ポルノ・買春問題研究会
論文資料集10
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児童買春 : 売春クラブ主催の都立中教諭逮捕 女子高生あっせん容疑 (

日時: 9981-08-12  表示:4640回

朝日新聞デジタル 10月21日(水)13時48分配信

 女子高校生を客に引き合わせ、売春させていたとして、神奈川県警は、東京都立中学校教諭、XXXX容疑者(27)=板橋区坂下3丁目=を児童福祉法違反(淫行させる行為)や児童買春・児童ポルノ禁止法違反(周旋)などの疑いで逮捕し、21日発表した。「間違いありません」と容疑を認めているという。

 少年捜査課などによると、XX容疑者は別の男(54)=同容疑などで逮捕=と共謀し、複数の男女が同時に参加する売春クラブを主催。2013年9月、東京都文京区のホテルで、当時16歳で通信制高校1年生だった女子生徒=横浜市=を、18歳未満と知りながら売春相手として男(31)に引き合わせ、みだらな行為をさせるなどした疑いがある。男からは1万3千円を料金として受け取っていたという。

児童買春 : 【JKビジネス横行】表看板は「お散歩」「占い」 裏に

日時: 2014-09-17  表示:4928回

共同通信 2014/09/16 22:00

 制服姿の女子高生らに男性客を接客させる「JKビジネス」が、東京・秋葉原などの繁華街で広がり続けている。「お散歩」「占い」「カウンセリング」を表看板に、業者は取り締まりを巧妙に逃れており、性的サービスを求める男性客が絶えない。親の虐待や貧困が背景にあるとして、少女らの悩みを受け止めようとする若者たちも現れた。

 ▽裏オプション

 「こんにちはー」「占いでーす」。秋葉原の通りで、数メートルおきに制服や「メード服」の少女が立つ。都内の高校1年生という少女が記者に「占いだよ。お話しするの」と誘いを掛けた。

 だが、客の多くが持ちかけるのが「裏オプション」だと、少女らの相談を続ける若者による市民団体「女子高生サポートセンター・コラボ」の仁藤夢乃さん(24)は説明する。「手をつなぐ」「ほっぺにチュー」「身体を触らせる」―それぞれ数千円の値段が付く「裏オプ」。客によるレイプや暴力被害の訴えも多い。

 家庭の不和や虐待に耐えかね、家に居場所がなくなった少女らは、ネット求人の「安全です」の文字を真に受けてJKビジネスの店にやってくる。「高校に行くなら家に金を入れろ」と親に迫られた少女もいる。「店長が親身に相談に乗ってくれた」と感激し、やがて「裏オプ」にも慣れてしまう。

 「助けようとする大人はいなくて利用しようとする人ばかり。私たちの活動で声を掛けると『数週間、おじさんとしか話してなかった』と泣きだす子もいる」と仁藤さんは話す。

 女子高生らが遊び半分の小遣い稼ぎでやっているとの見方に対し、本人たちから聞き取りを重ねてきた仁藤さんは「実際には、貧しい家庭の少女が少なくない」と指摘。「きょう食べるものがない」と切迫した気持ちでJKビジネスに足を踏み入れる少女もいるという。

 深夜の11時。秋葉原の路上では少女に男性が近づき、小声で話し始めた。家出してこの街で働く少女は食事や「泊まる場所」を持ち掛けられると断れない。コインロッカーに制服や身の回り品を入れて通学する少女もいるという。

 ▽罰金30万円

 「お散歩」「占い」などの形態を取るJKビジネスでは、性的サービスには店側は関知しない建前になっている。これが壁になり、児童買春での摘発は難しい。

 少女にマッサージや添い寝をさせた店では、労働基準法が禁じる「年少者の有害業務」をさせた容疑で経営者が逮捕された例もある。しかし刑罰は6カ月以下の懲役か30万円以下の罰金にとどまる。多くは罰金を支払い釈放されているとみられる。

 女性の人権に詳しい弁護士の角田由紀子さんは性の売買がまかり通る現状を変えるべきだと訴える。「(性的サービスは)子どもの心に一生の傷が残る虐待なのに、消費する側は娯楽だと思っている。この異常性が分からない社会はおかしい」

