながら自立を目指す喫茶店や雑貨販売などの複合交流施設「いこいの場・あいあい」(高知市大川筋2)が26日、開所して1カ月を迎えた。施設には常連客も増え、タオルなどの日常品を寄付してくれることもあるという。代表の青木美紀さん(57)は「こうした少しずつの人情が被害者を助けてくれる。こんなお客さんがいるのは本当にうれしいこと」と笑みを浮かべた。【黄在龍】
 現在、施設のスタッフは約5人。このうち2人が施設1階の喫茶店などで働きながら社会復帰を目指している。基本的には午後7時ごろまでの営業だが、被害者が保護されている時などは青木さんが未明まで滞在し、警戒にあたっている。同施設ではこれまでに3組の被害者を保護した。加害者から追跡の可能性があり、危険性の高い2組を別のシェルターに保護してきた。
  × × ×
 オープンから約2週間後、高知市内の女性から「夫からDVを受けている。助けてほしい」という連絡が入った。施設に入ってきた女性はおびえた表情で、唇も少し震えていた。
 青木さんはゆっくりとした口調で質問を始めた。「夫からの暴力はいつから」「今の仕事は続けられるのか」「育児をしながらどうやって仕事をするのか」??。その質問に答える女性の目には涙がたまり、そしてこぼれ落ちた。
 そして青木さんは「職場には公共施設を使って通う方がいい」など、女性が自立して生活するための方法を一つ一つ提案。住むところを紹介されたこの女性は少しずつ安堵(あんど)の表情が浮かんだ。
  × × ×
 「相談するうえで大切なのは、どういう状況にいるか本人に把握させること。そして生活面の不安を取り除くこと。特にDVの被害者の女性は明日からの生活が一番不安。まずそれを解消させないと相談は始まらない」と青木さんは語る。
 今後はリサイクルショップを始め、ボランティアスタッフを募っていきたいとしている。青木さんは「一人一人の真心で運営される施設。一人でも多くの被害者を救うためにも、より多くの助けが必要」と呼び掛けている。
 「いこいの場・あいあい」への問い合わせは「(090・1005・1514)かEメール(kochi_aiainet@yahoo.co.jp)。

DV : DV問題に苦しむ男性対象に電話相談開設へ/神奈川 (2010.07.

日時: 2010-07-28  表示:3936回

7月25日17時0分配信 カナロコ
 深刻な社会問題となっているドメスティックバイオレンス(DV)に対し、神奈川人権センター(横浜市磯子区、江原由美子理事長)は26日、「DVに悩む男性のための電話相談」を開設する。被害者であれ、加害者であれ、DV問題に苦しむ男性の相談に電話で応じる。

 DV問題への施策は、これまで被害女性への対応を中心に行われてきた。しかし、2009年度の横浜市調査では、被害経験は女性43%に対し、男性も 42%に上り、被害男性への対応の必要性も指摘されていた。一方、加害者の男性の更生は、DV問題の重要課題であり続けている。

 センターでは、男性の生の声を聞くことで孤立化を防ぎ、地域社会とのつながりを確保。事態の改善を図る。また、蓄積した相談事例を分析する研究会も設け、施策展開に役立てたいとしている。

 開設日は年末年始を除く毎週月曜日(祝日実施)。午前11時から午後4時まで。電話045(772)8040。相談員2人態勢で対応する。

DV : DV相談「しなかった」7割 世間体や報復恐れ (2010.07.27)

日時: 2010-07-28  表示:3775回

 佐賀県内で、配偶者や恋人からの暴力(DV)を受けた経験がある人のうち、行政や警察など「どこにも相談しなかった」人が7割に上ることが、県の調査で分かった。世間体を気にしたり、報復を恐れて相談しないケースが多く、早期支援のためにも相談しやすい環境づくりが急務となっている。

 「男女共同参画社会づくりのための県民意識調査」で、2009年11月に県内の成人男女3千人を対象に実施。1010人(女性555人、男性448人、性別不明7人)から有効回答を得た。

 具体的なDVは「大声で怒鳴られる」「暴言を吐かれた」などの精神的暴力が女性24・2%、男性9・8%。「嫌がっているのに性的な行為を強要される」などの性的暴力が女性9・1%、男性1・3%だった。

 女性が受けた身体的暴力では「通院治療が必要な暴力を受けた」人が約3%。「命の危険を感じた」ケースは「年に数回程度」が約2%、「月に数回以上」が約1%で、555人中延べ34人に深刻な状況がうかがえた。

 相談しなかった理由は「相談するほどのことではないと思った」が最多。「自分が我慢すれば何とかやっていけると思った」「世間体が悪い、恥ずかしいと思った」などと自分に責任を負わせたり、「仕返しが怖い」と報復を恐れたりする回答も目立つ。「相談先が分からない」もあった。

