ポルノ・買春問題研究会
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ポルノ被害 : 後輩の裸送信、中3を書類送検へ 容疑で京都・上京署 (201

日時: 3886-07-16  表示:4066回

京都新聞 8月21日(木)8時29分配信

 京都市立中学校のラグビー部で3年の部員が後輩8人の裸の下半身を撮影し、複数枚の写真を無料通信アプリ「LINE」で送った問題で、上京署が、児童買春・ポルノ禁止法違反(提供)の疑いで、男子生徒(14)を書類送検する方針を固めたことが20日、捜査関係者への取材で分かった。(24面に関連記事)
 捜査関係者によると、生徒は2年生だった今年3月の春合宿で、後輩部員2人の下半身の写真をスマートフォンで撮影し、LINEで友人に送信した疑いが持たれている。
 捜査関係者の説明では、男子生徒は「おもしろ半分で、嫌がるのを楽しんでいた」という趣旨の供述をしている。男子生徒は友人にLINEで写真を送信したが、画像データそのものは消されており送信履歴だけが残っていた。撮影した場にはほかに3年の部員2人がおり、1人は撮影したとみられるものの送信はしておらず画像データもなかった。もう1人は撮影はしなかった、という。
 この問題は4月中旬に保護者が学校に相談して発覚。学校側はラグビー部の活動を停止し、部員3人は後輩8人に謝罪した。

ポルノ被害 : リベンジ・ポルノに立ち向かうドイツの挑戦 (2014.05.29)

日時: 6845-07-16  表示:4293回

ニューズウィーク  2014年5月29日(木)13時48分
ジェス・ジマーマン

 恋愛や結婚が破綻した後、別れた腹いせに元パートナーの性的な写真をインターネット上に流出させる「リベンジ・ポルノ」。一度ネット上に拡散した写真を完全に消し去るのは非常に困難で、泣き寝入りしている被害者も多い。

 こうした事態を受けてアメリカでは、相手を苦しめる目的で性的な写真や動画を流出させた場合に犯罪として取り締まる法律が、ニュージャージー州やカリフォルニア州などで相次いで成立。イスラエルもリベンジ・ポルノを性犯罪と位置付けている。

 一方、ドイツのアプローチは一味違う。リベンジ・ポルノを法律で取り締まる代わりに、問題の根源である写真の存在そのものを消し去ろうというのだ。

 ドイツの裁判所は今週、恋人や夫婦が別れた後、手元にある性的な写真や動画を削除するよう相手に求められたら従わなければならないという判決を下した。つまり、交際中にヌード写真を撮らせることに合意したとしても、いつでもその合意を取り消すことができ、その権利は撮影者の所有権より優先される、というわけだ。

 ただし、ドイツにはリベンジ・ポルノを罰する明確な法律はない。そのため、元恋人に写真の削除を要求し忘れた場合には、わいざつな画像ををネット上に投稿されても手出しができないかもしれない。

 となるとやはり、どれほど愛し合っているつもりでも、ヌード写真の撮影には慎重になったほうがよさそう。どうしても撮りたいなら、一定時間を超えたら写真データが自動的に消滅するアプリ「スナップチャット」を使うのが無難かも。

ポルノ被害 : 「ポルノのまん延は公衆衛生上の危機」、米専門家ら(2014.05

日時: 0567-07-16  表示:3960回

AFP=時事 5月17日(土)18時16分配信

【AFP=時事】米国ではポルノグラフィーがまん延しており、深刻な公衆衛生上の危機として対処すべき状況にあると、専門家たちが警告している。

 性的搾取の根絶を目指している団体「Coalition to End Sexual Exploitation」が、首都ワシントン(Washington D.C.)近郊のタイソンズコーナー(Tysons Corner)で16日から2日間の日程で行う今年の総会は、ポルノは公衆衛生の観点から取り組むべき複雑な社会問題だという認識を広めることに焦点を当てている。

 総会に先立って専門家らは、ポルノの問題にも飲酒運転や未成年者の喫煙と同様の対策を講じるべきだと訴えた。

■「健康的な本物の性を若者から奪う」

 社会学と女性学を専門とするボストン(Boston)のウィーロック・カレッジ(Wheelock College)のゲイル・ダインズ(Gail Dines)教授は、ポルノ対策を「大きな政治力を要する問題」と捉えている。