 ◎法の網くぐるJKビジネス 次々に新形態、捜査阻む

 女子高生らを使う接客サービスに「お散歩」や「占い」が登場したのは、少女によるマッサージをうたう「リフレ」が一斉に摘発された昨年初め頃からとされる。業者側は、身体の接触や性的サービスをしない名目で法律の抜け道を探し、捜査を阻む。取り締まりのたび形態を変える「JKビジネス」に、専門家は法の網の強化を求めている。

 警察庁少年課によると、こうした業者は2010年ごろから目立ち始めた。マンションや雑居ビルに簡単な内装を施すだけ。同課の高橋靖理事官は「設備投資の費用が少なくてすみ、労働力も確保しやすい」と背景を分析する。

 高橋理事官は「(少女が)自分を売り物にすることは、心身に有害な影響を与える」と懸念している。法律を駆使し取り締まろうとしているが、「実態はつかみにくい」とも。
 摘発によく使われる労働基準法の「年少者の有害業務」は、主に危険な機械や薬品を使う仕事を念頭に、年少の労働者を守るための規定だ。「お散歩」などを「有害」と断定できるかどうか、問題になりやすい。JKビジネスの横行に歯止めをかける決め手は、見あたらないのが実情だ。

 警察庁に23年勤め、児童買春や児童ポルノ問題に詳しい後藤啓二弁護士は「子どもを性の対象として利益を得る活動を処罰する条項を児童福祉法に設けるべきだ。同法では既に子どもの虐待、搾取行為に最高懲役10年を科している」と提言する。

―――――――――
JKビジネス 女子高校生(JK)による親密なサービスを売りに男性客を誘う接客業。時間制で客と外出する「お散歩」、室内での「占い」、客に写真を撮らせる「撮影」などのサービスを掲げる。インターネットで「友達と一緒の応募可能」「安全」とうたい、女子高生らを募集している。米国務省は6月に発表した各国の人身売買に関する報告書で、日本の「JKお散歩」が買春の場になっていると批判した。

児童買春 : サイバー補導で少女守れ 援助交際持ち掛けるネットの闇 (

日時: 5978-08-12  表示:5337回

産経新聞 5月31日(土)7時55分配信

 インターネットを介して援助交際などを持ちかける少年・少女たち。そんな子供たちに警察官が接触して補導する「サイバー補導」を端緒に、過去の児童買春・ポルノ禁止法違反事件などが発覚し、加害者が摘発されるケースが増えている。警視庁は昨年4月以降、この手法で20件21人を摘発しており、警視庁幹部は「少年・少女が被害者となるわいせつ犯罪はネット上で成立してしまうので把握しづらかったが、サイバー補導は大きな武器になっている」と強調する。(荒船清太)

 ◆隠語「え、ん2」

 4月中旬の夕方、警視庁新宿署生活安全課の警察官が、業務用に支給されたスマートフォン(高機能携帯電話)を操り、少女らが集まる複数の出会い系アプリで不審な書き込みに目を光らせていた。

 「今から池袋でえ、ん2」。あるアプリに、そんな書き込みがID付きであった。分かる人には、「え、ん」が「援助交際」の隠語だと分かる。「2」は2万円を指す。警察官は「掲示板見ました! さくっとどうですか?」とメッセージを送った。

 数分後、「はーい。いまから」などと返信が来た。「今新宿にいるので時間かかります」と応じる警察官。さらに、「大学生ですか」「若い子希望なのですが」と警察官はたたみかける。返信は「16」。補導対象の18才未満だ。

 やり取りから約1時間後、待ち合わせ場所の池袋周辺で、警察官は私服姿の16歳の少女を発見、補導した。関東地方から来た無職だった。警察官の取り調べには素直に応じ、「反省します。20回ぐらい援助交際をやった」と話した。

 ◆目に見える効果

 警視庁では昨年4月、18歳未満の少年・少女のサイバー補導を開始。今年4月末までに158人を補導した。うち94人が下着の売買、60人が援助交際を持ちかけていた。サイバー補導の開始前に援助交際での補導は年数件程度だったが、今年は1〜4月だけで50人と効果が表れている。

 4月からは島嶼(とうしょ)部を除く97の警察署にスマホを支給し、態勢を強化した。

 サイバー補導から派生し、警視庁が強化しているのが少年・少女を被害者とする「福祉犯」の摘発だ。

 サイバー補導した158人の情報を端緒に摘発した福祉犯は21人。うち児童買春・ポルノ禁止法違反容疑が13人、児童福祉法違反容疑が4人。少女の下着を買ったなどとして、東京都青少年健全育成条例違反容疑でも4人を摘発した。