 男女参画・県民協働課は調査結果を基に、2011年度からの新たな佐賀県男女共同参画基本計画を策定する。同課は「多くの人が公的機関に相談できていない現状を踏まえ、DV被害者の声をくみ取るための改善策を講じたい」と話す。

DV : DV夫が裁判所内で弁護士殴る(2010.5.12)

日時: 2010-05-13  表示:4329回

5月13日8時1分配信 スポーツ報知
 千葉県警木更津署は12日、裁判所内で弁護士の顔を殴ったなどとして、傷害と脅迫の容疑で、木更津市の造園業・****容疑者(64)を逮捕した。裁判所で、離婚調停中の妻側弁護士を殴った上に、弁護士事務所に脅迫電話までかける悪質さだった。

 裁判所内での傷害という珍しい事件を、同容疑者が引き起こしたのは、1月8日午後1時半過ぎのこと。千葉家庭裁判所木更津支部内の調停室で、離婚調停の審議を終えた妻側の男性弁護士(71)の後ろから、同じく審議に出席していた同容疑者が襲いかかった。

 固めた右の拳で、弁護士の右ほおを一発、力いっぱいパンチ。弁護士は眼鏡が吹っ飛び、床に倒れた。裁判所職員の通報に木更津署員が駆けつけたが、その場では弁護士が被害届の提出を保留したため、署員はしかるべき捜査だけをして引き揚げた。弁護士は顔面打撲で全治3週間のけがを負った。

 これだけではとどまらない。6日後の1月14日、同容疑者は今度は都内の弁護士の事務所に電話をかけ「この件(離婚調停)から手を引かないと、ひどい目にあわせるぞ。目をつぶしてやる。刑務所に行く覚悟はできている」と脅迫。弁護士が後日、両件の被害届を提出し、この日の逮捕となった。

 調べに対し、同容疑者は「弁護士が妻の住所を教えなかったので、腹が立った」と動機を供述している。実は、同容疑者は家庭内暴力の常習者。妻は耐えかねて家を飛び出し、別居中だった。妻は弁護士を依頼し、離婚調停に。そんな暴力男に、弁護士が妻の居場所も教えるはずもなく、同容疑者の身勝手なイライラが爆発したようだ。同容疑者は調停に応じていないため、夫婦の離婚は依然、成立していないという。

DV : <御殿場女性遺体>元夫の暴力、2月に児相に相談(2010.5.

日時: 2010-05-08  表示:4425回

5月7日21時49分配信 毎日新聞
 静岡県御殿場市萩原の空き家の物置から同県伊豆の国市中、久松紘子さん(26)の遺体が見つかった事件で、久松さんが2月3日、静岡県東部児童相談所に「夫の暴力から逃げたい。子供だけでも保護できないか」と相談していたことが7日、わかった。久松さんは2月23日ごろから行方不明になり、**(43)は3月上旬、離婚届を提出していた。県警御殿場署捜査本部は元夫が「(遺体を)物置に置いた」と供述していることから、近く死体遺棄容疑で逮捕し、死亡の経緯を追及する方針。

 捜査本部によると、久松さんと元夫は昨年10月に結婚し、同県清水町で翌月ごろから同居し始めた。同町によると、最初に久松さんから電話で相談を受けた児童相談所が、最寄りの町に相談するよう勧めたという。しかし、町には久松さんから相談はなかったとしている。

 町によると、元夫が3月上旬、久松さんとの離婚届を1人で持ってきた際、「妻が戻ってこない」と話したという。【山田毅】

DV : 両親のDV目撃した子供、脳の発達に悪影響(2010.4.23)

日時: 2010-04-23  表示:4297回

4月23日3時3分配信 読売新聞
 子どもの頃に両親の家庭内暴力(DV)を見て育つと、脳の発達に悪影響を及ぼすことが、熊本大の友田明美准教授(小児発達学)らの研究で分かった。

 児童虐待防止法では暴力を目撃することも心的外傷を与えるとして児童虐待に当たるとされており、医学的に裏付けられた形だ。23日から盛岡市で始まる日本小児科学会で発表される。

 研究は米ハーバード大と共同で米国人を対象に実施。3?17歳時に自身は虐待を受けず、日常的に父親が母親に殴るけるなどの激しい暴力をふるう姿を目撃した18?25歳の男女15人と、虐待のない家庭で育った33人を選び、MRI(磁気共鳴画像装置)で比較した。

 その結果、目撃経験者は目からの情報を処理する右脳の「視覚野」の容積が、目撃したことのない人に比べ平均20・5%も小さいことが分かった。

 視覚野の血流量を調べると、目撃経験者の方が8・1%も多く、これは神経活動が過敏になっている特徴だという。

 学力や記憶力も調べたところ、目撃経験者の方が低い傾向が出た。

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