 ダインズ教授によると、ポルノサイトの月間閲覧総数は、動画サービス大手ネットフリックス(Netflix)、インターネット小売大手アマゾン・ドットコム(Amazon.com)、マイクロブログのツイッター(Twitter)の合計閲覧数を上回っている。さらにインターネットからの全ダウンロードの3分の1がポルノを含んでおり、ポルノ関係のウェブサイトは約430万も存在しているという。

 同教授は「ポルノは間違いなく今日の性教育の中で最も強い影響力を持つ形態で、調査によれば人生で最初にポルノを見る平均年齢は11〜14歳だという。しかもそれは父親が買ってきた(米男性誌の)プレイボーイ(Playboy)の類いなどではない」として、「基本的人権であるはずの、健康的な本物の性というものを若者から奪っている」と指摘する。

■元業界関係者も批判的

 米男性誌プレイボーイ向けのアダルト映画の元プロデューサーで、2006年まではアダルトサイトのネットワークも運営していたドニー・ポーリング(Donny Pauling)氏は、出演した女性にポルノが悪い影響を与えるのを自分自身の目で見てきたと語った。

 最近、インターネットの人気ポルノ女優であることを明かして全米を騒がせた名門デューク大学(Duke University)の19歳の女子学生は「(ポルノ出演で)力をもらった」と話しているが、「私はそんな話を信じない」とポーリング氏は述べた。「私は500人以上の素人の女性をあの業界に入れたが、後になって感謝されたことなどただの一度もない」

■性暴力の要因にも

 ペンシルベニア大学(University of Pennsylvania)で性的トラウマを専門とするメアリー・アン・レイデン(Mary Anne Layden)氏は、心理療法士としてこれまで取り扱った性暴力のあらゆる事例で、ポルノが要因の1つになっていたと述べた。

 同氏によると、「男性はポルノに初めて触れる年齢が若ければ若いほど、合意に基づかない性行為に走る可能性が高くなる。一方女性は、ポルノを見れば見るほど、合意に基づかない性行為の犠牲者になる確率が高くなる」という。上述のデューク大学の女子学生も、初めてポルノを見たのは12歳の時で、高校のホームパーティーでレイプされたこともあったと、米誌ローリング・ストーン(Rolling Stone)のインタビューで語っている。

 レイデン氏は、米疾病対策センター(Centers for Disease Control and Prevention、CDC)がポルノを公衆衛生上の問題と位置づけて関心を持てば、喫煙対策がもたらしたものと同様の成功をポルノ問題でも収めることができると指摘した。【翻訳編集】 AFPBB News

ポルノ被害 : 別れ話腹いせ?元交際女性の写真を修正して貼る (2014.05.17)

日時: 2014-05-17  表示:3964回

読売新聞 5月17日(土)20時33分配信

 元交際相手の女性の写真を加工して街頭に貼りだしたとして、岐阜県警岐阜北署は17日、宇都宮市ゆいの杜、会社員****容疑者(56)を名誉毀損の疑いで逮捕したと発表した。逮捕は16日。

 発表によると、**容疑者は昨年12月7、8日、岐阜市の女性(50)の顔写真7枚を、卑わいな印象を与えるように加工し、女性の自宅近くにある空き店舗の窓ガラスや倉庫などに、不特定多数が見られるように貼り付けた疑い。調べに対し、容疑を認めているという。

 2人は仕事を通じて知り合ったといい、同****容疑者が別れ話の腹いせに犯行に及んだ可能性があるとみて調べている。

ポルノ被害 : ふられた腹いせに「リベンジポルノ」被害拡散 (2014.05.17)

日時: 2014-05-17  表示:3801回

読売新聞 5月17日(土)16時9分配信

 ふられた腹いせに、交際していた相手のプライベートな画像、写真などをネット上で公開する「リベンジ(復讐(ふくしゅう))ポルノ」の被害が広がっている。

 民間団体への相談は、今年3月末までの半年間で172件。前年同期の20倍以上だ。画像をネット上から完全に消し去るのは難しく、自民党は法整備を検討している。

 ◆断れず

 「ネットに写真が出ているよ」。関東地方の20歳代の女性は3年前、友人からこう知らされた。心当たりはあった。その半年前、当時の交際相手の求めに応じ、スマートフォンで下着姿の写真を撮影して送っていた。1年半後、無料通話アプリのグループ内で画像が出回っていると聞いた。女性は「今もネット上のどこかに画像が出回っているかも」とため息をつく。