 警視庁幹部は「サイバー補導を端緒に、少女らを派遣する売春組織が明らかになる可能性は高い。補導だけでなく、そこから得られる情報も重視して摘発につなげていきたい」と期待をかける。

 ◆“抜け道”も登場

 「いかにこちらから誘わずに、非行を発見して補導するかが難しい」。警視庁少年育成課でサイバー補導の導入当初から関わる担当者はいう。

 この手法は、非行をした18歳未満の少年・少女を補導し、これ以上非行をしないようにさせることが主目的だ。本来なら非行をしていなかったはずの少年・少女まで、補導のために警察官がそそのかして非行をさせてしまっては、本末転倒となる。

 なるべく抽象的な表現にとどめつつ、補導できる対象かを見極め、接触する。少年育成課では会話のマニュアルを作成して各署に配布しており、「やり方も日々研究している」という。

 ただ、少年・少女側も“抜け道”を探し始めている。今年初めごろから、スマホの出会い系アプリでは隠語すら使わずに「会う人いる?」「意味分かる人?」とだけ書き込み、相手が接触してきて初めて援助交際を持ちかける少女が増えているという。

 少年育成課の担当者は「19歳といって17歳だったり、17歳といって30歳だったりする。偽装工作や隠語も見抜けるよう、警察が少年・少女の先をいかなければならない」と気を引き締めている。

児童買春 : 「中高生ら15人引き連れ全国で売春」4人逮捕 (2014.03.06)

日時: 2014-03-06  表示:5093回

読売新聞 2014年03月06日11時55分

 女子中学生に売春をさせたとして、兵庫県警長田署などが、神戸市須磨区の無職XXXX被告(21)ら4人を児童福祉法違反(淫行させる行為)や児童買春・児童ポルノ禁止法違反(周旋)などの疑いで逮捕したことが、捜査関係者への取材でわかった。

 4人は「約15人の中高生らを引き連れて全国を回り、売春させていた」と供述。スマートフォンの無料通話アプリを使って客を集めていたという。

 捜査関係者によると他に逮捕されたのは、名古屋市中区の飲食店店員XXXX容疑者(22)、神戸市灘区の会社員長谷川洋被告(22)、尼崎市の無職少年(18)で、4人は知人同士だった。

 4人は昨年9月末、岡山市北区のホテルで、中学2年の女子生徒を広島県福山市の男(42)に2回引き合わせ、計5万5000円で売春させた疑い。いずれも容疑を認めているという。

 4人は昨年3〜11月頃、キャバクラでスカウトしたり、家出中の少女を友人に紹介してもらったりして13〜20歳代前半の約15人を集め、うち約10人が18歳未満の中学生や高校生らだった。

 4人は数人ずつを連れ、広島、岡山を中心に名古屋、神戸、福岡など7都市を移動し、ビジネスホテルの複数の部屋を数日間借り切って宿泊。スマホの出会い系掲示板に少女らの写真と無料通話アプリ「LINE(ライン)」や「カカオトーク」のIDを掲載し、客を募っていたという。

 家出中の少女の家族から相談を受けた長田署が少女を見つけ、4人の関与が発覚した。中屋被告は調べに「大阪など大都会の風俗業界は競争が激しく、地方都市を回った」と供述。売り上げは少女らと折半し、遊興費などに使ったという。

児童買春 : 風俗がセーフティーネット 親とのトラブルで帰れず (2013.1

日時: 2013-10-04  表示:4829回

産経 2013.10.4 08:30

 「どうしたの? 住む場所もあるし、仲良くならない?」

 東京・歌舞伎町。居場所を失った家出少女たちが歩いていると、多くの男が声を掛けてくる。少女たちの寂しい心や経済的苦境に付け込み、性風俗の世界に誘うキャッチやスカウトマンと呼ばれる男たちだ。

 ◆言葉巧みに

 少女たちの心に付け入る巧みな話術。家出少女の実情を追うライターの鈴木大介さんは「風営法が風俗店で働くのを禁止する18歳未満であっても、『とりあえず俺の彼女になって、18歳になったら店で働いたらいいよ』と言葉巧みに誘ってくる」と打ち明ける。風俗店による「色管理」と呼ばれる少女の囲い込みだ。

