ポルノ・買春問題研究会
論文資料集10
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ポルノ被害と女性・子どもの人権シンポジウム『子どもの日常を取り巻く性被害〜学校・ストリート・施設〜』私たち「ポルノ被害と性暴力を考える会」は、他者の性的人権や性的権利の侵害を放置する社会状況とポルノの蔓延について問題提起を行っています。

本年は、子どもを取り巻く生活環境、学校や地域から見える性被害の問題を考えるため、以下の要領で第3回シンポジウムを企画いたしました。

シンポジストには、中学校養護教諭として性的人権に基づく性教育を実践しておられる「金子由美子さん」、渋谷で漂流する少女たちの声に耳を傾け、その生の声を届けるために日々奔走しておられる「橘ジュンさん」、そして、児童養護施設で子どもの性加害と性被害の問題等に正面から向き合いながら長期的視野に立った支援を展開している「早川悟司さん」をお迎えします。

子どもの日常を取り巻く性被害の実態を知り、深刻な問題を解決するための具体的な方策を皆様とともに考える機会にしたいと思います。ぜひご参加ください!

第3回 ポルノ被害と女性・子どもの人権シンポジウム

『子どもの日常を取り巻く性被害〜学校・ストリート・施設〜』

<そこは、私たちの学ぶ場所、生きる場所、生きなおす場所、
   暴力を、恐怖を、絶望を持ち込まないでください・・・>

【日 時】2011年11月20日(日)13:30〜17:00
【会 場】東医健保会館 大ホール(JR信濃町駅より徒歩5分)
http://www.toui-kenpo.or.jp/member/05_sinsei/pdf/T1K_MAP.pdf
【住 所】東京都新宿区南元町4番地

【パネリスト】

◆金子由美子(中学校養護教諭、季刊セクシュアリティ編集長)
◆橘 ジュン(VOICE編集長、「漂流少女」著者)
◆早川 悟司(児童養護施設 主任・自立支援指導員)
【コーディネーター】
◆二場美由紀(婦人保護施設支援員)

【主 催】「ポルノ被害と性暴力を考える会」
【後 援】日本ユニセフ協会、ECPAT/ストップ子ども買春の会、
スウェーデン大使館、東京都社会福祉協議会、全国女性シェルターネット、株式会社福祉新聞、NPO法人スクール・セクシュアル・ハラスメント防止関東ネットワーク、ポラリスプロジェクト、朝日新聞厚生文化事業団「なくそう!子どもの貧困」全国ネットワーク 他

★資料代:1,000円
★問合わせ先: hpsv[at]app-jp.org [at]を@アットマークに置き換えてください。
★FAX:03−6304−2564
★事前申し込みの必要はありません。直接会場にお越しください。
★このシンポジウムは、朝日新聞厚生文化事業団「子どもへの暴力防止プロジェクト」の助成により行います

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