 ネット上のトラブル相談を受ける「全国webカウンセリング協議会」(東京)によると、リベンジポルノの被害相談は、昨年10月頃から急増。それまでの月1〜2件程度から、今年3月までの半年間は月20件を超えるペースに。同協議会の安川雅史理事長は「リベンジポルノ関連の事件が報じられたことで注目が集まり、それまで言い出せなかった被害者が相談するようになった」と推測する。

 相談者の約8割は、10代の女性だ。交際中に頼まれ、「秘密だから」「浮気されるのが嫌だった」などと思って裸の画像などを送ったケースが目立つという。

最終更新:5月17日(土)16時9分

ポルノ被害 : リベンジポルノ、米で深刻化 削除しきれず氏名変更も (201

日時: 2014-03-20  表示:3978回

朝日新聞デジタル 3月20日(木)9時48分配信

 別れた腹いせに、以前の恋人や配偶者の裸や性行為の写真をネット上にさらす「リベンジポルノ」が、IT大国・米国で深刻化している。日本では自民党が法規制の議論を始めたところだが、米国では取り締まりの動きがカリフォルニア州などで広がっている。ただ、悪用して収入を稼ぐサイトも後を絶たず、規制はなかなか追いつかない。

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リベンジポルノ、米で深刻化 削除しきれず氏名変更も

朝日新聞デジタル 3月20日(木)9時48分配信
リベンジポルノ、米で深刻化 削除しきれず氏名変更も

ホーリー・ジェイコブズさんが立ち上げたサイト「リベンジポルノを根絶せよ」

 別れた腹いせに、以前の恋人や配偶者の裸や性行為の写真をネット上にさらす「リベンジポルノ」が、IT大国・米国で深刻化している。日本では自民党が法規制の議論を始めたところだが、米国では取り締まりの動きがカリフォルニア州などで広がっている。ただ、悪用して収入を稼ぐサイトも後を絶たず、規制はなかなか追いつかない。

【写真】リベンジポルノに苦しんだ経験を胸に、世界中の被害者とともに立ち向かうホーリー・ジェイコブズさん=M・A・ウィリアムズ氏撮影

 プロフィル写真が自分のあられもない姿になってる――。フロリダ州マイアミのホーリー・ジェイコブズさん(30)は2009年1月、友人からの電話で自身のフェイスブックを開き、がくぜんとした。

 ポルノサイトにも裸の写真が何枚も載っていることがわかった。しかも自分のフルネームつきで。

 写真は約1カ月前に別れた年下の男性しか持っていないはずだった。男性とは05年に交際を始め、博士号取得のために引っ越した約1年後から遠距離恋愛に。その間、写真や動画を撮り合い、共有してきた。

 「取り締まってほしい」。三つの警察署を回ったが、「該当する法規制がない」と言われるばかり。弁護士を通じて09年8月、削除するよう男性に伝えた。男性は「やっていない」と否定はしたが、写真や動画はいったんサイトなどから消えた。だが11年11月、新たな恋人との写真をフェイスブックに投稿すると、写真や動画が今度は200以上のサイトにあふれかえった。氏名だけでなく職場まで書かれた。

 再び弁護士に相談すると、「全部に対処すると何十万ドルもの弁護士費用がかかりますよ」。そんなお金はない。米連邦捜査局(FBI)や地元の議員に駆け込んだがだめだった。ついには上司や同僚にまで写真が送られるようになった。

 「サイバー上の性的暴力だ。こんなに気持ちが弱っていくことはなかった」。転職し、12年6月には法的に氏名も変えた。写真や動画の削除依頼も地道に続けたが、ネット上からすべてを消すのは難しい。「昔の名前をネットで見ないようにするしかない」

 被害者は泣き寝入りするばかり――。ジェイコブズさんは12年8月、法規制を政治家らに求め、被害者が苦しみを分かち合うためのサイト「リベンジポルノを根絶せよ」を立ち上げた。日本からも含む3千人以上の被害者がサイトに集まり、経験を共有する。