 「試しに300円だけ持って、渋谷や新宿といった繁華街で翌日の昼まで過ごしてみてほしい。怖いし、不安でいっぱいになるところにいろんな人が声を掛けてくる。親元から逃げ出した少女が誘惑を排除するのが非常に困難なのが分かるはず」(鈴木さん)

 鈴木さんによると、少女に声掛けする者たちは、現金、仕事、携帯電話、住居など未成年が家出生活を続けるのに必要なインフラの提供を持ち出すケースが多い。福祉行政にとって、彼女たちは保護補導対象でしかなく、いやおうなく少女らはストリートでの声掛けに吸引されるという。

 性風俗が少女たちの格好のセーフティーネットとなっている現状。居場所を失い、性的搾取をされながら暮らす日本の家出少女たちを鈴木さんは「まさにストリートチルドレンだ」と指摘する。

 ◆背景にある虐待

 闇の大人をつなぐツールとして使われているのが、携帯電話やインターネット。最近、特に使われているのが無料通話アプリ「LINE」だ。

 「3日に1回、裸の写真を送ってくれたら月に20万円あげます」

 家に居場所がなく、東京・渋谷を徘徊(はいかい)していた広美さん(19)=仮名=は中学3年生だった15歳のとき、性がお金に換わるマーケットがあると知り、携帯電話で裸の写真を自分で撮影、送ったことがある。

 中年男性に「下着姿を撮影させてくれたらお金をあげる」と言われ、お金をもらったことも。父から虐待を受け、家にはいられなかった。でも、生きていくためにはお金が必要だった。

 貧困、虐待…。家出少女たちの家庭環境は厳しい。一方で、自ら家出し、危険に飛び込んでいくような行為に「自己責任だ」との社会的批判もある。

 しかし、ネットを通じた児童の性問題に詳しい一般財団法人「インターネット協会」(東京都港区)の大久保貴世さんは「犯罪に巻き込まれる子供たちは家庭に問題があるケースが大半。親に頼れない少女を悪意ある大人が利用している」と分析する。         

                   ◇

 ■少女の性的搾取は人身取引

 子供を児童ポルノや買春、性労働の強制などの性的搾取の環境に置くことは、世界的にみればトラフィッキング(人身取引)と呼ばれる犯罪だ。しかし、人身取引被害者の支援活動を行うNPO法人「ポラリスプロジェクトジャパン」の藤原志帆子代表は「日本では国内で人身取引が起こっているという認識が薄く、人身取引は日本以外の遠い国で起こっているとの間違った認識が主流を占めている」と指摘する。

 6月に米政府が発表した「人身取引年次報告書」で、日本は13年連続で「努力はしているものの、人身取引根絶の最低基準を満たさない国」に位置付けられ、国際社会からは日本では人身取引が防止しきれないと非難されている。報告書では「加害者は、特に弱い立場に置かれた女性や少女をターゲットにしている」ことも問題視された。

児童買春 : 16歳娘と同級生に売春させる 小遣い1日千円、容疑の

日時: 2013-07-10  表示:4659回

産経  2013.7.10 19:19

 16歳の長女と同級生に売春させたとして、群馬県警は10日、児童福祉法違反(淫行させる行為)の疑いで、群馬県伊勢崎市今泉町、無職、****容疑者(42)=覚せい剤取締法違反の罪で起訴=を再逮捕した。

 県警によると、2人にそれぞれ1人約2万円で売春させ、小遣いとして1日約千円を渡していた。**容疑者は「生活費を稼がせるためにやった」と供述。長女は「母親のためにやった」と話している。

 逮捕容疑は5月下旬、長女ら2人に携帯電話からインターネット上のコミュニティーサイト掲示板に援助交際を募集する書き込みをさせ、伊勢崎市のホテルで、それぞれ埼玉県の大学生(21)と群馬県の大学生(23)を相手に、淫行させた疑い。大学生2人は、児童買春・ポルノ禁止法違反容疑で同県警に逮捕され、釈放された。

児童買春 : 右派系グループ元幹部の少年を再逮捕 少女を売春に誘っ

日時: 2013-05-30  表示:4536回

産経  2013.5.29 20:03

 18歳未満の少女に売春させようとしたなどとして、大阪府警は29日、売春防止法違反と児童福祉法違反の容疑で、解散した右派系市民グループ「神鷲皇国会(しんしゅうみくにかい)総本部」の元幹部の少年(18)=恐喝の非行事実で家裁送致=を再逮捕。共犯として友人の無職、木路(きじ)雄紀(****容疑者(26)=大阪市浪速区桜川=を逮捕した。

