ポルノ・買春問題研究会
論文資料集10
2010年度の論文資料集10号。詳細はこちらより
 
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ポルノ被害と表現の自由
写真 本の紹介
◆第一部 ポルノ被害と表現の自由
■はじめに
1、ポルノ・買春問題研究会(APP研)の10年
  研究から運動へ
・忘れられた人権としてのポルノ被害
・ポルノ視聴とポルノ被害の実態調査
・マッキノンさんとの交流と実態調査の積み重ね
・新しいネットワークの形成
  研究から運動へ
・今後の展望  
  社会を変革する法をつくる
2、壮大な人権侵害の上に成り立つ「平和な社会」
・ロドニー・キング事件とポルノグラフィ
・バッキー事件とマッキノンさんの問い
・理論社問題と都条例問題
・ポルノ被害の5大分類と「制作被害」
・流通被害とインターネット
・「消費被害」と権力関係
・その他の「ポルノ被害」  
  「社会的被害」と「存在被害」
3、ポルノをめぐる二重の問題転換
  わいせつアプローチから人権アプローチへ
・伝統的アプローチの罠(「わいせつ」vs「表現の自由」}
・第1の転換(「わいせつ」から性差別へ)
・第2の転換(表現から実践へ)
・ゲイ・レズビアン運動の合流と「批判的平等主義」
4、「表現の自由」という権利概念の歴史的限界
・ビラ配布弾圧事件と「表現の自由」論の限界
・「柱型の権利」と「ふろしき型の権利」
・「表現の自由」権の過渡的性格
・「特権としての権利」から普遍的人権へ
5、新しい権利論と新しい法益論へ
・「モアスピーチ」論から「表現の自由の再分配」へ
・ポルノの規制は「表現の自由」を拡大する
・個人的法益論から集団的法益論へ
・「自由と平等」の新しい関係へ
6、おわりに―人権的21世紀に向けて
■資料1 当日配布したレジュメ
■資料2 ポルノ被害の5大分類表
■ポルノの再定義と人権の再定義
  ポルノ規制を有効なものにするために
・ポルノによる被害=権利侵害
・性暴力の再定義
・人権の再定義
・人権としての性(性的自己決定権) 
・人権としての性(性的人格権)
■「ポルノ被害と表現の自由」をめぐるQ&A
・「権力者の表現の自由」について
・ポルノ規制の範囲について
・法的規制の有効性について
・ポルノ被害の啓発について
・ポルノ規制と「捜査権の乱用」について
・セックスワーカーについて
・「自由」と「平等」との関係について
・女性が制作するポルノについて
・ポルノと性犯罪との関係について
・女性によるポルノ消費について
・ポルノと性暴力について
・男性が被写体のポルノについて

◆第二部 ポルノ・買春問題研究会10周年によせて
■原発・ポルノ・人権
■APP研、これからの10年を考える
■APP研の10周年によせて
■ポルノ・買春問題研究会の10年の歩み年表
■『論文・資料集』既刊号目次
商品番号27
カテゴリ書籍
商品名ポルノ被害と表現の自由
単価500 円
メーカー 
配送タイプ別途(メール便等)
在庫 64 

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