ポルノ被害 : 「リベンジポルノ」疑いで男逮捕 元交際相手の画像投稿 (

日時: 2014-02-28  表示:3995回

産経  2014.2.25 18:10

 元交際相手の女性の半裸画像をインターネット上に投稿したとして、愛知県警南署は25日、名誉毀損(きそん)の疑いで、埼玉県上尾市平塚、無職、XXXX容疑者(46)を逮捕した。女性から別れ話を切り出された後に、執拗(しつよう)にメールや電話を繰り返していたといい、南署は、画像の投稿も腹いせの「リベンジ(復讐)ポルノ」だったとみている。

 元交際相手や元配偶者の私的な画像を、恨みなどからネット上に投稿するリベンジポルノは若者を中心に社会問題化しており、自民党が特命委員会を設置するなど対策の検討に乗り出している。

 逮捕容疑は昨年8月13日、以前に交際していた名古屋市南区の女性(37)が半裸で写っている画像1枚を、ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)に投稿。不特定多数の人が閲覧できるようにして女性の名誉を傷つけた疑い。

ポルノ被害 : 「リベンジポルノ」規制へ新法案 自民党内で議論開始 (201

日時: 2014-02-28  表示:3748回

朝日新聞 2014年2月27日23時41分

 嫌がらせ目的で裸の画像や動画をネット上に公開する「リベンジポルノ」を規制する新法制定にむけ、自民党は27日、特命委員会(平沢勝栄委員長)を設置して議論を始めた。今国会中の成立を目指す。

 ネット上の画像や動画の削除をプロバイダーに求めることを可能にする。加害者への罰則規定を盛り込むことも検討する。さらに、外国のプロバイダーに削除を求めるため、同様の法律を持つ国と条約を結んで対応することも課題とする。

ポルノ被害 : 「おれはやくざや」中高生や会社員6人に婦女暴行 無職

日時: 2013-12-27  表示:3730回

産経新聞 12月26日(木)11時45分配信

 兵庫県内や大阪府内で複数の女性に乱暴し現金を奪ったとして、生田署は強盗強姦容疑などで、住所不定の無職、****被告(44)=強盗強姦、強制わいせつなどの罪で起訴=について逮捕、送検したと25日、発表した。同署は14〜24歳の女性6人への容疑を裏付けた。同署によると、**容疑者は、「同意の上だった」「金は返すつもりだった」などと供述しているという。

 送検容疑は、今年2月上旬、出会い系サイトで知り合った女子中学****(14)=を神戸市内のホテルに連れ込み「おれはやくざや」などと脅し乱暴。動画を撮影した上、現金1万円を奪ったとしている。さらに2月中旬と下旬にもメールで「動画を流す」などと脅して呼び出した上乱暴し、計5千円を奪ったなどとしている。

 生田署によると、**容疑者は、ほかにも平成23年10月〜今年4月、神戸市や尼崎市、大阪府河内長野市で、高校生や会社員ら5人にホテルなどで乱暴するなどしていたという。

ポルノ被害 : 「リベンジポルノ」サイト運営と恐喝の疑いで男を逮捕 

日時: 2013-12-11  表示:3779回

CNN 2013.12.11 Wed posted at 16:29 JST

(CNN) インターネット上で「リベンジポルノ」と呼ばれる嫌がらせ行為のサイトを運営し、被害者から金を脅し取っていた疑いで、米カリフォルニア州サンディエゴの男が逮捕された。

リベンジポルノは恋愛関係や夫婦関係が終わった後、相手の性的な写真をネット上に流出させる行為。米国内などで最近大きな問題となっている。

州司法当局によると、ケビン・ボラート容疑者(27)は10日、共謀と個人情報窃盗、恐喝の重罪容疑計31件で逮捕された。

同容疑者は昨年12月、元恋人に恨みを持つ男性らの依頼を受けて性的な写真を本人の了承なく掲載するサイトを開設。依頼者には写っている被害者の実名や撮影場所、年齢、フェイスブックの自己紹介ページへのリンクなどの情報を要求し、写真とともに公開したとされる。

同容疑者はさらに別のサイトを通し、写真を削除するための料金として被害者から1人につき最大350ドル(約3万6000円)を脅し取った疑い。合わせて数万ドルの利益を得ていたとみられる。

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