 逮捕容疑は昨年10〜12月、大阪市内のホテルで当時17歳だった少女2人に報酬を約束するなどして、男性相手にわいせつな行為をさせたとしている。少年は「詳しく覚えていない」と容疑を否認。**容疑者も一部否認している。

 府警によると、*容疑者は大阪・ミナミの繁華街などで少女らに声をかけ、売り上げを折半する約束で売春するよう勧誘。少女らが客をホテルに誘い込んだ後、車で出迎える役目だったという。

 少年は電気料金の集金係を脅して代金を踏み倒した恐喝容疑で4月に府警に逮捕されていた。所属していた神鷲皇国会は少年や別の幹部らの逮捕により、同月中旬に解散している。

児童買春 : 客とわいせつ行為、少女にさせた容疑のエステ店 (2013.04.30)

日時: 2013-04-30  表示:4362回

読売新聞 4月30日(火)9時10分配信

 愛知県警は29日、横浜市西区のエステ店経****容疑者(29)ら4人を児童福祉法違反(有害支配)容疑で逮捕したと発表した。

 発表によると、**容疑者らは、昨年7月中旬頃から同10月初旬頃までの間、名古屋市中村区のエステ店で、同市や愛知県春日井市の女子高校生2人を18歳未満と知りながら雇い、男性客にわいせつな行為をさせた疑い。調べに対し、4人ともおおむね容疑を認めているという。

児童買春 : 売春:少女にさせる 容疑で夫婦を検挙 出会い系サイト

日時: 2013-04-30  表示:4268回

毎日新聞 4月24日(水)15時3分配信

 熊本東署などは23日、家出少女に売春をさせていたとして、熊本市東区西原、無職、****容疑者(24)を児童福祉法違反(淫行させる行為)、売春防止法違反(周旋)容疑で逮捕し、無職の*(22)も同容疑で熊本地検に書類送検したと発表した。署によると、11年12月から約600回売春させ、800万〜900万円を稼がせていたとみられるという。

 容疑は共謀して昨年9月、県内に住む高校生だった少女(当時17歳)に、18歳未満と知りながら同市のホテルで計2回、男性客相手に売春をさせたとしている。「何かもうけ話はないかと考えていた」などと、いずれも容疑を認めているという。
 署によると、インターネットの出会い系サイトで客を募り、少女をホテル近くまで送迎。1回1万3000〜5000円程度で、多い時には1日に5人も相手をさせていた。**容疑者は稼がせた金の約4割を受け取っていたという。
 11年12月、家出中の少女と市内で知り合い「働かないか」と誘い、知人宅を転々としていた少女にマンションに住むよう紹介していた。昨年9月、事情を知った少女の母親が相談し発覚した。【丸山宗一郎、志村一也】
4月24日朝刊

児童買春 : 「髪を切ってあげる」と女子高生を児童買春 神奈川県警

日時: 2013-04-14  表示:4209回

2013年04月08日 産経新聞

 「髪を切ってあげる」と女子高生に約束し、わいせつな行為をしたとして、神奈川県警旭署は8日、児童買春・ポルノ禁止法違反(児童買春)容疑で同県綾瀬市蓼川の美容師、****容疑者(29)を逮捕した。県警少年捜査課によると、美容行為を対価とする児童買春事件の摘発は県内初で、全国的にも珍しいという。

 逮捕容疑は昨年6月16日、東京都町田市内のホテルで、同県伊勢原市に住む当時高校3年生だった少女(18)に髪を切る約束をして、わいせつな行為をしたとしている。

 同署によると、**容疑者は容疑を認め、犯行前に実際に少女の髪を切っていた。**容疑者は約2年前に友人を介して美容師に興味を持っていた少女と知り合い、その後、美容行為を対価として、複数回にわたり、わいせつな行為を繰り返していたという。

 また、田浦署は8日、同容疑で横浜市鶴見区矢向の会社員、****容疑者(26)を逮捕した。逮捕容疑は昨年8月20日、無料通話アプリ「LINE」で知り合った当時小学6年だった少女(12)に「欲しい物を買ってあげる」と約束し、同県茅ケ崎市内の駐車場に止めた車内で下半身を触ったとしている。**容疑者は少女にピアッサー(ピアス装着のために耳に穴を空ける道具)と消毒液(計2千円相当)を購入したという。

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